SQLの窓 イラストAC フリー素材

2015年09月26日

IE の『互換表示設定』に localhost を入れて忘れててえらい目にあった

▼ これです。


そもそも、IE8 以前に開発したイントラネットシステムを保守しつづける為にいろいろするわけですが、たぶんそのテストに使って削除するのを忘れてました。

自宅で処理するのは、ほぼ Google Chrome なので、影響も無く困らないから気づくはずも無く。でも、WEB アプリのテンプレートを作っていて、『お、IE もチェック』とページを表示したら、とんでもない事態に。

とにかく IE だけが動作しないので、なんとなく jQuery のバージョンを 1.9.1 に下げたらなんと・・・
ページを表示するだけで固まり、タスクマネージャーから停止させてもゾンビのように蘇る IE。再起動したり、開発者ツール開けたりしても、想像もつかないエラーばっかり。

で、以前動作確認した環境で使用した、x-ua-compatible: IE=8 のヘッダー入れると動作する。
・・・・???? 
さらに、x-ua-compatible: IE=11 としても動作する。

あ。

ここで、やっと互換表示設定の存在を思い出し、あけてみたら localhost が居座っていたという。

『災難の記録』




posted by at 2015-09-26 20:56 | Comment(0) | IE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

どうも、IE で右クリックからブックマークレットを登録しようとするとエラーになる事があるようです

イラストAC のブックマークレット作って IE でテストしたら、こんな感じで出ます。



どうも原因が今イチ特定できませんが、『お気に入りバー』へ直接ドロップすると問題ありません。

▼ こういうのは出ますが



※というか、もういい加減に『お気に入りバー』って呼ぶのやめろよ……


関連する記事

イラストAC用、複数タグ一括転送ブックマークレット


posted by at 2015-07-06 19:56 | Comment(0) | IE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月26日

IE拡張メニューで取得したテキストをメールで送る(CDO.Message版)

かなり前に作ったものなので、IEの仕様変更が理由で動かなくなっていた部分がありました。今回修正とともに、Gmail に最適化しました。


ダウンロード

Gmail を基本にデフォルト表示していますが、SSL/465 でクライアント設定できるメールサービスなら使えるはずです。

パスワードをソースに埋め込む事になるので、自宅でのみの使用が推奨されます。

内容を変更したい場合は、再度インストールを行います。

  1) カーソル下のテキストを取得します
  2) 選択状態のテキストがあれば、それを取得します
  3) リンクの場合は、テキストと URL を取得します
  4) HTML タグによっては( PRE など ) その範囲内のテキスト
    を取得します
<JOB>
<COMMENT>
************************************************************
IE 拡張メニューインストーラ

■カーソル下のテキストを CDO.Message でメール送信

   CDO.Message は、Windows 標準のメール用コンポーネントです

  インストール時に以下の情報を入力する必要があります。
  ( 何度でもインストールしなおせます )
  一度インストールしたら、直接
  C:\laylaClass\menuex\send_mail_text_CDOMessage.wsf
  を変更しても同じです

  1) ホスト名(またはIPアドレス)
  2) 宛先
  3) 差出人
  4) メールのタイトル

------------------------------------------------------------

  1) カーソル下のテキストを取得します
  2) 選択状態のテキストがあれば、それを取得します
  3) リンクの場合は、テキストと URL を取得します
  4) HTML タグによっては( PRE など ) その範囲内のテキスト
    を取得します

■著作権その他

このプログラムはフリーです。どうぞ自由に御使用ください。
著作権は作者である私(lightbox)が保有しています。
また、本ソフトを運用した結果については、作者は一切責任を
負えせんのでご了承ください。
************************************************************
</COMMENT>

<SCRIPT
	language="VBScript"
	src="http://homepage2.nifty.com/lightbox/laylaClass.vbs">
</SCRIPT>

