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2016年04月09日

こないだ友人に頼まれた、WEBアプリ入門用の書籍3冊。



学校で使うには、書籍はいいものがありません。そもそも、一年で賞味期限切れになりますので、毎年新しい書籍をチェックする必要がありますし、専門学校の学生にとっては無駄の多いものばかりです。

プログラミングの勉強というのは自分との戦いで、自分の人生のうちの重要な若い頃の時間をいかに削って自らの血肉に変えれるかが勝負の分かれ目です。なので、とても『効率』というものが重要になっており、その『効率』を最大限享受する為に専門学校に通うわけです。また、専門学校ではその『効率』を具体的に表現する為に講師が存在しており、書籍でなんとかなるのなら誰も苦労はしないわけです。

しかしながら、『効率』を具体化する経緯では、かなりの解説を省略せざるを得ないわけで、それらを補足する為に『書籍』や家へ帰ってからの身を削る戦いが必要になって来ます。今の世の中は進化しすぎていて、専門学校の数年間で全てどうにかなるしろものでは無くなっています。( 大昔は COBOL だけできれば良かった時代もありました )

WEB アプリと一言で片付けますが、その中には怖ろしいくらいのテクノロジーが詰まっていて、表面だけ取り出すだけでも、『HTML/CSS/JavaScript/JSON/jQuery/PHP/データベース/SQL/クラス』なんてのが当たり前のように使え無いといけないんですから。

何はともあれ、始めないと始まらないので今年はこの3冊を推薦しておきます。



posted by at 2016-04-09 19:27 | Comment(0) | 講師生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月03日

WEBアプリ詰め合わせ。その1 : jQuery プラグインの mmenu

WEBアプリ詰め合わせ

今年の後期授業用に日々バージョンアップしているものです。内容もバラエティに富んで来たので、各パーツの解説を書いて行こうかと思っています。

jQuery : mmenu プラグイン

『WEBアプリ詰め合わせ』では、F1 キーでメニューが開きます。もう一度、F1 キーか ESC でメニューは閉じます。
( 画面下部分の明細は、IFRAME なので別ウインドウです。フォーカスが明細にある場合は、メニューは開きません )

初回は、ブラウザから見れる右側から現れるメニューです。インターネットで調べたら、日本語でヒットするものは既に古く、現在の仕様とは違うものでした。デフォルトでは、左からメニューが現れるのですが、右側から表示するのに、オリジナル API を読む必要がありました。
<script>
var mmenu_api;

// jQuery 初期処理
$(function() {

	$("#mmenu").mmenu({
		navbar: {
			title: "オプションメニュー"
		},
		offCanvas: {
			position  : "right",
			zposition : "front"
		}
	});

	mmenu_api = $("#mmenu").data( "mmenu" );
	$("#mmenu_open").on( "click", function(){
		mmenu_api.open();
	} );

	$(".mm_link").on("click",function(){
		mmenu_api.close();
	});

});

ダウンロードしたファイルの中より、二つの all ファイルを使用しています
<script src="common/jquery.mmenu.min.all.js"></script>
<link rel="stylesheet" href="common/jquery.mmenu.all.css">


メニュー部分
<div id="mmenu">
<ul>
	<li style='padding:20px;'>タイトル</li>
	<li><a class="mm_link" href="pdf/pdf_out.php#" target="target_accept">印刷</a></li>
	<li><a class="mm_link" href="#" target="target_accept">メニュー2</a></li>
	<li><a class="mm_link" href="#" target="target_accept">メニュー3</a></li>
</ul>
</div>




タグ:PHP jquery
posted by at 2015-11-03 22:50 | Comment(0) | 講師生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

さて、火曜日に教えよう

何かきっかけでも無ければ、授業の範囲外の事を教える機会が少ないですが、教えたい事は実は山ほどあるのです。

まず、管理者権限でコマンドプロンプトを開くには。



ここに、cmd と入力して CTRL + SHIFT + Enter



いつも、授業で MySQL を使う為に UI からサービスを起動するので、コマンドプロントから実行
sc %LOGONSERVER% start MySQL56
でまあ、この一行の中にも %LOGONSERVER% の意味と、サービス名の確認方法の説明があります。


posted by at 2015-09-27 19:41 | Comment(0) | 講師生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月04日

ウチの学校の学生が、「日本ゲーム大賞アマチュア部門」最終審査(16作品)に残ってます。ゲームは解らないけれど、絵柄が凄く渋い



ゲーム科の学生なので直接の交流は無いし、そもそも自分はゲームに関しては疎いのですが、ここに残るのが凄い事は良く解ります。16作品の映像は全て目を通しましたが、この作品の絵柄が渋いというか、今時のゲームのイメージからは遠くかけ離れたデザイナー的なニュアンスを感じています。

16作品に残ったと言う事は、入賞の確率は高いわけで、そうなったら直接インタビューしていろいろ聞いてみたいもんです。

大阪 HAL はさすがという出来ではありますが、ゲーム科の担任の先生が言うには、Unity を活用しているらしく、商業的クオリティが高いみたいです。

ウチの学生は、そりゃあ大賞は無理かもしれないけれど、ここまで残ったと言う事はそれなりに操作性やゲーム性は高いはずだから、この独特の異彩を評価してくんないかなぁ・・・なんて今思っています。



posted by at 2015-08-04 13:10 | Comment(0) | 講師生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月22日

