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2021年01月23日

VBScript で GUID 生成

GUID の取得

このコードは、VBScript のノウハウの詰まった『Hey, Scripting Guy!』に掲載されていたものです。 Scripting Guy さん、よろしくお願いします。スクリプトを使用して GUID を作成することはできますか。
Set TypeLib = CreateObject("Scriptlet.TypeLib")
WScript.Echo TypeLib.Guid

GUID をクリップボードに

この記事(Hey, Scripting Guy!)では後半に、InternetExplorer.Application を使って GUID をクリップボードらコピーする方法が続きます。しかし、今の時代ではコマンドプロンプトで、clip.exe が使用できるので、そちらを使うのもいいかもしれません。( 以下のコードでは最後に改行が入るのがタマにキズ )
sCommand = "cmd /c echo Set TypeLib=CreateObject(""Scriptlet.TypeLib""):Wscript.echo TypeLib.Guid>%temp%\_.vbs&cscript.exe /NOLOGO %temp%\_.vbs | clip"

Set WshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
' 同期処理(コマンドプロンプトウインドウを開かない)
Call WshShell.Run( sCommand, 0, True )
WshShell.Run
0 : ウィンドウを非表示にし、別のウィンドウをアクティブにします
TRUE : プログラムの実行が終了するまでスクリプトの実行は中断

【VBS】WshShell.Runによる外部プログラムの実行のバリエーションと注意事項



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posted by at 2021-01-23 20:42 | VBScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする