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2009年12月17日

年末ですし、WEBサイトをバックアップ。FileZillaのSFTPで安全に、かつダウンロードしたファイルを即CDに焼く方法


Windows 標準の CD 書き込み機能と FileZilla でWEBサイトのバックアップ 

実際に年末ですし、今時はFFFTP も危険になってきたので最近使っている FileZilla でどの程度実際可能かどうか処理してみたところ、これがとても優秀で進捗状況も解りやすいですし、ストレス無く完了しました。

一部 SHIFT_JIS のファイル名でアップロードしてしまったファイルはダウンロードできませんでしたが、そもそもそういうファイルは間違いで上げてしまったものなので。

いつもは、ハードディスクに保存するのですが、もっと頻繁にバックアップしてかつ履歴も残したいので、CD に焼く事を前提にしてテストしてみました。どうせなので、VISTA で実行して、その CD を XP で読み込んで確認しています。


Filezilla_backup




posted by at 2009-12-17 18:07 | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

FileZilla:SFTPとFTPSが使えて、別サーバをタブ表示できて、サーバ内をツリー表示できて、下階層全て検索できて、ブックマークに名前が付けれるFTPクライアント

Nifty の ラクーカンのお話から、SFTP になって、対応しているクライアントのテストをしてみたらたまたま、2009-11-15 - FileZilla Client 3.3.0.1 released で、最新だしラッキー。開けてみると、普通に日本語対応されてて、使ってみたら、欲しいものは全てあったと言う・・・・

運用してみないと何とも言えませんが、パッと見機能だけでも十分なものです。
( もっとコアな機能もありますが )



FileZilla Client ( SFTPの利用 )

タブは、同じホストだとそのまま追加されて、別ホストだと接続処理になります。この最新バージョンで、Ctrl-Tab and Ctrl-Shift-Tab to cycle tabs now loop around if reaching the end of the tab list 
となっていて、タブ処理にキーが割り当てられたのは出来立てホヤホヤですね。たぶん便利だと思います。

Filezilla_07

Filezilla_08


FFFTP でめちゃめちゃ使う、ホスト側ファイルをエディタで開く機能もあります。もしこれが無かったら絶対使いませんものね。それと、FFFTP で欲しかった、ブックマークのエイリアス。これは涙が出るほどうれしいです。

最後にとてもうれしいのが、ファイルの検索機能です。あるんですよ、そういう場合。

「あれはどこに・・・・というかそもそもアップロードしたっけ?」

なんてシチュエーションが。

以前使った時は日本語じゃなかったような記憶があるのですが、FileZilla のサーバーを試していて、クライアントはあまり興味無かったせいもあります。

が、今回マジで試用するつもりです。




posted by at 2009-11-20 18:03 | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

VCDImagerというソフトウェアがありまして。

Wikipedia で調べると、もうすたれて来て、家電製品レベルでは再生できない場合があるそうですが・・・
もう、CD 1枚20円とかですし、開発現場では CD で十分ですし、Youtube の動画なら CD で。

Vcdimager

いわゆる VideoCD です。動画は Mpeg1 とかに変換するのですが、結局 TMPGEnc ですね。
安定してます。Any Video Converter は、URL 入力して直接ダウンロードして mp4 になるのは
いいのですが、Mpeg1 は嘘くさ〜いものができあがりました。CD で焼いたら WMP11 で再生できません。
SAMSUNG では再生できるのは SAMSUNG が偉いような気がします。

VCDImagerは、コマンドラインというか、そもそも懐かしい Cygwin で作られた Unix のソフトらしく、
でも、XP で普通に動きました。ファイル指定をフルパスでないと動かないのは、Cygwin 的パスの
設定だとは思うのですが。

vcdimager.exe "C:\user\vcdi\a.mpg" "C:\user\vcdi\b.mpg" "C:\user\vcdi\c.mpg"

この結果、 videocd.cue と videocd.bin が出来上がるので、ImgBurn で焼いて終わりです。

Imageburn


posted by at 2009-09-15 21:10 | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

AnyVideoConverterというソフトウェアがありまして。


Avc

プロ版とか、さらにその上バージョンとかあって、でもフリーでかなりの事ができるらしい・・・
とかで、確かに単発では簡単に動画のタイプを変換してくれるので、一見便利そうなんですが。

細かいといやぁ、細かいのですが、問題あります。

1) トリムは可能ですが、最低 10 秒は必要なようで、短い動画では全くうまくいかない。
2) 結合変換は、それぞれのトリムは無視されて先頭の情報が全てのファイルに適用されます。

そりゃあ、それでもいいけれど説明無いし・・・

仕様的には、ffmpeg.exe が実行されるだけなので、
Application Data\Any Video Converter\vdoconv.log に全てのコマンドラインが残されて
いるので一目了然。 -ss パラメータの誤差は、ffmpeg.exe レベルのお話。
最初本体を疑ったのですが、パラメータは正常でした。
( よくよく見ると mencoder みたいですけれど・・・ )


ちなみに、-ss や -endpos には、99:99:99 というフォーマットが使えて、-endpos は、終わるまでの時間
みたいですね。これは、いろいろ調べた余談。知ったからと言ってどうにもなりませんが。


後、小さい動画をたくさん結合しようとしたら、いきなり落ちます。
こんなんで、製品版のフリー版と言えるのかいな。


ま、でも、Youtube から直接ダウンロードした動画が mp4 になってるというのはなんか得した気分でしたが・・・
flv は、いかなるサイトでもダウンロードできる必殺技があるので、さほどありがたみなし。



Mo

結局動画の結合はまともに動かないので(TMPGEncは限定条件ならば確実ですが・・・)、探したら
Movie Operator という、物理的にファイル分解してつなげるという荒業をやってのけるのがあったので、
使ってみると、WMV はうまくいったものの、最初の数秒映像が固まります。やはり荒業の影響でしょう。
AVI は、音声が読み込めませんでした。動画ファイルもいろいろありますから、難しいですね。


結局フリーにこだわると、楽できそうもないです。
やはり買ったほうが・・・・・でも、カードとか持たないので困った困った(汗)





posted by at 2009-09-14 23:37 | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

コマンドプロンプトで色つきの文字列を表示するcecho.exe

あまりに単純なので他には無いかもです。


VB.NET(コマンドプロンプト) : 指定した文字列だけ色を変えて表示する


バッチ処理の最後のメッセージに「黄色」を使うと目立つなぁ・・・・
と思って作りましたが、それよりソースが良いサンプルになりますね。
Framework SDK が入ってるなら、vbc.exe で簡単にビルドできますし



Module MyModule

' ********************************************************
' * 実行
' ********************************************************
Sub Main()

	Dim argv As String()
	Dim cc As ConsoleColor

	argv = System.Environment.GetCommandLineArgs()

	if argv.Length = 3 then

		Try
			cc = System.Enum.Parse( GetType(ConsoleColor), argv(1) )
			Console.ForegroundColor = cc
		Catch
		End Try

		Console.WriteLine(argv(2))

		Console.ResetColor()

	end if

End Sub

End Module



posted by at 2009-09-08 18:12 | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

Windows Media Player(WMP11) を使った音楽 CD の扱い(総合的には lame.exe が必要でしょう)



Windows Media Player で音楽CD 作れるのは解ってたのですが、ずっとユニットに付いていたソフト使って来たので、あえて利用する必要も無いので放ってありましたが、CDやDVD の情報をまとめているうちに、これも一応やっておこう・・・と思って使える情報源にしました。

まず、純正ですので Microsoft を探したのですが、最新の WMP11 について書かれたドキュメントは見当たらず、サンヨーが書いた丁寧なドキュメントをみつけました(現在読めないので、archive.org へのリンクです、よって画像は表示されません)。自社の製品で音楽を聴いてもらう為ですから当たり前ですけれど。

読み出し
書き込み
(現在読めないので、archive.org へのリンクです、よって画像は表示されません)


ほぼ、この情報で全く問題無いですが、サンヨーの製品で聞く事を前提としているので、「読み出し」が mp3 に変換するように説明されていますが、デフォルトは、WAV であり、一般の音楽CD で焼く事が前提ならば WAV のままでないといけないのは当然ですね(無損失)。




書き込まれるディレクトリはデフォルトで マイドキュメントのマイミュージックでした( XPです )。ここに、CD から読み込む毎に日付と時分秒でディレクトリを作るので、CD を入れ替える場合は上書きする心配はいりません。( 入れ替えないと上書き )

書き込む場合は、普通にエクスプローラから WMP11 へドラッグドロップして書き込み実行を行うだけです。思いの他簡単でした。

ただ、WAV から mp3 への直接変換機能は付いてないので、mp3 も欲しい場合は2回実行する事になります。しかし、CD が無く WAV しか無い場合は LAME Bundles を使いましょう。今なら、昨日できたての LAME 3.98.2 の リコンパイルバージョンが最新です( 2009-09-05 / Bundle compiled with Intel Compiler 11.0 )

中の lame.exe を使って、以下のバッチファイルを実行するだけです。
@echo off

for %%i in ( *.wav ) do (
	lame -h "%%~ni.wav" "%%~ni.mp3"
)



-h は推奨とある、高品質用のパラメータですが、  外してもサイズは変わりませんでした。WMP11 で mp3 にしてみましたが、サイズは数バイト違うだけです。問題は音質なので、そこらへんは良くわかりません。lame も WMP11 も bit rate は、128kbps です。



posted by at 2009-09-06 21:57 | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

CDとDVDのライティングに関する情報のまとめ

バッチ処理で、DVD に書き込んだりするのを調べたりしているうちに、いろいろ情報を目にするように
なって、ちょっとまとめようかな・・・と思って始めると案外時間がかかってしまいました。
派生する情報も他にたくさんありましたが、あまり煩雑になってもしようが無いので、CD と DVD に絞って
使える情報源にしました。


CD/DVD ライティング



学生の卒業進級制作関係で、FLV -> DVD という処理をできるだけ簡単にという思惑もあって、
メインは、DVD Filck というフリーソフトになります。いとも簡単に DVD プレーヤーで見れる
DVD をメニュー付きで作ってくれました。


