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2015年08月04日

ウチの学校の学生が、「日本ゲーム大賞アマチュア部門」最終審査(16作品)に残ってます。ゲームは解らないけれど、絵柄が凄く渋い



ゲーム科の学生なので直接の交流は無いし、そもそも自分はゲームに関しては疎いのですが、ここに残るのが凄い事は良く解ります。16作品の映像は全て目を通しましたが、この作品の絵柄が渋いというか、今時のゲームのイメージからは遠くかけ離れたデザイナー的なニュアンスを感じています。

16作品に残ったと言う事は、入賞の確率は高いわけで、そうなったら直接インタビューしていろいろ聞いてみたいもんです。

大阪 HAL はさすがという出来ではありますが、ゲーム科の担任の先生が言うには、Unity を活用しているらしく、商業的クオリティが高いみたいです。

ウチの学生は、そりゃあ大賞は無理かもしれないけれど、ここまで残ったと言う事はそれなりに操作性やゲーム性は高いはずだから、この独特の異彩を評価してくんないかなぁ・・・なんて今思っています。



posted by at 2015-08-04 13:10 | 講師生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする