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2020年11月30日

後期試験問題 8ページ目

Windows にはと言う手軽に扱える二つの言語を使ったスクリプト言語のプラットフォームがあります。

かつては VBScript を使う事が多かったですが、現在では VB 系は Excel のマクロである VBA のみが生き残っているのみで、現実的にはを利用する事となります。

その為、ソースコードの拡張子はとなり、Windows のエクスプローラからダブルクリックで実行するアプリケーションは.exe となります。しかし、処理としてはバッチ処理が主な目的となる為、コマンドプロンプトで実行する事を前提として、cscript.exe で実行させるという事を考え、Visual Studio Code でそのようにビルドタスクの実行で処理できるように、.vscode ディレクトリ内に.json を置いて適正な値を設定します。

このプラットフォームで利用可能なクラスは COM と言うテクノロジーで作成されており、Windows にはデフォルトで使用可能なクラスがいくつか存在します。

◎ 基本的な部分をサポートするクラス => .Shell
◎ OS に近い部分の処理 => Shell.
◎ データベースの接続 => ADODB.
◎ データベースの読込 => ADODB.
◎ バイナリデータの処理 => ADODB.
◎ メール処理 => CDO.
◎ インターネットアクセス => Msxml2.
◎ テキストファイルの処理 => Scripting.

その他にも重要なクラスとして(MIcrosoft Excel がインストールされている必要があります)、 .があります。

これらのクラスをインスタンス化するには、 new ("クラス名") という記述によってインスタンス化します。

さらに、これらの処理は拡張子が .hta であるでも実行が可能で、ブラウザ上で使用可能な jQuery も使えます。そして、そのデバッグにはを使用できるようにする為に特殊な設定を行って一般の WEB 上でも稼働が可能となります。



posted by at 2020-11-30 12:13 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後期試験問題 7ページ目

前述の大きな機能以外にも、Google Chrome に関する知識として重要なものがいくつかあります。

◎ 表示しているページのコンテンツを全て保存してローカルで再現できるようにするにはメニューからを実行します

◎ URL をデスクトップからすぐ開く為のアイコンを作成するにはその名の通り『ショートカットの作成』をメニューから実行しますが、Chrome をアプリのように開くには保存時ににチェックを入れます

◎ Google Chrome を終了する時にログインしているサイトからログアウトさせるには、chrome://settings/cookies で表示される設定画面のでサイトを登録する。

◎ 前述のツールの中の設定ページのセクションにあるチェックボックスで JavaScript を無効にする事ができます。

 

◎ Chrome 以外のブラウザでも可能ですが、ブックマークに javascript: を記述して、その後ろに JavaScript の処理を記述し、最後に void(0) を記述するとそのページに対して直接 JavaScript を実行できるようになります。これを一般的にと呼びます。



◎ キャッシュ削除するダイアログの表示は、他のブラウザでも一般的にキー +キー +キーです 

◎ 表示しているページで強制的にキャッシュを削除したい場合はツールを表示させて再読み込みアイコンを右クリックしてメニューを表示させてを選択します



posted by at 2020-11-30 12:12 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後期試験問題 6ページ目

WEBアプリケーションはサーバ側の処理を PHP とすると、クライアント側の処理はで構成され、クライアント側は Google Chrome で表示される事を前提として授業を行っています。

クライアント側の情報は、Google Chrome のツールという機能によって容易に参照が可能ですが、機能は多岐に渡り複雑なので使いこなすにはかなりの訓練が必要です。



この機能の起動はキーを使うか、ページ上で右クリックしてメニューからを選択します。そしてこの機能の中でも重要なものが以下の機能となります。

1) エレメンツ
ページで使用されているの情報をページ上のコンテンツをマウスでクリックする事によって読み取ります。

2) コンソール
ページ上で実行されたの結果や、ページ上に対してで直接処理を実行する事ができます。

3) ネットワーク
ページ上のコンテンツが行ったインターネットとのアクセスの内容を知る事ができます。

4) アプリケーション
ページに対して PC が個別に保存しているの情報に対して参照・登録・修正・削除の機能を持っています。





posted by at 2020-11-30 12:09 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後期試験問題 5ページ目

レジストリは Windows の重要な設定が保存されており、知識の無いものが不用意に変更すると Windows が動かなくなります。しかしエンジニアやプログラマはその意味を知っておく事はとても重要です。

レジストリの情報の追加・変更・削除はというアプリケーションで行い、コマンド文字列は.exe です。

レジストリの構造はツリーになっており、理解しておくべき大きなツリーが 3 つあります。



このうち、PC のソフトウェアの設定に使われるのがです。

学校の Google のアカウントで Google ドライブを利用する際、通常の HDD と同じように繋げるアプリケーションをと言います。

しかし、このアプリは問題もあるので、バックアップに使う場合 xcopy では無くを使用する必要があります。このアプリケーションはが必要なので、自宅で利用する場合は継続利用も問題無いですが、学校で使う場合は授業終了時にする必要があります。

Google ドライブに保存したいデータを他の学生も見れるようにするには、を作成して『メンバーを管理』からユーザを追加する必要があります。このような処理は、Google スプレッドシート単位でも行う事ができるので、自分専用の場所から Google スプレッドシートのをコピーして見て欲しい相手にメール等で渡す事ができます。さらにそのユーザに対して『閲覧者』ではなく『編集者』にすると言うようなを与えるとお互いに修正作業が可能になります。



このようにインターネットを介してデータをお互いに見たり変更したりする事は特殊なアプリケーションが必要になりますが、Windows で教室内の他の PC と行う場合にはエクスプローラからの設定で可能です。フォルダを右クリックしてを選択してから表示されるダイアログでタブを選択して設定しましょう。



posted by at 2020-11-30 12:01 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後期試験問題 4ページ目

コマンドプロンプトで処理を実行する方法は、エンジニアとしてプログラマとして必要不可欠で重要な知識です。最低限のコマンドを知り、複数のコマンドを記述する拡張子が .bat であるの利用方法を知っておく事は Windows と付き合っていく上で避けられ無い事です。( Unix や Linux でも同じです )

コマンドプロンブトは、プログラムを実行できる場所で cmd.exe を実行する事によって開きます。

コマンドプロンプトを開いたならば、最低でも以下のコマンドが必要になります。

 => カレントディレクトリのディレクトリとファイルの一覧表示
 => 他のディレクトリへの移動

そして、コマンドプロンプトが表示しているディレクトリをエクスプローラで開くにはと入力します。

コマンドプロンプトで一般的に使用できるコマンドはと入力すると見る事ができますが、スクロールしてしまうので全ての内容を確認するにはを使用して more コマンドをつなげます。

あるいは、( > ) を使用して表示内容をファイルに出力する事ができるので、出力したテキストファイルをエディタで確認します。また、コマンド単位の詳細説明は、引数無しでコマンドを実行すると表示される事もありますが、一般的には引数にを入力します( 英語系のコマンドでは --help と入力する事が多いようです )。

一度実行したコマンドは、コマンドプロンプトウインドウを閉じるまで保存されているので、キーで順に探すか、キーで一覧をウインドウから選択できます。



コマンドプロンプトのウインドウは、普通のウインドウのようにマウスでサイズを変更できますが、デスクトップを全て占有する表示に切り替えるにはキーを使用します。

コマンドプロンプトのウインドウで cmd.exe を実行すると階層構造の実行になり、一つ前に戻るにはを入力します。

コマンドプロンプトのウインドウが開いている場合、管理者権限でコマンドプロンプトのウインドウを開く方法は、キーとキーを押しながらタスクバーのコマンドプロンプトのアイコンをマウスでクリックします。












posted by at 2020-11-30 12:00 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後期試験問題 3ページ目

コンピュターアイコンを右クリックして『管理』を選択して表示されるウインドウはWindowsを管理する上で重要な UI が多く登録されています。その中で特に5つの知っておくべき機能の概要が以下となります。

