SQLの窓 イラストAC フリー素材

2020年11月30日

後期試験問題 4ページ目

コマンドプロンプトで処理を実行する方法は、エンジニアとしてプログラマとして必要不可欠で重要な知識です。最低限のコマンドを知り、複数のコマンドを記述する拡張子が .bat であるの利用方法を知っておく事は Windows と付き合っていく上で避けられ無い事です。( Unix や Linux でも同じです )

コマンドプロンブトは、プログラムを実行できる場所で cmd.exe を実行する事によって開きます。

コマンドプロンプトを開いたならば、最低でも以下のコマンドが必要になります。

 => カレントディレクトリのディレクトリとファイルの一覧表示
 => 他のディレクトリへの移動

そして、コマンドプロンプトが表示しているディレクトリをエクスプローラで開くにはと入力します。

コマンドプロンプトで一般的に使用できるコマンドはと入力すると見る事ができますが、スクロールしてしまうので全ての内容を確認するにはを使用して more コマンドをつなげます。

あるいは、( > ) を使用して表示内容をファイルに出力する事ができるので、出力したテキストファイルをエディタで確認します。また、コマンド単位の詳細説明は、引数無しでコマンドを実行すると表示される事もありますが、一般的には引数にを入力します( 英語系のコマンドでは --help と入力する事が多いようです )。

一度実行したコマンドは、コマンドプロンプトウインドウを閉じるまで保存されているので、キーで順に探すか、キーで一覧をウインドウから選択できます。



コマンドプロンプトのウインドウは、普通のウインドウのようにマウスでサイズを変更できますが、デスクトップを全て占有する表示に切り替えるにはキーを使用します。

コマンドプロンプトのウインドウで cmd.exe を実行すると階層構造の実行になり、一つ前に戻るにはを入力します。

コマンドプロンプトのウインドウが開いている場合、管理者権限でコマンドプロンプトのウインドウを開く方法は、キーとキーを押しながらタスクバーのコマンドプロンプトのアイコンをマウスでクリックします。












【Windowsの最新記事】
posted by at 2020-11-30 12:00 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後期試験問題 3ページ目

コンピュターアイコンを右クリックして『管理』を選択して表示されるウインドウはWindowsを管理する上で重要な UI が多く登録されています。その中で特に5つの知っておくべき機能の概要が以下となります。

1) => システム全体から出力される OS 寄りのメッセージのリスト。
2) => 定義されたタイミングでタスクを実行する事ができます。
3) => ネットワークドライブの割り当てで使用するリソースの一覧です。
4)ローカルユーザーとグループ => ログインユーザのメンテナンスを行います。
5) => システムで実行中の常駐アプリケーションの停止を行ったり、状態を知る事ができます

この内、5) で実行中のアプリケーションは個別の名称で登録されており、その名称を使用してコマンドプロンプトから停止する事ができますが、コマンドの種類には2種類あり、個別の名称を Spooler とすると、一つはSpooler、もう一つはSpooler と入力して実行します。

最初のコマンドは処理が終わるまで待機し、二つ目のコマンドは実行するとすぐ終了します(バックグラウンドで実行されます)



PC がネットワーク上で動作する為に、それぞれ固有の IPアドレスを持っています。これらの情報を簡単に速く取得するには、コマンドプロンプトよりと入力します。

その際表示される情報として『デフォルト ゲートウェイ』で示される IPアドレス を持つハードウェアは、通常ネットワークの外部への出口であるルータ等が持っているアドレスです。

また、自分自身の PC名も表示されますが、そのPC名は Windows ロゴ キーキーを同時に押す事で表示されるウインドウで確認する事が望まれます。

Windows ロゴ キーを使用したショートカットキーのうち重要なものは以下のようになります

キー => Windows 設定ウインドウの HOME 表示

キー +キー => 画面上の部分キャプチャー

キー => ファイル名を指定して実行

キー => エクスプローラ




posted by at 2020-11-30 11:58 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後期試験問題 2ページ目

エクスプローラのアドレスバーはコマンドプロンプトと同様に処理可能で、と入力すると現在表示しているフォルダでコマンドプロンプトが開きます。

その他にも決まった文字列を入力すると特定のフォルダを開きます。例えば、テンポラリフォルダを開くにはと入力し、と入力すると、ファイルを『送る』で表示される一覧の内容を登録したフォルダが開きます。



は、Windowsでドライブ装置やストレージその内部を区切ったパーティションなどを識別するために与えられる一文字のアルファベットです。
は、Windowsネットワーク上で共有されている様々な資源(ファイルやフォルダ、プリンタなど)の位置を表記する標準的な記法で、という文字を二つ重ねて記述した後に通常 PC 名が続いて記述されます。



