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2008年12月14日

システム設計概論

設計書というものは、「これが正解」というものがありません。
その会社にとって利益を上げる為の「ノウハウ」が詰まったもの、と
考えたほうが良いです。

ですから、会社が違うと「認識の違い」がかなりあったり、
言葉一つにしても、同じものを別の単語で呼んだりする事もしばしばです。

しかし、「設計書」と呼ばれる目的は皆同じですので、
文章でプログラマに指示を与える方法論というのはある一定の作法があると思います。

以下に示した3つの Excel のページは、マスタメンテという、
アプリケーションとしては基本形となる題材を、最低限の仕様と説明でまとめたものです。


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posted by at 2008-12-14 00:00 | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

力任せのWEBアプリ(3)--IFRAME内のExcelをクリックしたセルの位置を知る

強引に Excel を使う WEB アプリ3部作の最後です。

最初、マクロを警告無しに使う手段としてデジタル署名関連を調べていて、無駄な時間を過ごしました。
さすが Microsoft
「最高」ってセキュリティレベルの「信頼されたディレクトリ」ってどこですか?

マクロ使用不可って言って下さい。たのむから・・・

強引な WEBアプリ的には、「固定されたディレクトリ」は都合良かったのですが、
結局そんなものは無い。という結果しか得られません。

WEB 上の一般の解説ページも、Microsoft の説明をオウム返しするだけで、
どこにもなにも書いてません。( 解らんのなら解らんと書いて欲しい )

まあ、通常はデジタル署名を使うんでしょうが、一般ユーザには縁遠いし
アプリに組み込むには無理あるし。
結局 Office ツールの限定 PC 証明書しか使え無いけれど、
それってシステム側からすると全く意味無し。

要するに悪いのはウィルスかいな。




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posted by at 2008-12-10 16:15 | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

自分のココログアルバムを実際にカスタマイズしてみました

タイトルが変なのは我慢して、カスタマイズしました。
非常に満足のいく結果です。
本体のブログの表示にちょいと影響が出たのはご愛嬌
今回は、その対応策も含まれてます。
 

posted by at 2008-12-09 16:03 | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

仕様の隙間からココログアルバムの強引なカスタマイズ

とにかく、人と違う事をしたい場合はこういう事になります(笑)
正式にいつ塞がれるかわからないものですが、
かなり昔から、ブログ側のサブタイトルはこんなかんじです。

文字数的に、CSS 選ぶか、JavaScript 選ぶかですが、
JavaScript から CSS 設定できるので、上級者なら JavaScript。

とりあえず簡単に変えるなら CSS ですね。
JavaScript だと、なんでもありなんですけどね。



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posted by at 2008-12-07 10:36 | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

ココログの使い勝手はアルバム中心

ココログのアルパム機能はとても使い勝手が良いです。
それだけでも十分楽しめます。

全て HTTP アップロードなんで、Windows のスナップショットを
どこの PC からでもアップードできるので、アルバムとは違った使い方
でも効力を発揮します。

zip に固めたら、一括アップロードもしてくれますので、
特に問題は無いでしょう。

FTP クライアントは、出先ではパスワードが残らないよう意識する必要
があるので、一般向けにはそもそも無いほうが良いです。
また、それじゃあ完全に倉庫になってしまいますし、管理できません。

なにをどうしようが、ギャラリーになるのでどんな画像があったかはすぐ見渡せます。

アルバム1つの画像数の目安は 100 まいくらいでしょうか、
それ以上は、アップロード後の表示に時間がかかりすぎる気がします。
( 削除の場合はやたら遅い )

画像毎にふつうにコメントがいれられますし、
コメント欄に HTML 使えるようですし( ここだけアウトやったら笑ってたけど )




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posted by at 2008-12-06 22:33 | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

力任せのWEBアプリ(2)--IFRAME内のExcelアクセス

やはり強引にやるには、JavaScript は無理があるようです。
HTML 側から Excel 側を変更するには、VBScript では無理でした。
自宅の Windows 2000 では動いてたのですが・・・