Android Studio 目的の Java 講義順序 / 2015年6月23日用

Java で JSON 文字列を オブジェクトに変換する Google Gson の基本 4 パターン

※ Eclipse を使ってコンソール Java でテスト

Google Gson を使った JSON => オブジェクトの処理。
文字列としての JSON をソースコードで作成するのが大変 => 外部ファイルとして読み込む。

Java : テキストファイルを読み込んで正規表現で置換

1) ファイルからストリームを取得
FileInputStream

2) ストリームを読み込む為のリーダを取得
InputStreamReader

3) 行単位で読み込む為の BufferedReader を取得
BufferedReader

4) 文字列結合用のクラス
StringBuffer
StringBuilder

5) インターネット上でのストリームと比較
Android Studio のテストの時間を短縮する為のいくつかの static メソッドをまとめた Tools クラス
※ StringBuffer を使っています

❷ Android Studio のテストのコード記述を少し簡潔にする static メソッドをまとめた Tools2 クラス

※ ジェネリックメソッドの定義サンプル
※ ファイルアクセスで、Android 内での JSON 文字列の扱い準備

❸ Android Studio 環境で jar ライブラリを作成する

コマンドライン : "C:\pleiades\java\8\bin\jar.exe" cvf tools.jar jp
1) Java フォルダからパッケージ作成( jp.android.work と入力 )
2) その下で新しいクラスを作成する
3) app\build\intermediates\classes\debug からコマンドプロンプトを開く
4) jar.exe を実行
5) 作成された .jar はすぐに別の場所へ移動
❹ tools.jar を使って ListView アプリ Tools クラスで、Google Gson + ListView + Preferences + Intent


posted by at 2015-06-22 17:31 | Comment(0) | 講師生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月04日

PHP の基礎 : PDF で問題

元々 Excel で作ってあるものですが、すぐ置いてある場所を失念するので PDF にしてサーバに上げる事にしました。PHP の基礎ですが、PHP( WEBアプリ ) として HTML と CSS と JavaScript のお話が多いです

そのまま印刷して使えます。

PHP 基礎の(1) / FORM
PHP 基礎の(2)
PHP 基礎の(3) / CSS レイアウト
PHP 基礎の(4) / ウインドウ処理
PHP 基礎の(5) / PHP の配列
PHP 基礎の(6) / jQuery 基本メソッド
PHP 基礎の(7)
PHP 基礎の(8)
PHP 基礎の(9)
PHP 基礎の(10)

PDF 化に際して、メイリオ使いましたが、やはり相当印象が変わりますね。
格が上がった感があります。

このままだと、メイリオ無い環境でどうなるのか解らないので、急遽フリーフォントで埋め込みました。罫線キャラクタでフィールド作成していて、美しく無いですが・・・。これ作るの結構しんどいです。

PHP 基礎の(1) / フォント埋め込み
今、動作確認したら、Firefox で一部文字が表示されないでビビッた。最新に更新したら表示されるようになったけれど、地味にしょぼいバグだすのね・・・ > Mozilla

内容補足

PHP においては添字配列と連想配列の間に違いはありません

PHP基礎(5) の 3) の JSON 文字列は、'[ "日曜", "月曜", "火曜" ]' だと、json_decode( $week ) で単純な整数添字の配列となります。ですが、意図している文字列は '{ "sun":"日曜", "mon":"月曜", "tue":"火曜" }' です。

ヒアドキュメント



タグ:PHP PDF
posted by at 2015-06-04 22:40 | Comment(0) | 講師生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月21日

for ループと同等の while ループ

フローチャートを書いてもらう為の下準備です。フローチャートでは、for ループ用の記述方法がありますが、あれは大きな処理内で何度も小さなループを書いても、実用になりにくいからです。ここでは、矢印と菱形しか使用しません。
<script type="text/javascript">
for ( i = 0; i < 10; i++ ) {

	console.log("OK:" + i);

}

// *********************************
// for ループと同等の while ループ
// *********************************
i = 0;
while( i < 10 ) {

	console.log("OK:" + i);

	i++;
	if ( i >= 10 ) {
		break;
	}
}
</script>



posted by at 2015-04-21 08:43 | Comment(0) | 講師生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月09日

4月14日から授業が始まるので、Google スプレッドシートで教室のPC環境設定のお題目を列挙したらちょうど40項目になりました。

もちろん授業もしないといけないので、全部やるのは到底無理ですが、学生にはこれを印刷したものを渡してチェックさせようと思っております。

リンクはこれから少し内容をまとめたものを追加する予定ですが、14日までに全部は無理です。これでも、一番重い Java 関係はかなり準備しました。

これするにあたって、Microsoft の オンライン Excel を検証したんですが、Microsoft はてんでやる気無いみたいでした。よくもまあ・・・という内容です。

Google vs. Microsoft / オンライン Excel の基本機能比較





posted by at 2015-04-09 21:57 | Comment(0) | 講師生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します


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