SQLの窓 イラストAC フリー素材

2009年09月03日

Prototype.js 1.6.1 released

Download the latest stable version—1.6.1 (September 1st, 2009)
9/1 に最新版がリリースされています。前回より1年ぶりで、さて何が変わったのでしょう。

英文なんで良く解りませんが、最新のブラウザ事情に対応されているようです。
Full compatibility with new browsers.
This version of Prototype fully supports versions 1.0 
and higher of Google Chrome, and Internet Explorer 8 
in both compatibility mode and super-standards mode.
中を読むと、同じメソツドでも書き方がかなり変わっていたり、相当変更されているみたいですで、前からずっと気になっていた、getElementsByName の対応を自分なりに試してみたのですが、やっぱり同じでした。そもそも、Google のサイト検索で、その文字列が無いので無理ですよね > 代替方法。で、作ってみました。IE だけ使ってるぶんには問題無いし、ベースの HTML の書き方だけなので、どうにでもなるし、純粋の WEB アプリで JavaScript をぶん回す事も無かったので、需要低いでしょうが、prototype.js の解説を完全にやるという野望も少しあるので。 prototype.js で、$(id) 関数が name 属性のみの場合 IE 以外で使え無いのをとりあえず使えるようにする ちなみに、Google AJAX Libraries API で利用できる最新版はまだ、1.6.0.3 までのようです。( まあ、当たり前ですけど )http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/prototype/1.6.0.3/prototype.js
posted by at 2009-09-03 22:11 | JavaScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

複数のYouTubeの動画をJavaScriptPlayerAPIを使って連続再生する

YouTube JavaScript Player API リファレンス には、一般プレーヤーと、クロムレス プレーヤーが
あるのですが、クロムレス プレーヤーでないと、動画の交換ができないとドキュメントにあったのですが、
今日テストするとできました・・・・。ちょっとそんな気がしてテストしたんですが。
( 通常プレーヤーで動的にOBJECT タグごと書き換えると少しづつメモリが解放されないので使えません。)

クロムレス プレーヤーはコントロールを全て自分で作らなければならないので、いつ使うのでしょう。

現在その他テスト中です。

クロムレスのほうが安定はしているようです。通常プレーヤーだと、まれーーに
繰り返しが止まってしまうみたいなのですが・・・


8秒と9秒の繰り返しです
ローディング中です




クロムレス プレーヤーのソースコードは logcalerror まで。


posted by at 2009-07-31 23:08 | JavaScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

prototype.jsのAjax.Requestを使い、FORMを使わずにデータをPOSTする


prototype.js の Ajax.Request を使い、FORM を使わずにデータをPOSTする


既に二つの処理があります。

MSXML2.XMLHTTPでファイルをアップロードする
MSXML2.XMLHTTPでファイルをPOSTする

この流れで当然次は WEB ページ上で直接サーバと通信する処理を知る必要があります
本来こちらのほうが、一般的で GET メソッドを使って比較的軽量データを通信するのに使われますが、
POSTメソッドは、大きなデータ、または受け側の仕様にあわせる為に使う必要が出てきます。

VBScript でアプリケーションとして呼び出すのでは無いので、同一ドメイン内と
いう制限があり( セキュリティ設定を変更すると、PC 単位でその制限は解除可能です )ます。

prototype.jsを使用しておけば、ブラウザが何であっても動くようにできますし、
WEBアプリケーションを作る場合は、一つのテクニックとして現在では必須的なものです。



posted by at 2009-07-03 16:14 | JavaScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

HighslideJS用貼り付けコード作成(HTML汎用)のテストです

トップページだと、IE6 はちょっと問題でるのですが、当分 IE6 は
現役そうだし、ちょっとテストをしています。


サンプルが↓です

 


ここをクリックすると、隠されていた HTML が表示されます
posted by at 2009-07-01 12:41 | JavaScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

テキストエリアを折り返ししない状態に切り替えて使う

昔(2009年)は、Firefox が動かなかったんですが、今は動いています。
折り返さない


<script type="text/javascript">
function change_wraptype(obj) {

	var svdata;

	if(obj.checked){
		document.getElementById("text_unit").wrap = "off";
	}
	else{
		document.getElementById("text_unit").wrap = "soft";
	}

}
</script>

折り返さない <input
	type="checkbox"
	onClick='change_wraptype(this)'
>
<div id=control_unit>
<script type="text/javascript">
document.write("<textarea id="text_unit" cols=80 rows=20 wrap="soft"></textarea>");
</script>
</div>





posted by at 2009-05-24 18:11 | JavaScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JavscriptでSHA256変換をブログ上でユーザが実行

以前は、ソースコードがある場所の紹介でしたが、たぶんそのままで使え無いと思い、サンプルを作ってみました。

とはいうものの、つかう人があるの? というものではありますが・・・


詳細は、職人的フリーソフトの使い方のほうに書きましたので。


posted by at 2009-05-24 14:39 | JavaScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

HighslideJSとGoogleストリートビューを合体(2)

コード実装サンプル

Highslide JS は、どっかのサイトで使っていたのですが、妙に軽快だったので
HTMLソース読んで「あ、これか」というので見つけてダウンロードして試してみました。

ただ使っても面白く無いのでストリートビューとコラボしようとサンプルでテストすると、
何故かInline content with wrapperでは動作せず、
Full inline content without self rendering wrapperで動きました。

で、自分のサイトに highslide と images ディレクトリをインストールして
表示だけはIEで、すぐに OK 。しかし、Firefox や Opera で幅が小さくなるので、
リファレンスで調査。

すると、hs.htmlExpand(this, { contentId: 'highslide-html',width: 600 } ) のように
実行時に幅を指定するとうまく行きました。これに味をしめて、なんでも実行時に指定できる
かな・・・と思ったら、全てのパラメータが使えないみたいです。

で、左マージンを変更するのに、
hs.marginLeft = 100;
クレジットを非表示にするのに
hs.showCredits = false;

が必要でした。 他にコンテンツ毎に指定できる hs.targetX ってのがあったのですが、
全く動作してくれないです。そもそも、ストリートビューは Flash ですし、
基本サンプルで動かなかったので、何か理由があるのでしょう。

画像で試したら、普通に動く気はするのですが・・・






posted by at 2009-05-15 17:48 | JavaScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

タブキーで一括インデント可能なテキストエリア

実装方法は貼り付けるだけです


初期値をセットするには、JavaScript でセットする必要がありますが、
その場合はコードを JavaScript の文字列にする必要があるので、
テキスト変換サービスを使用して下さい。

posted by at 2009-05-04 19:37 | JavaScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SyntaxHighlighter2.0用貼り付けコード作成

http://js4blog.sblo.jp/article/28869837.html

上記 URL ( ブログですけど ) に実装しました。
WEB サービスの一種ですが、SyntaxHighlighter2.0 に関しては、同ブログの
SyntaxHighlighterのHosting をご覧下さい。

機能は、ブラシを選択してそれに見合った PRE タグの中に、htmlentities で変換した
コードを作成して、クリップボードにコピーできるようにしています。
プレビューボタンで、実際に SyntaxHighlighter2.0 の変換をして表示します。


ブログに実装したのは、どこでも貼り付ければ
利用できると思ったからですが、ここでは確認画面で問題出て実装できません・・・・
全部 IFRAME にしないと無理ですので、やっぱリンク先使って下さい。


Seesaa や Sakura や FC2 では丸ごと貼り付けて動くと思います。


posted by at 2009-05-04 16:05 | JavaScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

SyntaxHighlighter2.0のHosting

詳しいチューニング方法は作成するつもりですが、
すぐ試しに使える方法です。自分のサイト等を持たない人でも、Hosting してくれて
いるので、ブログのヘッダーに書き込むだけで使えるようになります
自分のサイトを持っている人でも、まず動作確認したほうが良いので、
とりあえず使っておいて、後で自分のサイトの URL と書き換えれば良いでしょう。

ただ、そうとう沢山の外部ファイルを読み込む事になりますし、
ソースコードが長すぎる場合は、ローディング時の変換時間が多くかかります。
PC のスペックでかなり差もあると思いますし、考慮が必要です。

オリジナルサイトの説明では(IE6.0ではまともに表示されない)ヘッダー部に
実行メソッドを記述していますが、これはページが全て表示された後に実行されるので、
大きな容量のページでは、ソースコードが加工されないまましばらく表示されてしまう
という問題があります。しかし、これは 1.5 と同じメソッドを使用して、ソースコードの
直後に実行すると回避できます。但しこの場合は、前バージョンを利用する為の特別
なライブラリであるshLegacy.jsを使用する必用があります



posted by at 2009-04-30 17:25 | JavaScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します