硬膜外麻酔により、尿閉が起こる場合がありますが、問題は看護師がその知識を持っていない為に『よくある事なので、様子を見てください』と対処してしまう事です。さらに、たとえ食い下がって医師を呼ぶ事に成功しても、患者自身の説明からその事に医者が気付くのに時間がかかる事です。
…死ぬかと思いました
当然その時は、『尿閉』なんてものを知るはずもないので、私が一生懸命説明している内容はカテーテル後の炎症の訴えにしかならなかったのでしょう。しかし、必死で
『痛いのを我慢するだけならできるが、尿が出ない』
の下りになって初めて気付いてもらえました。最初軽くあしらわれそうになって、自分の不幸を恨むところでした。
結果、麻酔をブロックするだけで、すぐに尿は開通しましたが、この貴重な機会に立ち会った看護師が、スキルをひとつモノにしたかどうかは定かではありません。
胆嚢摘出後3日目、救急車より緊急入院より1週間後であります
さて、尿閉と尿道の炎症が同時に起こるとどういう事になるのかと言うと
『拷問』です。
出そうとしても、チョロっとしか出ないのに、痛みが走ります。300ccの尿を排出するのにどれほど苦しむか誰でも直感的に解るはずですが、医療現場では先入観により、私よりももっと苦しむ事を余儀なくされた方がたくさん居られるはずです。
自分が経験したシチュエーションを、即座に解決できる現場での申し合わせって出来ないものなんですかねぇ…
手術が決まってた病院に、救急車の中から受け入れ拒否されましたが、そんな事よりは解決の道がありそうに思うのですけれど
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at 2016-02-19 00:25
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生活 : トラブル・知恵
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