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2024年01月12日

2023年後期 : ショートカット・タスクマネージャ : 1枚目

Windows のデスクトップ上の操作には Windowsロゴキーによるショートカットを活用してください。特に複数のPCをメンテナンスする場合はマウスで操作するよりによる操作のほうが格段に効率がいいです。特に、Windows の設定に関する操作では、Windowsロゴキー + で設定ウインドウを開き、キーでメニュー項目に移動してキーで目的のメニューまで移動してエンターキーで決定します。( 既に設定ウインドウが開いてしまってる場合は一旦 ALT + キーで一旦閉じるといいでしょう )

Windowsロゴキーを使用した代表的なショートカットは、以下になります。
1)  : エクスプローラ
2)  : ファイル名を指定して実行
3)  +  : トリミングキャプチャ

デスクトップを表示したい場合、Windows ロゴキー +  なので、そのまま +  でシャットダウンダイアログが表示されます。システムの詳細表示はWindows ロゴキー + です。また、設定ウインドウの各エリアに移動して戻れる場合は + 左矢印キーを使用して戻る事ができます( これは Chrome の場合も使用可能です )。

Windows ロゴキーとの組み合わせの中には少し変わったものもありますが、覚えておくといつか役に立ちます
1)  : クリップボードの履歴ウインドウを開く
2)  : 編集中に絵文字ウインドウを開く
3)  : デスクトップを画像化してピクチャ内のスクリーンショットフォルダに保存

タスクマネージャは、Windows をリアルタイムで管理する重要なツールですが、それ以外にもいくつかの利用パターンがあるので覚えておく必要があります。

実行は、タスクバーを右クリックしてメニューから実行するのが直感的ですが、スタートメニューの右クリックメニューにもありますし、ショートカットキーは +  + ESC で、アプリケーションとして実行する場合は.exe ( .exe は省略可能です )です。

起動するとプロセスタブが開きますが、デスクトップで明示的に実行したアプリーションを強制終了したい場合は右上の【タスクを終了する】をクリックします。しかし、表面から解らない任意のアプリを強制終了するには、タブから選択して右上の【タスクを終了する】をクリックします。ここでは、全ての実行単位が表示されるので、その実行ファイルのを知るのに役立ちます。また、この画面では列にを追加する事によって、64ビットアプリなのか32ビットアプリなのかを確実に知る事ができます。列のデータを自動整列させるには + テンキーのプラスキーです。( エクスプローラでも利用可能です )

もう一つリアルタイムな情報としてはパフォーマンスタブでPCのレスポンスにかかわるを知る事ができ、特にディスクに関しては Windows Update 等の状況でレスポンスが悪くなっている状態を確認できます。

それ以外の利用方法としては、スタートアップアプリタブStartUp フォルダレジストリに登録されている自動実行アプリを無効にする事ができます。また、タブの右上に管理ツールを起動するリンクがあります。そして、タブからエントリを右クリックして表示されるメニューからコントロールバネルの該当ページが開き、そのページ左側最後のリンクから設定ダイアログを開く事ができます(システム用はここからは変更できません)

それ以外の特殊な利用方法として設定から選択してするウインドウにできるので、デスクトップでの動画作成時に隠したい情報の上に重ねる事ができます(Windows11ではあまり小さくはならなくなりました)。また、常に上部メニューにがあるので、でアプリを起動するのに使用する事ができます。

posted by at 2024-01-12 14:04 | プログラマ用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年後期 : ショートカット : 2枚目

Google Chrome で作業をする場合のショートカットで重要な以下のキーを記述してください
CTRL + SHIFT +  : シークレットウインドウを開く
CTRL +  : 拡大
CTRL +  : 100% に戻す

CTRL + SHIFT +  : ブックマークバーの表示・非表示の切り替え
CTRL + SHIFT +  : キャッシュ削除のダイアログ表示
CTRL + SHIFT +  : 閉じたタブを開き直す
CTRL + SHIFT +  : 現在のタブを右に移動
CTRL + SHIFT +  : 現在のタブを左に移動

CTRL +  : 左端のタブに移動
CTRL +  : 右端のタブに移動
CTRL +  : 新しいタブ

CTRL +  : 現在表示しているページのソースを表示
CTRL +  : 現在表示しているページを名前を付けて保存
CTRL +  : 履歴
CTRL +  : 新しいウインドウを開く

以下、ファンキションキー
 : 現在のページ内を検索する検索バーを開く( CTRL + F ではない )
 : アドレスバーに移動する( CTRL + L と ALT + D ではない )
 : デベロッパーツール( CTRL + SHIFT + I ではない )

Windows で作業をする場合のショートカットで重要な以下のキーを記述してください
CTRL +  : 選択した項目をコピーする( CTRL + C ではない )
SHIFT +  : コピーした内容を貼り付ける( CTRL + V ではない )
SHIFT +  : 選択した項目を切り取る( CTRL + X ではない )
CTRL +  : 対象を全て選択する

ALT +  : アプリを終了する(デスクトップならシャットダウンダイアログ)
SHIFT +  : 選択された項目の右クリックメニューを表示する
CTRL +  : 可能な場合、列幅を自動調整する
テンキーの : エクスプローラのツリー内のフォルダをすべて開く

CTRL +  : スタートメニューを表示する
Windows ロゴ キー +  : スタートメニューの右クリックメニューを表示する

ALT +  : サインイン画面でパスワードを表示する( 押している間 )
Windows ロゴ キー +  : 拡大鏡( ZOOM のウインドウを画面共有で相手に見せる )
Windows ロゴ キー +  : PC をロックする
SHIFT + ALT  +  : Windows ユーザのリセット設定ウインドウを表示
以下ファンクション

 : 名前の変更
 : 作業中のウィンドウを最新の情報に更新する
 : 作業中のウィンドウを全画面表示にする


posted by at 2024-01-12 14:03 | プログラマ用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年後期 : コマンドプロンプト-エクスプローラ : 3枚目

コマンドプロンプトで処理を実行する方法は、エンジニアとしてプログラマとして必要不可欠で重要な知識です。最低限のコマンドを知り、複数のコマンドを記述する拡張子が .bat であるの利用方法を知っておく事は Windows と付き合っていく上で避けられ無い事です。( Unix や Linux でも同じです )

コマンドプロンブトは、プログラムを実行できる場所で cmd.exe を実行する事によって開きます。コマンドプロンプトを開いたならば、最低でも以下のコマンドが必要になります。

 => カレントディレクトリのディレクトリとファイルの一覧表示
 => 他のディレクトリへの移動

そして、コマンドプロンプトが表示しているディレクトリをエクスプローラで開くにはと入力します。コマンドプロンプトで一般的に使用できるコマンドはと入力すると見る事ができますが、スクロールしてしまうので全ての内容を確認するにはを使用して more コマンドをつなげます。

あるいは、( > ) を使用して表示内容をファイルに出力する事ができるので、出力したテキストファイルをエディタで確認します。また、コマンド単位の詳細説明は、引数無しでコマンドを実行すると表示される事もありますが、一般的には引数にを入力します( 英語系のコマンドでは --help と入力する事が多いようです )。

一度実行したコマンドは、コマンドプロンプトウインドウを閉じるまで保存されているので、キーで順に探すか、キーで一覧をウインドウから選択できます。コマンドプロンプトのウインドウは、普通のウインドウのようにマウスでサイズを変更できますが、デスクトップを全て占有する表示に切り替えるにはキーを使用します。

コマンドプロンプトのウインドウで cmd.exe を実行すると階層構造の実行になり、一つ前に戻るにはを入力します。コマンドプロンプトのウインドウが開いている場合、管理者権限でコマンドプロンプトのウインドウを開く方法は、キーとキーを押しながらタスクバーのコマンドプロンプトのアイコンをマウスでクリックします。

エクスプローラのアドレスバーはコマンドプロンプトと同様に処理可能で、と入力すると現在表示しているフォルダでコマンドプロンプトが開きます。

その他にも決まった文字列を入力すると特定のフォルダを開きます。例えば、テンポラリフォルダを開くにはと入力し、と入力すると、ファイルを『送る』で表示される一覧の内容を登録したフォルダが開きます。

は、Windowsでドライブ装置やストレージその内部を区切ったパーティションなどを識別するために与えられる一文字のアルファベットです。
は、Windowsネットワーク上で共有されている様々な資源(ファイルやフォルダ、プリンタなど)の位置を表記する標準的な記法で、という文字を二つ重ねて記述した後に通常 PC 名が続いて記述されます。

この二つの概念を使って、新しいドライブをシステムに追加する事を『ネットワークドライブの割り当て』と言います。その場合フォルダ側にネットワーク上の共有資源の名前であるを指定します。

新しいドライブに他のPCのフォルダを割り当てるにはPC側でそのフォルダをする必要があります。その際読込のみか更新可能かの設定をフォルダのプロパティのダイアログの共有タブ内のボタンをクリックしてその先で行います。

設定の結果の名前の確認は、コマンドプロンプトからと入力する事で最も簡単に確認できます。






posted by at 2024-01-12 14:02 | プログラマ用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月15日

Google ドライブ ファイル ストリーム にバックアップは robocopy : VBScript > コマンドプロンプト > robocopy

Google ドライブ ファイル ストリームを使って Google ドライブにバックアップする場合、robocopy を使用します。

VBScript でバックアップ

strName = "myfolder"
strTarget = "C:\app\system"
strBackupFolder = "G:\マイドライブ\backup"
if MsgBox( strTarget & vbCrLf & "のバックアップを開始します。よろしいですか? (保存先:" & strBackupFolder & "\" & strName & ")", 1 ) = 2 then
	Wscript.Quit
end if
Set WshShell = Wscript.CreateObject( "WScript.Shell" )
ExecCommand = "cmd.exe /C ""robocopy """ & strTarget & """ """ & strBackupFolder & "\" & strName & """ /E /XO /NP /R:3 /W:3 /XD dir C:\app\system\log /LOG:%TEMP%\robo.log & PAUSE"""

Call WshShell.Run( ExecCommand )


※ /XD dir は コピーから除外するディレクトリを指定します


posted by at 2023-02-15 13:16 | コマンドプロンプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月07日

tiktok > Stable Diffusion : まあ、とにかく凄い今時の頂点系

リンク辿ると、なんか実写( これも対外加工してる? ) の tiktok で、それを Stable Diffusion 使ってアニメ化したんでろうか。このへんが今進化の激しい AI 系で、それを Twitter にツイートしてたのが引用リツイートでタイムラインに回って来る。

という解説。




posted by at 2023-02-07 12:44 | オワコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とんでもスキルで異世界放浪メシ

結局 8 巻まで買ってしまって、残り 9 巻だけなんで読み切るのが寂しいから踏みとどまる。
いつもこのパターン。

しかし、なんでこの話に惹かれるのか自分でも分析が難しい。絵がうまい事は間違い無いけれど、要するにうまいものを作ってフェンリルに食わせて神様の祝福受けて無双する...

良くあるパターンなんだけど、まあ、漫画万歳という事です。


posted by at 2023-02-07 12:29 | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする