SQLの窓 イラストAC フリー素材

2008年11月05日

【VB.NET】UTF8Nで書き出すにはStreamWriterとUTF8Encodingがキモ

見どころは、タイトルで示した(UTF8N で出力という)内容です。

他はどこにでもあるサンプルです

クラスの使い方としては、StreamReader( StreamWriter ) + ファイルのパス
で、ファイルの OPEN をしていると考えるのがすっきりします。

ReadLine や WriteLine も使用できますし、Close メソッドで閉じた後、
Dispose で使用したリソースの後処理を行います。

当然、書き込み側では Flush というメソッドが存在し、即時書き込み
が必要な場合に使用します。


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posted by at 2008-11-05 17:56 | VB.net | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

【VB.NET】VB.NETで作成したdllをCOMとして登録してVBScriptやPHPから使用

VBScript や PHP のネックは、その言語で直接 Windows API を触れない。
というところに尽きますが、VB.NET を使ってサポートしてやると( つまり COM を作成 )
わりと簡単に目的を達成できます。

昔は、COM 作ろうと思うと、いろいろ問題あったんですが・・・
もう全く問題無いです。



posted by at 2008-10-24 00:00 | VB.net | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

【VB.NET】PL/SQLビルダーの作成(6)

ini ファイルの処理は、WIN32API を使用する必要があるので、
DllImport による、DLL に対する直接アクセスの為の定義を
クラス内で行っています。




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posted by at 2008-10-19 21:08 | VB.net | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

【VB.NET】PL/SQLビルダーの作成(5)

今回の実装内容は、

(1)基本部品の配置
(2)一覧とソーステキストの表示
(3)既存プロシージャのリビルド
(4)ファンクションの実行
(5)プロシージャの実行
(6)ini ファイルの処理とエディタのポップアップメニュー




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posted by at 2008-10-14 20:41 | VB.net | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

【VB.NET】PL/SQLビルダーの作成(4)



もっとも大事な DBMS_OUTPUT の結果を取得する処理を含めた
実行処理ですが、まずはテストが比較的簡単な FUNCTION からです。
これが終われば、すぐ PROCEDURE は実装できますので、
そうすれば実際に使えるようになります。

その後、ソフトウェアとしてのチューニングと
PLSQL 開発支援機能を実装していきます。





posted by at 2008-10-05 18:03 | VB.net | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

【VB.NET】ブラウザのアドレスバーから入力したコマンドを実行するhttpサーバー

いちおうすぐに誰でも使えるのでフリーソフトです。
ただ、VB.NET を使えるのであれば、簡単にカスタマイズできます。
ここで表示するには少し長めではありますが、アプリとしては小さいものです。

もともと、AIR から 外部アプリケーション起動したくて作ったものですが、
http ってあらためて便利だと思いました・・・
けっこう飛び道具です。



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posted by at 2008-10-04 20:39 | VB.net | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

XP対応=>【VB.NET】IMEへの単語登録とAPIからの構造体配列の取得

あんのじょう、XP ではちょっとした変更が必要でした。
品詞の数を取得する際に、構造体に Nothing 指定すると戻り値が 0 に・・・・
ダミーで構造体配列を1つ作って渡して数を取得しました。


IME 単語登録


posted by at 2008-09-24 00:00 | VB.net | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

【VB.NET】Framework2.0VB.NETバッチビルドセット

Visual Studio で作るの重たいし大げさで
たくさん必要無いファイルやディレクトリできるし・・・
というシチュエーションで



posted by at 2008-09-23 20:52 | VB.net | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

【VB.NET】PL/SQLビルダーの作成(3)



今回は、実際にビルドします。
但し、ビルド機能の実装としては、1/3 程で、既存のテキストをリビルドするだけ。
重要なポイントは、正規表現オブジェクトへのイベント追加です

コマンドオブジェクトでのビルドは、SQL として正常終了しても、PL/SQL としては
エラーが発生します。そのエラーの有無をイベントで取得します。

もちろん、次回(4)でそのエラーの詳細を表示する事になります



Build3_a



posted by at 2008-09-21 19:41 | VB.net | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

【VB.NET+API】既存のアイコンを利用する

ToolStrip のボタンはデフォルトでイメージな為、アイコン画像を用意する事が必要になります。

既存のシステムファイル( Shell32.dll 等 ) に含まれるアイコンを使用できます
' ************************************
' アイコンの取得
' ************************************
<DllImport("shell32.dll")> _
Public Shared Function _
ExtractIconEx( _
 ByVal lpszExeFileName As String, _
 ByVal nIconIndex As Integer, _
 ByVal phiconLarge As System.IntPtr(), _
 ByVal phiconSmall As System.IntPtr(), _
 ByVal nIcons As UInt32) As UInt32
End Function

' ************************************
' フォームの初期化
' ************************************
Private Sub Form1_Load(ByVal sender As System.Object, _
ByVal e As System.EventArgs) Handles MyBase.Load

	Me.Text = "IME(Input Method Editor) API のチェック"

	Dim hL As System.IntPtr() = New System.IntPtr(1) {}
	Dim hS As System.IntPtr() = New System.IntPtr(1) {}

	ExtractIconEx("SHELL32.dll", 22, hL, hS, 1)
	Me.品詞の取得.Image = (System.Drawing.Icon.FromHandle(hS(0))).ToBitmap()

	ExtractIconEx("SHELL32.dll", 68, hL, hS, 1)
	Me.登録.Image = (System.Drawing.Icon.FromHandle(hS(0))).ToBitmap()

End Sub



posted by at 2008-09-20 22:28 | VB.net | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します