SQLの窓 イラストAC フリー素材

2009年07月16日

PATH環境変数エディタ


VB.NEW PATH 環境変数エディタ( Framework 2.0 )



だいぶ前に作ってあった簡易エディタで、コマンドプロンプトからの作業用の
PATH 環境変数の設定にと思って、今日システムへの変更通知部分を作って
完成させました。


とにかく、Windows のシステムのプロパティの設定は
詳しく無い人間がするとトラブルのもとで、ウチの学生でも
はじめてやらせると、10人に一人くらいは、元の設定消したりしますし・・・

普通に考えても、1行でやるものでは無いと思うのです。


■ 関連するページ
コマンドプロンプト作業の基本
windowsディレクトリに入れるコマンドプロンプト支援


posted by at 2009-07-16 18:31 | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

クリップボードの内容でマウスカーソル下のリンクを作成

要するにサムネイルリンクを楽して作りたかったのです


同一ブログ内へのリンクを画像で作って、そのリンクのテキストを画像の下に
表示したかったのですが、一つ一つはやたら面倒だったので。

他にも利用価値はあると思いますが、画面付きでやって変更できるようにしたほうがいい
場面があるかもしれません。

試しにこのバージョンでいつか作ってみようと思います。


posted by at 2009-06-04 22:04 | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

「送る」に入れるツール3つ

clipcpy.exe という簡単なコマンドプロンプトプログラムを使った VBScript のツールがまず二つ。

ファイルリストをクリップボードへコピー

ファイルのフルパスをクリップボードへ


もう一つは、スクリプトが二つ必要ですが、スクリプトだけでファイルのダンプを行います
昔の MS-DOS の DUMP.EXE みたいなもんです。

「送る」からファイルのダンプ

↓は、notepad.exe をダンプしたもの。
Dump

posted by at 2009-05-01 22:58 | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

単品ですが、それなりに時間かけて裏を取ってます

ひとつひとつではとても、記事とは言えないのですが、結局小さいからといって
つい忘れてしまう内容ばかりを書き込むブログ作りました。
まとまったら、こちらからリンクすればいいいや、みたいなノリです。

ここでも昔は小さいお話も書いてたのですが、世の中情報が氾濫しすぎて、
整理と記録が大事だと思う今日このごろです

送る用VBS基本ソースコード
XML整形
Flashのグローバルセキュリティ設定
Flash用crossdomain.xml
コマンドを一行で複数実行
入力履歴の削除




posted by at 2009-04-29 14:26 | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

Microsoftサポート技術情報

サポート技術情報

機械的に翻訳した文書もあるし、「なんでそんなにまわりくどいねん」というような
一般的には難解な文書ですが、Microsoft の看板背負った情報なので最も信頼はできます。

ただ天文学的数になるので、この情報を正確に取り出すのはたいへん。
何年かたつとリンクの形式変わったりするので、
ものによっては、リンク切れになる事がこの10年で3回くらいあったと思います。

今日別のブログ用にチョイスしたものです。





posted by at 2009-04-25 08:55 | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

さくらのブログとSeesaaブログで同一フォーマットでブログを追加



どちらも同じシステムで、一つの ID で複数のブログを作成できます。
今回は、さくらを基本にしていますが、Seesaa は、テンプレート名が違うだけで、
基本的には同じです。あと、Seesaa は再構築がありませんが、さくらでは
自分で行う必要があります。

最初に一つカスタマイズしたものをベースに次々に作って行く場合の手順です。

■ 新しいブログを作成
  グローバル(右サイドバー)を選択

■ デザイン=>HTML から『HTMLの追加』 
  ベースとなる自分が作った共有HTMLと入れ替える(当然スタイルシート参照も共有になる)
  HTML 名を付けて保存
  適用
 

<link rel="stylesheet" href="http://共有スタイルシート/styles-index.css" type="text/css" />
<link rel="stylesheet" href="<% css.page_url(page) %>" type="text/css" />

下段のスタイルシートは、さくら(またはseesaa)のブログシステムが参照するブログ毎のスタイルなので、
最初は中身を空にしておく( 必要な時に、必要な部分を変更する時に使用します )
※ システム上、空にできないので /* 追加スタイル */ を書き込んでおく

■ 広告が出ないように、記事設定で キーワードマッチ を無効にする

■ 記事のHTML内にある、記事を囲むクラス DIV を加工できるように ID を付けておく。

<div class="blog" id="bloglist">

■ Google Adsense 用に記事の下に『自由形式』を作る( Adsense をしないのであれば必要なし )

■ コンテンツの配置等を変更した時は必ず『設定を保存』ボタンをクリック

■ 最近の記事の表示件数を変更する

■ 記事下の自由形式に以下を貼り付ける

<div id="ad3">
ここに記事のタイトルの下に移動したい内容を用意する
</div>

■ HTMLテンプレートの記事が表示しおわる場所に以下を貼り付ける

<SCRIPT type="text/javascript">
var bloglist = document.getElementById("bloglist");
var blogtxtbase = bloglist.getElementsByTagName("DIV")[0];
var blogtxt = bloglist.getElementsByTagName("DIV")[1];
blogtxtbase.insertBefore(document.getElementById("ad3"),blogtxt);
</SCRIPT>
posted by at 2009-04-22 11:03 | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

seesaaで、パノラマパーツのテスト完了です

※ 利用方法

こちら( maglog ) でもいろいろやってましたが、ここは結構特殊なので
seesaa ブログで複数貼り付けてもうまく動くようにチューニングしました。


posted by at 2009-04-22 09:02 | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