XP と Office の状況によっていろいろ変わるかもです。
いずれにせよ、PC は専用マシンにしないと無理があります。
次の記事では、Excel から、HTML 側にデータ渡すのに マクロ使うので、
セキュリティレベルを一番低くする必要ありますし。



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posted by at 2008-12-04 10:11 | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

Excel使った力任せのWEBアプリ。--その1

3部作になる予定です。
1) 強引。Excel ダウンロード( この記事 )
2) ダウンロードした Excel を IFRAME に埋め込んで、VBScrpt で HTML 上から内容変更
3) Excel 上でクリックしたセルの位置を、HTML 上に反映する。

ルールありきの業務アプリ用です。
いろいろトラブル発生する可能性もありますが、
最悪 Logoff から 再Logon で復帰するでしょう(笑)








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posted by at 2008-12-01 10:08 | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

【既存ソフトの改造】IconRestoreの改造と最適化

デスクトップアイコンの位置を保存したり復帰したりする簡単なソフトです。
自分でも作れますが、改造して日本語化して、
登録される場所を少し変更してやれば、いろんな事を覚えれます。


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posted by at 2008-10-13 02:11 | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

CTRL+?を送った後、アプリケーションを実行する

前回の内容(テスト)を元に実際に使えるバイナリを作成しました。
これに応用するアプリは後で作成する予定です( ローカル Google 翻訳 )


Windows のデスクトップでは、デスクトップのショートカットの
ショートカットキーが有効なので、エディタ系のアプリを実行中に
CTRL+C の打鍵と外部プログラムの実行を同時にアクションさせます。

send_ctrlkey.exe のショートカットをデスクトップに作成して、
ショートカットキーを登録し、以下のようにコマンドラインを指定します

"パス\send_ctrlkey.exe" 1000 0x43 10 引数を含めた外部アプリケーションのコマンドライン
( 区切りのスペースは1つにして下さい )

※ キーを送るまでの待機時間(ミリ秒)は自由に指定します
※ (エディタ上でキー操作がなくなるまでの時間)
※ よって、多少、キーボード操作に注意をはらう必要があります。
※ 0x43 は、C を意味する仮想キーコードです。
※ (自由に変更可)
※ 仮想キーコードの一覧は こちら
※ 10 は、外部アプリを起動するまでの待機時間(ミリ秒)
※ (自由に変更可)

※ デスクトップに作成したショートカットは、別の方法で隠す予定です。


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posted by at 2008-10-09 04:16 | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

バッチ処理的ファイルのコピー

http://winofsql.jp/sh/html/file_copy.htm


1) コマンドプロンプト( ローカルファイル )
   copy
2) コマンドプロンプト( ローカルファイルのカレントの全ての下層ファイルを新しいものだけ )
   xcopy
3) ファイルのダウンロード( http な小さなファイル )
   VBScript
4) ファイルのダウンロード( http な大きなファイル )
   php -r
5) ファイルのダウンロード( http な大きなファイルで進捗状況が欲しい )
   php
6) ファイルのダウンロード( ftp なファイル )
   php
7) ファイルのアップロード( ftp なファイル )
   php


この他にも、ローカルコピーに関して言えば、FileSystemObject を使う方法や、
Shell オブジェクトを使う方法もありますが、上記方法で事足ります。
それだけの為に使うメリットは無いです。


バッチ処理は、単純明快が良いです。


それから、どうしても PHP 使わずに済ましたいならば、該当する機能を持つ
exe を作って、WEB に置いておいて、必要な時に VBScript を使ってダウンロード
して使用後削除すると良いです。

exe がちょっと大きい場合は、圧縮して解凍用の 小さなフリーソフトの exe を
WEB に置いておいて・・・

きりが無いですが、ケースバイケースです。


極端な話、分割すれば小さい単位でダウンロードして、 COPY コマンドの
バイナリ結合で元へ戻せば良いですし、WEB は自分の HDD と思って使ってます。





※ バッチ処理は時間たっぷりありますから( 回線切れるのは想定外 )




posted by at 2008-09-15 01:42 | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します


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