この二つの概念を使って、新しいドライブをシステムに追加する事を『ネットワークドライブの割り当て』と言います。その場合フォルダ側にネットワーク上の共有資源の名前であるを指定します。

新しいドライブに他のPCのフォルダを割り当てるにはPC側でそのフォルダをする必要があります。その際読込のみか更新可能かの設定をフォルダのプロパティのダイアログのボタンをクリックしてその先で行います。

設定の結果の名前の確認は、コマンドプロンプトからと入力する事で最も簡単に確認できます。






posted by at 2020-11-30 11:40 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後期試験問題 1ページ目

Windows10 のメニューの Windows管理ツールにあるで、Windows Update の必要無いファイルを削除する事ができます。



管理者権限で簡単に実行できるようにの詳細設定ボタンで表示される『管理者として実行』にチェックを付けておくことによって、すぐに Windows Update の必要ないファイルの削除の準備が可能です。

は、Windows で実行されるアプリケーションの情報を得る為にあらゆる手段を提供する重要な Windows の基本ツールです。



初期状態では、『簡易表示』になっているので『詳細』に変更します。そして、さらに詳細タブに移動して列を表示可能にする事によって、アプリケーションが 64ビットなのか 32ビットなのかすぐ解るようにしておくことが重要です。

そして、タブに移動して必要の無い常駐プログラム等は無効に設定しましょう。また、簡単にこの PC にログインした後起動したいアプリがここに表示されるようにするには、アプリの等をフォルダにコピーしておく事で可能になります。

このフォルダはファイル名を指定して実行から shell:を入力して開く事ができます。

Windows でアプリケーションを実行するには、そのアプリが存在するフォルダに移動して実行するか、PATH に登録して OS に探してもらうようにします。



PATH 以外も全て一覧で簡単に取得するには、コマンドプロンプトでと入力します。





posted by at 2020-11-30 10:33 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月26日

Google ドライブ ファイル ストリーム にバックアップは robocopy : VBScript > コマンドプロンプト > robocopy

長年別 PC や USB ハードディスクへのバックアップを xcopy でやってきましたが、Google ドライブ ファイル ストリームを使って Google ドライブにバックアップしてみると、xcopy の新しいファイルだけコピーする機能がちゃんと動かないので robocopy に乗り換えました。

VBScript でバックアップ

strName = "myfolder"
strTarget = "C:\app\system"
strBackupFolder = "G:\マイドライブ\backup"
if MsgBox( strTarget & vbCrLf & "のバックアップを開始します。よろしいですか? (保存先:" & strBackupFolder & "\" & strName & ")", 1 ) = 2 then
	Wscript.Quit
end if
Set WshShell = Wscript.CreateObject( "WScript.Shell" )
ExecCommand = "cmd.exe /C ""robocopy """ & strTarget & """ """ & strBackupFolder & "\" & strName & """ /E /XO /NP /R:3 /W:3 /XD dir C:\app\system\log /LOG:%TEMP%\robo.log & PAUSE"""

Call WshShell.Run( ExecCommand )


※ /XD dir は コピーから除外するディレクトリを指定します


posted by at 2020-11-26 13:16 | コマンドプロンプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月25日

レジストリ内で使用する %V が最強のようです

参考にした記事

コマンドラインに指定できるプレースホルダー 詳細はリンク先を参照してください。 %V は Microsoft が使用していたコードをそのまま使っていましたが、あらためて調べてみると、変遷があったのか、結局 %V だと他の方法もトライするみたいですね。

以下は Visual Studio Code 用の記述です

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell\VSCode]
@=hex(2):43,00,6f,00,64,00,65,00,20,00,67,30,8b,95,4f,30,00,00
"Icon"=hex(2):43,00,3a,00,5c,00,61,00,70,00,70,00,5c,00,56,00,53,00,43,00,6f,\
  00,64,00,65,00,5c,00,43,00,6f,00,64,00,65,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,00,00

[HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell\VSCode\command]
@=hex(2):22,00,43,00,3a,00,5c,00,61,00,70,00,70,00,5c,00,56,00,53,00,43,00,6f,\
  00,64,00,65,00,5c,00,43,00,6f,00,64,00,65,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,22,00,\
  20,00,22,00,25,00,56,00,22,00,00,00



※ レジストリのデータが 16 進数になってるのは、REG_EXPAND_SZ になっているせいです。

REG_SZ の場合

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell\VSCode]
@="Code で開く"
"Icon"="\"C:\\app\\VSCode\\Code.exe\""

[HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell\VSCode\command]
@="\"C:\\app\\VSCode\\Code.exe\" \"%V\""



ちなみに、C:\app\Code\Code.exe --extensions-dir="c:\app\code\ex" のようにコマンドラインに拡張のインストール場所を指定可能です



posted by at 2020-11-25 09:09 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする