SQLの窓

2010年01月08日

WEBFlex:ローカルPCにある画像ファイルをロードしてImageコントロールに表示する


WEB Flex : ByteArray の画像データを Image コントロールに表示する方法

WEB上にある画像ファイルは、URLRequest と URLLoader オブジェクトを使用しますが、ローカル PC にある画像は、FileReference と Loader オブジェクトを使用します。

Loader オブジェクトは画像にし特化したオブジェクトで、URLRequest オブジェクトを使用して、直接 Bitmap に変換できますが、FileReference は、画像のみが目的では無いので、Bitmap オブジェクトに変換する為に、Loader オブジェクトの力を借りる事が必要になります。



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Flex の画像の扱い
posted by at 2010-01-08 22:01 | Flex | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

WEBFlex : Flexで画像を扱うには結構いろいろ知ってる必要があります


WEB Flex : Imageコントロールに表示された画像の保存

もっとも解りにくい、content プロパティの実体のお話です。ドキュメント上の説明は DisplayObject と書かれていまして、DisplayObject のサブクラスとして Bitmap クラスがあります。その確認としてのサンプルコードです。


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WEB Flex : イメージをドメイン外からロードして BitmapData.draw でアクセスする
Flex の画像の扱い



posted by at 2010-01-01 19:41 | Flex | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

別ドメインの画像をBitmapData.drawで使用する時の注意と、Imageコントロールの画像を書加工して保存する方法

関連する記事


WEB Flex : イメージをドメイン外からロードして BitmapData.draw でアクセスする



Flex で画像を処理する場合、そのコントロールを BitmapData に書き出して利用
するのが最も汎用性の高い方法です。しかし、自分のサイト( 同じドメイン ) の場合
と、他ドメインで crossdomain.xml がある場合と無い場合ではてきる事に違いもあり、
セキュリティに関連するプロパティを変更する必要が出てきます。

画像を扱っているサービス( ギャラリー等 ) では、crossdomain.xml があって、
自由に参照を許しているのが殆どだと思いますので、利用時には必ず必要です。


また、全く関係無いドメインでも表示だけならばは可能です。
( 但し、加工前提の設定をすると表示できなくなるので注意が必要です )




posted by at 2009-12-27 00:14 | Flex | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

Flex3:WEB上のswfで、crossdomain.xmlで許されたコンテンツをPCのメモリにダウンロードして、zip書庫を作成し、PCに保存する


WEB Flex : PV3D 2.1.920 の nochump.util.zip を利用してローカルPCにZIP書庫を保存


Flash で 3Dを扱う Papervision3D ライブラリには、zip ファイルからデータを取り出したり、
zip ファイルをメモリ上に作成するライブラリがあります。Flash は現在ローカルの PCにメモリ
上のバイナリデータを保存できるので、動的に swf 内で作成できる全てのデータを zip ファイル
として保存する事ができます。


Flex_zip3



posted by at 2009-12-22 16:52 | Flex | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

Flex3:Panelコンテナをベースとし、ImageコントロールとFadeコントロールとHTTPServiceを使用した画像を縦横フィットさせるスライドショー

Flex で Panel に Image を入れて、Imageの縦横を100% にすると以下のようになります


それを以下のようにしたスライドショー用のスケルトンです


XML で対象画像の一覧を作成し、タイトルや delay や 表示タイプも XML に収めて、
JavaScript から、その XML を指定します。
パッケージ内の Main.htm で動作しますが、再ビルドする為のパッケージでもあります。


WEB Flex : スライドショーとXMLと画層の縦横フィット



posted by at 2009-12-20 12:51 | Flex | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

WEBカメラと画像を合成したPNGを保存する

Shot_2

こんな感じです。
WEBカメラをお持ちの方は上の画像のリンク先ページで体験できます。
デコな画像は専門では無いので吹き出ししかご用意できませんでしたが、

最近の Flex は、PC に直接保存としたりロードできたりするので、
いちいちアップロードしなくても、PC の HDD から適当にどうぞ。

ちょっとできる方なら10分もあればデコな画像を作れるはずです。


※ タブブラウザの場合はいいですが、別ウインドウで一度に複数の
※ WEB カメラを起動できないので注意して下さい。


posted by at 2009-11-02 15:22 | Flex | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

Flex3:asSQL-Beta2.7.swcを使用して、ローカルのMySQLに接続してDataGridにStreaming的に順次表示する



Flex3 : ローカルの MySQL に接続して DataGrid に Streaming 的に順次表示


配布場所の Google code に、とてもいいサンプルがあるのですが、あのままで使えなかったので
自家製の DataGrid の拡張を添えて、サンプルコードを作成しました。

けっこうこのままでも使える DB ツールの一歩手前までは来てると思うのですが・・・

結局 AIR に仕立て直さないと・・・思いつつも、ローカル HTML で動くんだから
これはこのままの選択肢でもいいような気もします。特に、Firefox 等の Mozilla 系ブラウザ
なら、なんま問題も無いですし。






posted by at 2009-10-10 19:29 | Flex | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

WEBカメラで表示している映像を静止画で保存する

2009/7/23 更新
今日テストしていると、特定の IE6 で SWFObject の 2.2 が動作しませんでした。
オブジェクトの埋め込みでそういう状態は、本末転倒なので、1.5 に戻してパッケージ
しなおしました。

Google の Hosting で(
google.load("swfobject", "2.2");  ) で表示されません
し、ローカルの 2.2 をロードしても表示されません。
違いは xp sp3 である事ぐらいなのですが・・・



Camera

学生が卒業進級制作で、ARツールキットを使うと言うので関連する機能をテストしています。
ARツールキット側のサンプルは WEB 上にけっこう落ちていて、Flex ベースで簡単に WEB カメラが
表示している映像に 3D のデータを付加できます。

データさえあれば、単純な合成はいとも簡単にできます。
3D 側を動かす(専門では無いし)のは難しいはずなので、そこまで期待していませんが、
Flex は専門分野のうちの一つなので。

で、いままでカメラは考えた事もなかったですが、静止画保存はやはり簡単でした。
というか、Flash 10 から直接ローカルに保存できるメソッドができていちのはちょっとびっくりしましたけど。

( ↓パッケージとしてダウンロードできます : ついでなんで最新の Firebug Lite と 最新の SWFObjectにしました )
WEB Flex : WEBカメラで表示している映像を保存する

そこで昨日はRed5 使って動画保存のテストをしましたが、とりあえずインストール
される環境を使って動画の保存を確認したので、Flex 側のコードを書いてテストする予定です。



続きを読む
posted by at 2009-07-22 16:42 | Flex | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

ブログパーツとしてのFlexで作ったGoogleMAP

 


今日は健康診断だったので、Google MAP で健康診断の場所を示すような
ブログパーツを作ろうと、また Flex の API を確認しに行くと、かなりバージョン
上がってました。

結局、SDK は、flex_sdk_3.3.0.4589 を使用し、Seesaa にサンプルを作ったので、
swfobject は最新の2.1をダウンロードして使い、Flex の map の API は、map_flex_1_9.swc です。

SWFObject は、ここでは、あまり使う事も無いのでGoogle 経由で使用しています。

Seesaa( またはさくら ) で使うブログパーツとしてテストしましたので、
手順とサンプルとダウンロード(ソース・バイナリを含めたビルド可能なパッケージ)が Seesaa にあります

緯度・経度・倍率・APIキー・タイトルを flashvars で指定して好きな場所を表示します。

とにかく、HTML 上で動かす Google MAP は何かと重いですし、IE6 がいずれ
なくなるとは言え、どうも IE6 のバグでメモリが開放されませんし、絶対
Flash のほうが画像の扱いが最適化されてるだろうから、こっちのほうが
いいと思います。


 

posted by at 2009-04-24 17:49 | Flex | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

ActionScriptでSHA256

この間 JavaScriptのソースコードをみつけた場所にActionScript のもあったので、
今日テストしようとしたら、型定義の無いコードだったので、mxmlc のオプションで
とりあえずビルドしてテストしました。 

mxmlc -strict=false Main.mxml


しかし、SHA256 とか手順については、設計どおり作成すれば良いのですが、
そもそも、セキュリティの強度っていう意味で、SHA256 の結果をもう一度 SHA256 するって、
どの程度の意味が生じるのでしょうか。

他の文字列を加えて、他のアルゴリズムでもう一度 hash 化するとかシャッフルするとか。
専門外なんで、よく解りませんが、解らないなりにガードするというつもりなら、例えば、
一つのパスワードから派生する複合ハッシュ値を7つ持って、曜日毎に変えるとかダメ?

とか素朴な疑問です。


posted by at 2009-04-23 17:47 | Flex | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します


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