SyntaxHighlighter2.0を少し運用してみると



新しい clipboard.swf は、1361バイトと、とても小さく、
ローディングのストレスは殆ど無いようです
しかし、機能アップしてますので、ソースコードが長いと、変換の時間差が顕著に現われています。
参考程度の短いソースコードなら、特に問題はなさそうなので、行数の長いソースコードの提示
は別の方法か場所を使ったほうが良いと思います。

殆ど自分に言ってるんですけど・・・。


※ ただ、Firefox だと相当速いです。 IE7 とかの検証はまだですので、
※ 今後 PC ももっと速くなるでしょうし、IE6 でもまったく使え無いほど遅くは無いので
※ 文句無く使えると思います。



posted by at 2009-04-19 10:38 | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

SyntaxHighlighter2.0のすすめ



そろそろ Flash ボタン組み込もうかなぁ、と本家を見に行ったら、なんと
2.0 になってました。もちろん、Flash でツールバーを作って実装してクリップボード
問題は解決しています。


そして、改造してソースを隅々まで見た人間(私) からすると、とんでもなくいいものになってました。
もう、ほとんど改造する意味はありません。ただ、初めての人はやはりどうしていいか
解らない部分が多そうです( 日本語化とか、キャラクタセットの注意事項 )

最近の WEB の動向では、サーバ側でなにかをするより、ビジュアル面はクラスアント(PC)
にまかせたほうが良さげです。いいライブラリが増えてきたし、PC も性能がいいので
ヘタにサーバ側で作ると、すぐ時代遅れになりそうな予感です。

この SyntaxHighlighter もそのうちの一つですが、Google や Yahoo のライブラリ
と組み合わせてステキなものができるのは間違い無いですね。

とりあえず、導入部分はまとめました。
詳しい部分はすこしづづ紹介します。


http://winofsql.jp/sh/html/syntax_highlighter20296.htm



posted by at 2009-04-18 16:19 | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

インターネットメール(送信してメモを取る)をうまく使うには

結局、送信用のメールアドレスは sakura インターネットのようなサービスで借りるのが一番良いという
結論です。MDaemonフリー版 のようなメールサーバーソフトをインストールしても、スパムであると
いう事で最初から拒否されます。エラーが返るのでは無く、無視なので送ったほうはキューに再度
入れるので、まったく訳がわから無いまま「メールは送られません」

一昔前は、Windows の IIS に付属していた SMTP サービスでも外部へ送れたのでしょうが、
いまではローカルのメールサーバに対してしか送れないはずです。


以下は、gmail へ送った時のログですが、一時が万事、どこへ送ってもこんな感じです。
ですから、このように技術者が特定の目的のために使うには良いですが、ただプログラムでメール送りたいなら
借りるととっても簡単でストレスありません。

Thu 2009-04-09 13:51:07: Attempting SMTP connection to [gmail-smtp-in.l.google.com:25] 
Thu 2009-04-09 13:51:07: Resolving A record for [gmail-smtp-in.l.google.com] (DNS Server: 202.248.20.133)... 
Thu 2009-04-09 13:51:07: * D=gmail-smtp-in.l.google.com TTL=(5) A=[72.14.247.114] 
Thu 2009-04-09 13:51:07: Attempting SMTP connection to [72.14.247.114:25] 
Thu 2009-04-09 13:51:07: Waiting for socket connection... 
Thu 2009-04-09 13:51:28: * Winsock Error 10060 コネクションタイムアウト. 


それに、以下のように設定すれば受信を全て拒否する送信用のアドレスにするのもそんなに手間
もかかりません。Yahoo を使うという手もありますが、こちらだといくつでも作れるのでいらなくなったら
削除してしまってもいいわけで、とにかくいろいろ都合が良いです。
 

Sakura_mail

 

テストは、自宅からの nifty 経由と、仕事場からと両方やりましたが、前者は不特定多数なので
ともかくとして、後者は IP レベルで所在まではっきりしているからかどうか知りませんが、使えます。
ローカルのメールサーバからでも送る事ができます。それでも、おそらく相手によっては拒否される
可能性もあると思いますが、いずれにしても内部で複数のメールサーバを置いて運用する以外
は必要無いと思います。


で、自分はというとそういうテストをしたかったので、 まず2台に MDaemonフリー版 を入れて動作確認
しました。IP は固定で設定もその IP を使っていますが、送る時は localhost を使用しています。
相手のドメインを知る必要があるので、MDaemon で定義されている相手側のドメインは HOSTS ファイル
に記述する必要があります。これは、MDaemon の「デフォルトドメインの設定」メニューから DNS を
開いて、HOSTS 編集ボタンをクリックいると、メモ帳で編集できます。

送られたがどうかは、相手先の WEBクライアント ( 相手ドメイン:3000 ) で確認できます。

いったんうまく行ってから、こちら側の MDaemon を停止させて IIS の SMTP サーバで送りましたが、
普通に送る事ができました。




posted by at 2009-04-09 17:05 | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

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アーカイブページでのみ表示される内容
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カテゴリページでのみ表示される内容
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タグページでのみ表示される内容
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この記述は、以下の場所で使用します