Dvdflick

調べている時はよく解らなかったのですが、ImageBurn というソフトが同梱されていて、
実際の書き込みはそちらでします。この二つあればたいていできてしまえるみたいです。
ImageBurn は単体で使うソフトでもあるのですが、DVD Flick をインストールしたとき
にショートカットが無いのが少し不思議ではあります。


Imageburn





posted by at 2009-09-05 17:41 | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

【CreateCD】:ISORecorderのコマンドプロンプト版ですが、DVDも書き込めるし、ネットワークドライブも使えるし、ワイルドカードも使えます

>CreateCD3 -r:d -eject Z:\walker\mdata\flv\a*.*
Command-line CD Recording utility for Windows Vista
Version 3.1.3166.19403
Copyright 2006 (C) Alex Feinman


Adding files.
Writing disc.

INITIALIZING HARDWARE
0% done
CALIBRATING POWER
0% done
WRITING DATA
100% done
FINALIZATION
100% done


この対象ファイルは1.5ギガほどです。
最初の書き込みまで時間がかかりますが、イメージファイル作成しているのでしょうし、
ネットワークのファイル使っていますし。

この PC では特にライティングソフト入れて無くって、DVD に書き込むのは初めてです。
Windows XP SP3 ですが、あるMicrosoft の更新プロラグラムをインストールすると
使えるようになります。試してみましたが、それをする前に実行すると、エラーになります。

このアプリケーションの梱包ファイルやメッセージを見ても、普通に Framework で作成
しているのが解ります。つまり、書き込みは Windows の API なので安心です。

更新プログラムはこちら。

その、元となる Microsoft サポートオンラインのページはこちら
( Vista用 と XP用 があるので注意して下さい )

CreateCD のページはこちらです。


ページの先頭にある、
10/09/2007: Build 3.01 というのが DVD バージョンで、
解凍すると、CreateCD3.exe と dll が二つ入っていますが、これは Framework
なので、同じフォルダに必ず3つ必要です。

10/31/2005: Build 1.33 は、通常の CD バージョンで、更新プログラム無しでも
CD になら書き込めるはずです。

ですから、出先で CD-R または DVD-R に書き込みたい場合は、ユニットが何に対応して
いるかということと、更新プログラムが適用されているかによって、特にそのPCになにも
しなくも書き込めるわけです。どうしても必要ならば、Microsoft 純正ですから、更新
プログラムだけインストールさせてもらえるかお願いすればいいわけで。

いや、ほんと便利です。

※ ISO Recorder の ISO ファイル化の対象はネットワークドライブをサポートしていません
CreateCD は、ネットワークドライブ上の任意のファイルを複数ワイルドカードで指定できます
※ readme には、-s という媒体用の スピードオプションが説明されています
( 省略すると、媒体の最高スピートを使うそうです / DVD バージョンに readme はありません )
* 使用方法は、引数無しで実行すると表示されます



関連する記事
フォルダを .iso に変換後CDに書き込むか仮想ドライブとしてマウントする


posted by at 2009-08-26 16:17 | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

ISORecorderで実際CD-Rに書き込んでみましたが、少しだけ注意です。

Recorder

殆ど設定らしきものは無くって、特に問題無く書き込めましたが、所有の媒体が 32 倍速なので32で焼いてみました。
画像では、MAX が 48 になっていますが、媒体を入れると MAX は 40 でした。
どのへんで焼くかは自分の判断ですね、ベリファイとか無いですし( というか普段した事無いですが )

それよりもっと気をつけないといけないのは、ISO ファイルを作成する時で、媒体700だから、
670くらいのデータ用意したら、ISO 作成でエラーになってて、英文でこっそりメッセージが表示されるので
気づかなくって焼いたらデータが空っぽだったという失敗をしてしまいました。

ISO ファイルが作成できているかの確認は、終了時にきっちりメッセージを確認するか、
Microsoft Virtual CD Control Tool を使えば確認できます。

とにかく手軽で状況にあわせて利用しやすいソフトですね。



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posted by at 2009-08-25 21:36 | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

MyDefragv4.1.2について

 

GIGAZINE で、詳しく説明されていますが、その日付の2009年07月19日では、まだバージョンは 4.0 で日本語化はされていなかったようです。

現在 4.3.1 です。

MyDefrag 側では、実行する前にディスクをクリーンにしましょう、と普通の事を言ってるのですが、その際の「例えば」というくだりで、CCleaner  ってのが紹介されています。

こちらも、完全日本語化されていて、窓の杜で紹介されていました。そんなに重宝するようなソフトでも無いと思いますが、誰かに勧めるならこれなんでしょうね。


XP と Vista で MyDefrag v4.1.2 をSlow Optimize で実行してみましたが、どういう意味か解りませんが、5段階あって、かなり時間がかかります。でも、XP のデフラグの後でも全く関係なくものすごく時間かけてくれました。


posted by at 2009-08-20 17:35 | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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※ エキスパートモードで表示しています

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