SQLの窓 イラストAC フリー素材

2015年01月18日

Firefox の onkeypress の謎 / IE と Chrome はタブ(9) を無視

2010-05-28 当時と状況は変わっていませんでした。

onkeypress の仕様は知りませんが、IE と Chrome はタブ(9) を無視するのに、Firefox は、対象となっています。使わなければ問題は無いのですけれど・・・

element.onkeypress - Web API インターフェイス | MDN

<script type="text/javascript">
function keyAction(evt) {

	if ( evt.keyCode == 13 ) {
		alert("Enter");
	}
	if ( evt.keyCode == 9 ) {
		alert("Firefox!!");
	}

}

</script>
<input
	type="text"
	name="fld"
	onkeypress='keyAction(event)'
>


posted by at 2015-01-18 16:37 | Firefox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月08日

画面キャプチャ用に、広告等の不要な表示コンテンツを削除する作業を、ブラウザ毎の開発者ツールで比較すると・・・

昔は Firefox の Firebug でやってたのですが( 少なくとも 2010-07-11 当時 )、今はどの主要ブラウザでも同じプロセスで可能です。

Firebug がインストールされている場合、純正の開発者ツール用の『要素を調査』と『Firebugで要素を調査』と二つ表示されます。

Firefox

『要素を調査』=> 『ノードを削除』または 開発者ツール内で選択された部分をクリックしてから DEL キー
※ 以降は、開発者ツールが選択されているので、そのまま DEL キーを使えます

Firebug は、『Firebugで要素を調査』後、すぐに DEL できます。

要するに Firebug のほうがひと手間少なくで優れています

その他

Google Chrome も、『要素を検証』から、すぐに DEL キーで削除できますが、削除した後他の要素を選択してくれないので、続けて親要素を削除していくのは不便です。

IE11 は Firebug と同等でした。

案外 Google Chrome が適当なのに驚きました・・・・



posted by at 2015-01-08 13:11 | Firefox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します


Android SDK ポケットリファレンス
改訂版 Webデザイナーのための jQuery入門
今すぐ使えるかんたん ホームページ HTML&CSS入門
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX