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2021年07月01日

2021年 前期Windows試験問題( 2 ) : 13

開発用ウインドウの一番左上には、WEBページの特定部分を検査する為のアイコンがあり、クリックすると色が変わって、その状態でページ上でマウスカーソルを動かすと、対応する HTML が選択されます。これによって、他人が作成した HTML でも、それらの属性を容易に確認可能なので、WEBアプリでは要素内のコントロールに対して使う事がアプリの検証に繋がります。

さらに HTML 記述はリアルタイムに変更可能で、一般的には変更したい部分をすると編集可能になります。また、部分では無く HTML 構造全体を編集したい場合は、選択状態でキーを使うと全てが編集可能になり、容易に HTML を追加する事もできます。( この時、編集を終了したい場合は、他の 編集していない HTML をクリックしてフォーカスを外すと編集終了になります。

HTML の移動は簡単でマウスでします。削除も簡単で、選択してキーで削除されます。

また、Console タブ以外で可能なショートカットとしてキーでウインドウ下部にコンソールが表示されます( もう一度同じキーで閉じます )

コンソールタブは、JavaScript関連のテストや検証に使用されます。コンソールのコマンドラインでは、一般的なコマンドプロンプトのように様々なコマンドを実行可能で、特に一般の WEB ページの JavaScript 部分に記述されたというコマンドで変数や文字列の内容を表示させ、というコマンドでコレクションの内容を表示させてデバッグに利用する事になります。

コマンドラインは、通常は1行の記述ですが、キーを押しながら改行すると複数行を入力する事が可能です。

また、ページ上の JavaScript のエラーメッセージを確認しながら、その該当場所の行番号をクリックしてエラーの箇所を確認する事も可能です。その場合はタブに自動的に移動してエラー位置が表示されます



このタブは、いわゆるポイントを設定して一行づづの JavaScript のデバッグを行う事ができます。

サーバ側とのやり取りを確認するのはタブです。このタブでは、画面の FORM や から送信された値だけでは無く、様々なインターネットをベースにした情報の確認が行えます。

このツールでは、におけるページの表示もエミュレート可能で、開発用のウインドウの一番上部の左から二番目のアイコンで表示を切り替える事ができます。



posted by at 2021-07-01 14:33 | 講師生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする