API で外部サービス
画像はデータ量がかさばるので、さすがに自分の WEB スペースでは一時的にしか保存する
事はできません。しかし、最近では無料で画像を保存させてくれるサービスがあるので、
API を使って利用する為にサンプルを作成しました。
Twitpic
このサービスの存在は最近まで知らなかったのですが、Twitter を眺めていて、車が盗難
されたうんぬん・・・という文章が流れて来て、見てみるとリンク先が Twitpic で、トラ
ックの画像が掲載されていました。
「へえ・・・こんなのがあるのか。しかも API あるし」
と、言う事でテスト。API には v1 と v2 があったのですが、v1 はすぐ動きました。v2
は、仕様の文章があいまいな部分があったので、実装するのに結構時間がかかりましたが、
おかげで、本家 Twitter の API の内容もあわせて良く理解する事ができました。
しかし、いくら英語だからと言っても、少なくとも「仕様」というにはあまりに説明不足
な文書が多いと思います。自分自身も技術者だから良く解るのですが、「自分は解ってる」
とう前提で書くと、他人には伝わらない事が多いですね :-)
ほんと、その上言語の壁があると、どんどん遅れて行くのでとてもつらいです。
ま、グチはさておいて。

PHP + Twitpic API v2 で、ファイルをアップロード
当然、ある程度の知識が無いと意味は解りづらいものではありますが、4つのデータを用意
すればだれでも使えるはずです。
必要なもの
1) Twitpic のAPIキー
2) Twitter の Consumer key
3) Twitter の Consumer secret
4) Twitter の Access Token
5) Twitter の Access Token Secret
アクセストークンは
アプリケーションに割り当てられた My Access Token
を参照して取得して下さい

この API の v2 では、Twitpic には、2〜5を直接は渡しません。
Twitpicでアカウントが存在するかどうかをチェックする為の Twitter の API を使う
のに必要な最低限のデータを渡します。
とても安心です。API の v1 は直接渡すのでおすすめできませんね。
Picasa
これは、言わずと知れた Google のサービスです。いろいろな言語でライブラリが
存在するので、それらを使う事が推奨されます。Twitter のような元となるデータ
の引き渡し方の仕様はいろいろ探したのですが、明確なものを見つけられませんで
したので、素直にライブラリまたはフレームワークを使うべし、という結論です。
自分は、PHP で処理したかったので、Zend Framework を使いましたが、例によって
クラス化されているわりにドキュメントが貧弱なのでサンプルコードを元に手順が
理解しやすいようにしました。それにしてもこのサンプル(Photos.php)作った人、
そうとうやっつけ仕事をやってます。きっと相当忙しい人なんでしょうね
でも、何故かオンラインマニュアルは丁寧です。
Zend Framework: Documentation: Picasa Web Albums の使用法

PHP : Zend Gdata による Picasa アップロード
posted by
at 2010-05-23 12:33
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