ゲーム科の学生なので直接の交流は無いし、そもそも自分はゲームに関しては疎いのですが、ここに残るのが凄い事は良く解ります。16作品の映像は全て目を通しましたが、この作品の絵柄が渋いというか、今時のゲームのイメージからは遠くかけ離れたデザイナー的なニュアンスを感じています。 16作品に残ったと言う事は、入賞の確率は高いわけで、そうなったら直接インタビューしていろいろ聞いてみたいもんです。 大阪 HAL はさすがという出来ではありますが、ゲーム科の担任の先生が言うには、Unity を活用しているらしく、商業的クオリティが高いみたいです。 ウチの学生は、そりゃあ大賞は無理かもしれないけれど、ここまで残ったと言う事はそれなりに操作性やゲーム性は高いはずだから、この独特の異彩を評価してくんないかなぁ・・・なんて今思っています。
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