




学校で使うには、書籍はいいものがありません。そもそも、一年で賞味期限切れになりますので、毎年新しい書籍をチェックする必要がありますし、専門学校の学生にとっては無駄の多いものばかりです。
プログラミングの勉強というのは自分との戦いで、自分の人生のうちの重要な若い頃の時間をいかに削って自らの血肉に変えれるかが勝負の分かれ目です。なので、とても『効率』というものが重要になっており、その『効率』を最大限享受する為に専門学校に通うわけです。また、専門学校ではその『効率』を具体的に表現する為に講師が存在しており、書籍でなんとかなるのなら誰も苦労はしないわけです。
しかしながら、『効率』を具体化する経緯では、かなりの解説を省略せざるを得ないわけで、それらを補足する為に『書籍』や家へ帰ってからの身を削る戦いが必要になって来ます。今の世の中は進化しすぎていて、専門学校の数年間で全てどうにかなるしろものでは無くなっています。( 大昔は COBOL だけできれば良かった時代もありました )
WEB アプリと一言で片付けますが、その中には怖ろしいくらいのテクノロジーが詰まっていて、表面だけ取り出すだけでも、『HTML/CSS/JavaScript/JSON/jQuery/PHP/データベース/SQL/クラス』なんてのが当たり前のように使え無いといけないんですから。
何はともあれ、始めないと始まらないので今年はこの3冊を推薦しておきます。
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at 2016-04-09 19:27
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講師生活
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