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2015年07月20日

DAZStudio4.8 : フルスクリーンモードの解除

直感的にはバグとしか思えないんですが、こちらのほうが汎用性があるのは間違い無いです。

以前( DAZStudio4.7 ) では ESC で解除できましたが、DAZStudio4.8 では、ALT キーによるメニューショートカットキーが有効になっています。

つまり、ALT + W で以下のようになります



フルスクリーンモードを選択すると解除されます。また、メニューバーがあるはずの位置でマウスカーソルを左へ移動すると、普通に全てのメニューが反応します。



posted by at 2015-07-20 01:59 | Comment(0) | DAZStudio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月14日

DAZStudio が 4.7 になっていますが、最新のを使うと幸せになれるとは限らないのが現実です。

GIGAZINE で紹介されたのは、2012年の3月で、けっこうな過渡期ではありました。自分が始めたのは 3 のころなのですが現在4.5の環境を64ビットで使っています。



やってる人間にしか解らないですが、もとより結構テキトーなソフトウェアで、問題は多いけれど確かに簡単に 3D でキャラクタやシーンを創作できてしまうのもたしかです。

DAZ3Dでは、生き残る必要があるので最新テクノロジーを投入するのが最近の趣向らしいのですが、そうなるたびに結構過去のリソースが無駄になる傾向があり、なかなか移行は難しいと思っています。そりゃあ、英語がバリバリでだれかに助けてもらえる環境があり、いくらでもパーツを購入できる財力があれば別ですが、イラスト作品のベースとして考えた場合、あまりにも高性能になってもらっても時間がいくらあっても足りないだけです。

イラストに仕上げるソフトにしても自分は GIMP 使っているのでこれもマイナーではあり、自力でいろいろ頑張る必要があります。しかし、自分はプログラマなので他の人に出来ない事をできるという部分で人と違うものができればと頑張ってますが・・・・

素人のイラストって、まあ、誰も見てくんないのが現実ですね。かろうじて、Google ページで少しは見られているような気がしないでも無いですが、tumblrpixiv では酷いもんです。

ただ、Google の画像検索で、DAZ3D イラスト ってやると最初のほうは全部ウチのイラストです。

いかに、DAZStudio がマイナーなのか・・・

というか、DAZ3D で画像検索すると、たいていイラストでは無い女性の画像ばかりですから、そういう目的に使っている人が多いのも確かなのです・・・はあ・・・。







タグ:DAZ3D DAZStudio
posted by at 2014-12-14 20:13 | Comment(0) | DAZStudio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月18日

DAZStudio の Smart Content(DAZ Content Management Service)は、メモリ喰うだけなので使っていま(DAZ信用してま)せん。

▼ サービスを切るだけで、表示されなくなります。( 手動設定 )


たしかに、ある程度インストールされているものが見渡せるので、時々見回るようにはしていますが、通常のキャラ構築は、Content Library で十分だと思います。インストールされたコンテンツが増えて来ると、探すのに多少時間を要しますが、もともと全てのコンテンツが Smart Content に表示されるものでは無いですし、DAZ クオリティと言うか、システム屋からしたら突っ込みどころ満載なクオリティな DAZ なんで、下手に Smart Content に頼ると今後ロクでもないとも思ってますし。

▼ Smart Content


インストール後のカテゴリやらフォルダ名にしても、一貫性が無いというか、なにが根拠なのかさっぱり解らない分散状態なんで、今の所最も DAZ で信頼できるのは、Install Manager だと思っています。これは、いろいろな意味で論理的に整理された仕様の元で動いていると感じる事ができます。

DAZ のサイトでは、ほとんどの最近のコンテンツが DAZ Studio 4.6 の表示になっていますが( ビジネス的には仕方無いとは思いますが )、Install Manager のポップアップされる表示には DAZ Studio4.5+ とタグが設定されています。そりゃ、システムなんでそうしないと絶対管理できないと思うわけです。

結局 Subsurface Shader Base も、DAZ Studio4.5+ な製品です。日本語では無いので、このへんは情報が少なく、しかし、Install Manager は、Install Manager なんだから、そのへんの区分けははっきり認識する必要があるわけです。

※ とは言っても、DAZ システムは根本的には信用して無いですけれどーーー:-P

ついこないだの『あ゛???』的な出来事

値引きの設定された製品を購入しようと PayPal まで行ったんですが、DAZ のサイトに帰って来た時点で定価に戻ってたんですよ。わけが解らないんでタブ閉じて PayPal 側を確認したら支払いが発生していませんでした。

これは、最後 DAZ に帰って来てからもう一度送信しないと確定しない仕様の為ですが、定価に戻っていたのは事実なんですよね。で、しばらくしてからもう一度試そうと思って製品ページに行ったら・・・・。

さらに値引きされていたわけです。

『なんじゃこりゃ』

と思いながらも、さらに安くなっていたので購入しました。当然今回は最後まで決済して完了です。考えるに、DAZ のシステムの値引きの切り替えタイミングで処理したとしか思えないんですが、なんで一旦定価に戻る状態があるのか・・・・( DAZ だからです )。

油断してるとバカを見ますので、ご注意を。



posted by at 2013-08-18 22:15 | DAZStudio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月09日

DAZStudio4.5 : Surface によるマニュキュア。



Surface に関しては、殆ど専門知識が無いのですが、経験で『Diffuse カラー』を変更すると、見た目の色が変わる事を知っています。それ以外にも、テクスチャを変更したり、Surface 単位で Opacityを使って透明にしたりするのは、だれでも簡単にできるカスタマイズです。

▼ カスタマイズ前


▼ 左手の位置を変えて、より拳法の形状に近づけて、爪にマニュキュア



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考えたら DAZ3D のアニメ系フィギュアは良くできている



posted by at 2013-08-09 21:35 | DAZStudio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

考えたら DAZ3D のアニメ系フィギュアは良くできている


こういう絵が普通に作れる。実際は、ノーマルからすこしだけ最初に調整するノウハウはあるけれど、まあ、それも好みの問題で、たいていの人は気がつかないだろうという程度。 あまり、同系の作品は見た事が無いけれど、日本人が DAZ3D やっててアニメ系は選択しないんでしょうね。日本の凄さは、これだけの漫画やアニメをみーーーんな手で描いてるところだし。それでも自分はやっぱりできないものはできないので、DAZ3D するしか無いのだけれど。 で、昨日買ったクレイモアの第24巻を見ながらテイスト変えてみました。 こういう調整もすぐです。 で。 寝る前だったんで保存するのを忘れました。なんで、覚えてるうちにと思ってもう一度作りました。ま、でも昨日の出来で、まつげの長さが長すぎるとおもってたので短くはしました。これは、カメラを引いた時にはいいんですが、アップにすると余計な感じになるのです。 そのほか、同じでは面白く無いという理由で髪の色と動きを変えて、多少コートの襟をわかりやすく強調しました。 ちなみに、このキャラは『Aiko率65%』です。 さらに、 ❶ 目のサイズダウン ❷ 目の角度変更 まで、が Actor 変更で ❸ まぶたを少し閉じる で、Pose 変更しています。 最後に、GIMP で加工してコントラストや彩度を調整した上で部分的に輝度を変更しています( スクリプトで一発ですけれど )
posted by at 2013-08-09 04:39 | DAZStudio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月27日

DAZ3D のショートカットがある日突然全て消えた・・・ので

Edit の Customize から開くこのダイアログの Default ボタンで戻りました。



というか、DAZ3D 何起こるか解らないなぁ。



posted by at 2012-10-27 00:08 | DAZStudio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

既存のスクリプトのシェーダーのパラメータを調整して、霧の箱を作りました

キューブは Blender から DAE でエクスポート。インポートして適用すると、プレビューでは透明になります。



しかし、レンダリングすると(やたら時間かかる)以下のようになっていい雰囲気です。



オリジナルは、大きな範囲では霧にはならず濃い雲のようになります。しかし、どうせ数値だけの事だろうと、かなり時間はかかりましたが調整可能でした。

で、これを利用したのが『Night Fog Gate』です。


DsActions.prototype.setMaterialProperties = function( oMaterial, oShape ){
	this.m_oElement = oMaterial;
	this.m_sMaterialType = "DzShaderMaterial";
	this.m_sMaterialName = "omUberVolume";
	this.prepareMaterial();
	g_oPresetHelper.setTargetElement( this.m_oElement );
	g_oPresetHelper.setNumericProperty( "UV Set",  [ 0 ] );
	g_oPresetHelper.setNumericProperty( "Smooth On",  [ 1 ] );
	g_oPresetHelper.setNumericPropertyWithAttributes( "Smooth Angle", true, 0, 180, [ 89.9 ] );
	g_oPresetHelper.setNumericProperty( "Render Priority",  [ 3 ] );
	g_oPresetHelper.setNumericProperty( "Propagate Priority",  [ 0 ] );
	g_oPresetHelper.setColorProperty( "Diffuse Color",  [ 210, 210, 210 ] );
	g_oPresetHelper.setNumericPropertyWithAttributes( "Opacity Strength", true, 0, 1, [ 0 ] );
	g_oPresetHelper.setNumericProperty( "Diffuse Active",  [ 1 ] );
	g_oPresetHelper.setNumericPropertyWithAttributes( "Diffuse Strength", true, 0, 1, [ 1 ] );
	g_oPresetHelper.setNumericProperty( "Ambient Active",  [ 0 ] );
	g_oPresetHelper.setColorProperty( "Ambient Color",  [ 0, 0, 0 ] );
	g_oPresetHelper.setNumericPropertyWithAttributes( "Ambient Strength", true, 0, 1, [ 0 ] );
	g_oPresetHelper.setNumericProperty( "Opacity Active",  [ 1 ] );
	g_oPresetHelper.setColorProperty( "Opacity Color",  [ 255, 255, 255 ] );
	g_oPresetHelper.setNumericProperty( "Fantom",  [ 0 ] );
	g_oPresetHelper.setNumericProperty( "Raytrace",  [ 1 ] );
	g_oPresetHelper.setNumericProperty( "Accept Shadows",  [ 1 ] );
	g_oPresetHelper.setColorProperty( "Color",  [ 255, 255, 255 ] );
	g_oPresetHelper.setNumericPropertyWithAttributes( "Density", true, 0, 0.1, [ 0.0050012 ] );
	g_oPresetHelper.setNumericProperty( "Volume Start",  [ 0.01 ] );
	g_oPresetHelper.setNumericProperty( "Volume End",  [ 1000 ] );
	g_oPresetHelper.setNumericPropertyWithAttributes( "Step Size", true, 0, 10, [ 1 ] );
	g_oPresetHelper.setNumericProperty( "Max Steps",  [ 374 ] );
	g_oPresetHelper.setColorProperty( "Scatter",  [ 255, 255, 255 ] );
	g_oPresetHelper.setNumericPropertyWithAttributes( "Strength", true, 0, 1, [ 1 ] );
	g_oPresetHelper.setNumericPropertyWithAttributes( "Detail", true, 0, 20, [ 12.8963 ] );
	g_oPresetHelper.setNumericPropertyWithAttributes( "Scale", true, 0, 200, [ 50.4005 ] );
	g_oPresetHelper.setNumericPropertyWithAttributes( "Contrast", true, 0, 20, [ 1.677 ] );
}

※ !UberVolume Cloud.dsa をコピーして作りました。


タグ:DAZ3D
posted by at 2012-10-15 03:27 | DAZStudio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

DAZ3D : D-FORM を複製するスクリプトで、もう一方の牙を装着



D-FORM を選択しておいて、DAZ Studio 内よりロードするだけです。

DAZ3D : D-Form で作成する「エルフの耳」


タグ:DAZ3D D-FORM
posted by at 2011-08-15 15:22 | Comment(0) | DAZStudio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
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<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
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タグページでのみ表示される内容
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