1) => システム全体から出力される OS 寄りのメッセージのリスト。
2) => 定義されたタイミングでタスクを実行する事ができます。
3) => ネットワークドライブの割り当てで使用するリソースの一覧です。
4)ローカルユーザーとグループ => ログインユーザのメンテナンスを行います。
5) => システムで実行中の常駐アプリケーションの停止を行ったり、状態を知る事ができます

この内、5) で実行中のアプリケーションは個別の名称で登録されており、その名称を使用してコマンドプロンプトから停止する事ができますが、コマンドの種類には2種類あり、個別の名称を Spooler とすると、一つはSpooler、もう一つはSpooler と入力して実行します。

最初のコマンドは処理が終わるまで待機し、二つ目のコマンドは実行するとすぐ終了します(バックグラウンドで実行されます)



PC がネットワーク上で動作する為に、それぞれ固有の IPアドレスを持っています。これらの情報を簡単に速く取得するには、コマンドプロンプトよりと入力します。

その際表示される情報として『デフォルト ゲートウェイ』で示される IPアドレス を持つハードウェアは、通常ネットワークの外部への出口であるルータ等が持っているアドレスです。

また、自分自身の PC名も表示されますが、そのPC名は Windows ロゴ キーキーを同時に押す事で表示されるウインドウで確認する事が望まれます。

Windows ロゴ キーを使用したショートカットキーのうち重要なものは以下のようになります

キー => Windows 設定ウインドウの HOME 表示

キー +キー => 画面上の部分キャプチャー

キー => ファイル名を指定して実行

キー => エクスプローラ




posted by at 2020-11-30 11:58 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月25日

レジストリ内で使用する %V が最強のようです

参考にした記事

コマンドラインに指定できるプレースホルダー 詳細はリンク先を参照してください。 %V は Microsoft が使用していたコードをそのまま使っていましたが、あらためて調べてみると、変遷があったのか、結局 %V だと他の方法もトライするみたいですね。

以下は Visual Studio Code 用の記述です

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell\VSCode]
@=hex(2):43,00,6f,00,64,00,65,00,20,00,67,30,8b,95,4f,30,00,00
"Icon"=hex(2):43,00,3a,00,5c,00,61,00,70,00,70,00,5c,00,56,00,53,00,43,00,6f,\
  00,64,00,65,00,5c,00,43,00,6f,00,64,00,65,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,00,00

[HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell\VSCode\command]
@=hex(2):22,00,43,00,3a,00,5c,00,61,00,70,00,70,00,5c,00,56,00,53,00,43,00,6f,\
  00,64,00,65,00,5c,00,43,00,6f,00,64,00,65,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,22,00,\
  20,00,22,00,25,00,56,00,22,00,00,00



※ レジストリのデータが 16 進数になってるのは、REG_EXPAND_SZ になっているせいです。

REG_SZ の場合

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell\VSCode]
@="Code で開く"
"Icon"="\"C:\\app\\VSCode\\Code.exe\""

[HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell\VSCode\command]
@="\"C:\\app\\VSCode\\Code.exe\" \"%V\""



ちなみに、C:\app\Code\Code.exe --extensions-dir="c:\app\code\ex" のようにコマンドラインに拡張のインストール場所を指定可能です



posted by at 2020-11-25 09:09 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月16日

デスクトップにユーザアイコン( 右クリックでメニュー )



デスクトップにネームスペース( {6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355} ) を作成して、初期名 を USER で設定してアイコンを割り付け、右クリックで実行可能なメニューを登録しています。




Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Desktop\NameSpace\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}]
@="USER"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}]
@="USER"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\DefaultIcon]
@="%SystemRoot%\\system32\\imageres.dll,1"


[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\ShellFolder]
"Attributes"=dword:00000010

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\000]
@="Google Chrome"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\000\command]
@="\"C:\\Program Files (x86)\\Google\\Chrome\\Application\\chrome.exe\" --incognito https://www.google.co.jp/"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\001]
@="   サービス"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\001\command]
@=hex(2):6d,00,6d,00,63,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,20,00,22,00,25,00,53,00,79,\
  00,73,00,74,00,65,00,6d,00,52,00,6f,00,6f,00,74,00,25,00,5c,00,73,00,79,00,\
  73,00,74,00,65,00,6d,00,33,00,32,00,5c,00,73,00,65,00,72,00,76,00,69,00,63,\
  00,65,00,73,00,2e,00,6d,00,73,00,63,00,22,00,20,00,2f,00,73,00,00,00

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\002]
@="   システム情報"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\002\command]
@=hex(2):22,00,25,00,50,00,72,00,6f,00,67,00,72,00,61,00,6d,00,46,00,69,00,6c,\
  00,65,00,73,00,25,00,5c,00,43,00,6f,00,6d,00,6d,00,6f,00,6e,00,20,00,46,00,\
  69,00,6c,00,65,00,73,00,5c,00,4d,00,69,00,63,00,72,00,6f,00,73,00,6f,00,66,\
  00,74,00,20,00,53,00,68,00,61,00,72,00,65,00,64,00,5c,00,4d,00,53,00,49,00,\
  6e,00,66,00,6f,00,5c,00,6d,00,73,00,69,00,6e,00,66,00,6f,00,33,00,32,00,2e,\
  00,65,00,78,00,65,00,22,00,00,00

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\003]
@="   プログラムと機能"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\003\command]
@="RunDLL32.EXE shell32.dll,Control_RunDLL appwiz.cpl"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\004]
@="   ODBC アドミニストレータ"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\004\command]
@="RunDLL32.EXE shell32.dll,Control_RunDLL odbccp32.cpl"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\005]
@="   レジストリエディタ"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\005\command]
@="regedit.exe"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\006]
@="   コマンドプロンプト"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\006\command]
@=hex(2):25,00,53,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,52,00,6f,00,6f,00,74,00,25,\
  00,5c,00,73,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,33,00,32,00,5c,00,63,00,6d,00,\
  64,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,00,00

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\007]
@="   UAC"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\007\command]
@=hex(2):55,00,73,00,65,00,72,00,41,00,63,00,63,00,6f,00,75,00,6e,00,74,00,43,\
  00,6f,00,6e,00,74,00,72,00,6f,00,6c,00,53,00,65,00,74,00,74,00,69,00,6e,00,\
  67,00,73,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,00,00

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\008]
@="   イベント ビューアー"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\008\command]
@=hex(2):6d,00,6d,00,63,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,20,00,22,00,25,00,77,00,69,\
  00,6e,00,64,00,69,00,72,00,25,00,5c,00,73,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,\
  33,00,32,00,5c,00,65,00,76,00,65,00,6e,00,74,00,76,00,77,00,72,00,2e,00,6d,\
  00,73,00,63,00,22,00,20,00,2f,00,73,00,00,00

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\009]
@="   ユーザーアカウント"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\009\command]
@="rundll32.exe netplwiz.dll,UsersRunDll"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\010]
@="   環境変数"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\010\command]
@="rundll32.exe sysdm.cpl,EditEnvironmentVariables"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\011]
@="   HOSTS"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\011\command]
@=hex(2):63,00,6d,00,64,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,20,00,2f,00,63,00,20,00,70,\
  00,6f,00,77,00,65,00,72,00,73,00,68,00,65,00,6c,00,6c,00,20,00,2d,00,4e,00,\
  6f,00,50,00,72,00,6f,00,66,00,69,00,6c,00,65,00,20,00,2d,00,45,00,78,00,65,\
  00,63,00,75,00,74,00,69,00,6f,00,6e,00,50,00,6f,00,6c,00,69,00,63,00,79,00,\
  20,00,75,00,6e,00,72,00,65,00,73,00,74,00,72,00,69,00,63,00,74,00,65,00,64,\
  00,20,00,2d,00,57,00,69,00,6e,00,64,00,6f,00,77,00,53,00,74,00,79,00,6c,00,\
  65,00,20,00,68,00,69,00,64,00,64,00,65,00,6e,00,20,00,2d,00,43,00,6f,00,6d,\
  00,6d,00,61,00,6e,00,64,00,20,00,22,00,73,00,74,00,61,00,72,00,74,00,20,00,\
  6e,00,6f,00,74,00,65,00,70,00,61,00,64,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,20,00,25,\
  00,53,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,52,00,6f,00,6f,00,74,00,25,00,5c,00,\
  73,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,33,00,32,00,5c,00,64,00,72,00,69,00,76,\
  00,65,00,72,00,73,00,5c,00,65,00,74,00,63,00,5c,00,68,00,6f,00,73,00,74,00,\
  73,00,20,00,2d,00,76,00,65,00,72,00,62,00,20,00,72,00,75,00,6e,00,61,00,73,\
  00,22,00,00,00

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\012]
@="   フォルダオプション"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\012\command]
@="RUNDLL32.EXE shell32.dll,Options_RunDLL 7"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\013]
@="   タスク スケジューラ"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\013\command]
@=hex(2):6d,00,6d,00,63,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,20,00,22,00,25,00,77,00,69,\
  00,6e,00,64,00,69,00,72,00,25,00,5c,00,73,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,\
  33,00,32,00,5c,00,74,00,61,00,73,00,6b,00,73,00,63,00,68,00,64,00,2e,00,6d,\
  00,73,00,63,00,22,00,20,00,2f,00,73,00,00,00

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\014]
@="   ローカル グループ ポリシーエディタ"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\014\command]
@=hex(2):6d,00,6d,00,63,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,20,00,22,00,25,00,53,00,79,\
  00,73,00,74,00,65,00,6d,00,52,00,6f,00,6f,00,74,00,25,00,5c,00,73,00,79,00,\
  73,00,74,00,65,00,6d,00,33,00,32,00,5c,00,67,00,70,00,65,00,64,00,69,00,74,\
  00,2e,00,6d,00,73,00,63,00,22,00,00,00

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\015]
@="   リモートデスクトップ"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\015\command]
@="mstsc.exe"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\016]
@="   Windows Update"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\016\command]
@="control.exe /name Microsoft.WindowsUpdate"


[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\Manage]
@=hex(2):40,00,25,00,73,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,72,00,6f,00,6f,00,74,\
  00,25,00,5c,00,73,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,33,00,32,00,5c,00,6d,00,\
  79,00,63,00,6f,00,6d,00,70,00,75,00,74,00,2e,00,64,00,6c,00,6c,00,2c,00,2d,\
  00,34,00,30,00,30,00,00,00
"HasLUAShield"=""
"MUIVerb"=hex(2):40,00,25,00,73,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,72,00,6f,00,\
  6f,00,74,00,25,00,5c,00,73,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,33,00,32,00,5c,\
  00,6d,00,79,00,63,00,6f,00,6d,00,70,00,75,00,74,00,2e,00,64,00,6c,00,6c,00,\
  2c,00,2d,00,34,00,30,00,30,00,00,00
"SuppressionPolicy"=dword:4000003c

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{6100C8E5-973E-40B7-8254-807855D2C355}\shell\Manage\command]
@=hex(2):25,00,53,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,52,00,6f,00,6f,00,74,00,25,\
  00,5c,00,73,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,33,00,32,00,5c,00,43,00,6f,00,\
  6d,00,70,00,4d,00,67,00,6d,00,74,00,4c,00,61,00,75,00,6e,00,63,00,68,00,65,\
  00,72,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,00,00








posted by at 2019-08-16 14:37 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

Windows 10 Update (1803/1809) + HP製のPCで HpqKbFiltr.sys が原因で WDF_VIOLATION が起こり、BSOD(ブルースクリーン)が発生する深刻な不具合の対処方法

コンピュータの専門学校です。10/11 の更新で入り込み、10/12 は起動して、その後再起動すると発生するというパターンでかなりの PC がアウトになりました。幸い、10/11 時点で被害にあった PC が留学生だったので、早々に英語圏の記事を見つけて対応に至りました。

