左が頑張っていろいろやった結果で、右は何もしない Star! Original Figure です。 とてもアニメ向きのいいフィギュアですが、DAZ3D の Genesis とは違うのでそのままでは右側の延長上でしか無いわけです。人気が出れば、そのうち専用のモーフやら衣装はリリースされるでしょうけど、そんなのを待っても仕方無いのでありもので頑張ります。 その(1) : 髪の毛 これは一番簡単です。親に head を持ってくるだけで既存の髪の毛を利用できます。注意するのは『フィギュアに Fit to させない』という事です。これは衣装では顕著ですが、Fit to しようものなら、衣装ではぐちゃぐちゃになるので、単体のオブジェクトとして head 下に配置して位置あわせして使います(髪の毛の場合は見当違いの位置に固定されて動かせない事が多い)。まあ、Genesis の世代間でも場合によっては普通にする事です。特に、A3 の髪の毛を Genesis で使いたいなんてのは普通にあるはずです(A3 の髪の毛はデザインがアニメ用として優れているものが多い) その(2) : 衣装 衣装には二通りのパターンがあって、胴体に使うものは一つですが、手足に使う場合には二つセットになっている場合が殆どです。この場合、二つ使って、片方を非表示にして使います。もちろん親にする部分はポーズの変更で変化が起きない場所です。( 指は 調整できないので体のほうの衣装に隠れた部分を非表示にします ) そして、サイズ変更するわけですがパーツ単位でサイズ変更して体型に合わせますが、無い場合は先に『Mesh Smoothing』を追加しておきます。そして、Collision で調整してフィギュアに Fit させます。この時注意するのは、衣装が Fit したい部分以外と触れないようようにポーズを調整する事です。 このテクニックは衣装から肌が浮き出ないようにする為の有名なものです。 ( なので、ものによってはうまくいかないのでその場合はスケール調整のみで対応 ) その(3) : 体型の調整 左右比べるとはっきりしますが、太ももから足先にかけて横幅が違います。これは単純にスケール変更で調整できます。これを想定して作られたフィギュアなのか、DAZStudio が優秀になったのか、パーツのスケール変更してもつなぎ目がなめらかです。 あと、ここでは使用していませんが、モーフにすこし体型を太くするモーフがあります(Body_Slimをマイナス調整)。ですが、このモーフは思ったほどのいい結果はでないので少しだけ使うのがいいと思います。それより単純スケールのほうがいい感じになります その(4) : 頭部と胸部のスケール デフォルトではアニメ体型を強調しているので、すこしサイズを小さくするといいと思います。これは、モーフに専用のがあり、お好みに合わせて胸のサイズも専用モーフで調整します。 その(5) : 顔 これは専用モーフがかなりたくさんあるので、自分の感性でかなりのカスタマイズが容易です。通常は目のモーフと表情のモーフで変更する事が多いですが、Face と言うモーフが4種類もあるのでそれを変更するだけでかなり印象が変化します。 その(6) : ネイル これは Genesis でも同じですが、Surface で色を変えるだけです。 その(7) : 化粧 これはここではやっていません。元々、化粧は好きでも無いので労力に見合わない事もありますが、必要ならばスキンのテクスチャに直接自分で書き込むといいでしょう。( メニューに Refresh Images があって、ショートカットもある ) その(8) : ポーズ まだ全部試してませんが、Genesis2 のものが普通に使えています。但し、注意するのは、ものによってはプロパティをリセットするものや、目のテクスチャが無くなってしまったのがありました。まあ、『使えるかも』というノリで普通に試せばいいと思います
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左が頑張っていろいろやった結果で、右は何もしない





