HP PCs Getting WDF_VIOLATION BSOD After Installing Windows 10 Updates

ただ、目的の作業はとても簡単なのですが、コマンドプロンプトを開く必要があるので、Windows10 が『修復してみます』とか言って頑張るので時間がかかってしまいました。要するに画面から『詳細オプション』を選択できるようにならないといけません。

▼ こういうやつです


ここから、コマンドプロンプトを選択できるメニューに移動できればすぐ復旧できます。

コマンドプロントが表示されたら x ドライブの可能性があるので、c: と入力して c ドライブに移動して以下のコマンドを実行します
cd c:\windows\system32\drivers
ren HpqKbFiltr.sys HpqKbFiltr.sys.bak
これで、10/12 のトラブルは対処しました。 ただ、HP PCs Getting WDF_VIOLATION BSOD After Installing Windows 10 Updates での説明は既に別の方法に変更されており、この方法は正式な対応のようですが、ちょっと難解なので ren での対応が簡単であると現状では認識しています。 ▼ 昨日時点の記事内容
コマンドプロンプトが開きます。 このコマンドプロンプトでは、コンピュータのハードドライブに関連付けられているドライブを特定する必要があります。 次に、[drive_letter]:\ Windows \ system32 \ driversに移動し、HpqKbFiltr.sysファイルの名前をHpqKbFiltr.sys.bakに変更します。

ドライバフォルダ内で、ren HpqKbFiltr.sys HpqKbFiltr.sys.bakコマンドを使用してファイルの名前を変更できます。ファイルの名前を変更したら、exitと入力してコンピュータを再起動します。 Windows 10が正しく再起動するはずです。
posted by at 2018-10-13 14:34 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

どうも Windows10 の動作がうさんくさいので、いろいろやってます。

最近やっと、Windows10 周りの作業を始めましたが、『何だこりゃ...』みたいな事が続出です。

何か実行してると、エクスプローラが消える



これは、Windows10 を良く解らない最初のころに変更してしまったかもしれないですが、チェックしておかないとそうなります。どうも Windows10 は何か実行するたびに必要以上に自分自身(タスクバー管理している本体)をリセットするようで、その際にこのようになる気がします。

破損ファイルの修復

以下は、破損ファイルのチェック方法ですが、PowerShell(管理者)から実行しています。ここでは特に何も起きなかったですが、何かあったら『ISM /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth』を実行するそうです。
( ※参考元サイト/英語なので注意 )
PS C:\WINDOWS\system32> sfc /scannow

システム スキャンを開始しています。これにはしばらく時間がかかります。

システム スキャンの検証フェーズを開始しています。
検証 100% が完了しました。

Windows リソース保護は、整合性違反を検出しませんでした。
PS C:\WINDOWS\system32>
インデックスの再構築 これは効果あるのかどうか解らないですが、『破損ファイルの修復』で参照したサイトに書いてあったのでやってます。
1) Windowsのキー+ Rキーを押しながら[実行]ウィンドウを開きます。 "control /name Microsoft.IndexingOptions"を引用符なしで次のように入力します。

2) [Indexing Options]ウィンドウの左下にある[Modify]をクリックします。 [すべての場所を表示]ボタンをクリックし、現在選択されているすべての場所の選択を解除します。 [OK]をクリックします。

3) [詳細設定]をクリックし、[トラブルシューティング]セクションの[再構築]をクリックします。 これには時間がかかることを示すメッセージが表示されます。 [OK]をクリックします。

4) Windowsキー+ Rを押し続けて、実行ウィンドウを再度開きます。 今すぐあなたのマシンを再起動する引用符なしで "Shutdown -r"を入力してください。
メニューの PowerShell をコマンドプロンプトに戻す WIN+R(ファイル名を指定して実行)から ms-settings:taskbar を実行してタスクバーの設定を表示してオフにするだけです。 ms- コマンド(URI スキーム)一覧はこちら
タグ:windows10
posted by at 2018-02-16 05:03 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します