<SCRIPT language=VBScript>
' ***********************************************************
' 処理開始
' ***********************************************************
Call laylaFunctionTarget( "http://homepage2.nifty.com/lightbox/" )
Call laylaLoadFunction( "baseFunction.vbs" )



' //////////////////////////////////////////////////////////
' インストール時の表示名
strProgName	= "ブラウザの情報をメール(CDO.Message)で送る"
' インストールファイル名( 拡張子は .htm となる )
strProgFile	= "send_mail_text_CDOMessage"

' メニューとウインドウのタイトルに表示する文字列
' レジストリに登録するのでユニークである必要があります
strRegName	= "−★ブラウザの情報をメール(CDO.Message)で送る"
' 対象となるコンンテンツ
nTargetType 	= &H3F
' &H3F : UNKNOWNを除く全て
' &H1  : DEFAULT
' &H2  : IMAGE
' &H4  : CONTROL
' &H8  : TABLE
' &H10 : TEXTSELECT
' &H20 : ANCHOR
' &H40 : UNKNOWN

' 画面ありがどうか
bIsGUI = True
' //////////////////////////////////////////////////////////



' Csript.exe で実行を強制
' Crun

print strProgName & " をインストールします"
if not OkCancel( "インストールしてもよろしいですか?" ) then
	Wscript.Quit
end if

' ファイルシステムオブジェクト作成
GetFso

strInstallPath1 = "c:\laylaClass"
strInstallPath2 = "c:\laylaClass\menuex"
strInstallPath3 = "c:\laylaClass\menuex\" & strProgFile & ".htm"

SMTPServer = InputBox( "SMTPサーバー", strProgName, "smtp.gmail.com:465" )
MailTo = InputBox( "宛先", strProgName )
MailFrom = InputBox( "差出人", strProgName, "username@gmail.com:username:パスワード" )
MailSubject = InputBox( "Subject(固定)",strProgName, "ブラウザのデータ" )

' ******** ●ここを変更● ********
strHtml = GetInline("MenuExt")
strHtml = Replace( strHtml, "$REGNAME", strRegName )
strHtml = Replace( strHtml, "$SMTPServer", SMTPServer )
strHtml = Replace( strHtml, "$MailTo", MailTo )
strHtml = Replace( strHtml, "$MailFrom", MailFrom )
strHtml = Replace( strHtml, "$MailSubject", MailSubject )
Call PutTextFile( strInstallPath3, strHtml )

' レジストリ処理用オブジェクト作成
GetWshShell

on error resume next
WshShell.RegWrite _
	"HKCU\Software\Microsoft\Internet Explorer\MenuExt\"&strRegName&"\", _
	strInstallPath3, _
	"REG_SZ"
WshShell.RegWrite _
	"HKCU\Software\Microsoft\Internet Explorer\MenuExt\"&strRegName&"\Contexts", _
	nTargetType, _
	"REG_DWORD"

if bIsGUI then
	' この定義があると、画面あり
	WshShell.RegWrite _
		"HKCU\Software\Microsoft\Internet Explorer\MenuExt\"&strRegName&"\Flags", _
		&H1, _
		"REG_DWORD"
end if
on error goto 0

print "処理が終了しました"

Wscript.Quit

</SCRIPT>

<COMMENT>
******** ●ここを変更● ********
</COMMENT>
<RESOURCE id="MenuExt">
<![CDATA[
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=SHIFT_JIS">
<SCRIPT language="VBScript">

	SMTPServer	= "$SMTPServer"
	MailTo		= "$MailTo"
	MailFrom	= "$MailFrom"
	MailSubject	= "$MailSubject"

	Dim WshShell,RegName,strLocation,obj,doc

	Set WshShell = CreateObject("WScript.Shell")
	RegName = "$REGNAME"

	' *************************************************
	' ウインドウサイズ
	' *************************************************
	window.dialogWidth = "800px"
	window.dialogHeight = "600px"

'	window.dialogTop = "100px"
'	window.dialogLeft = (window.screen.width/2)&"px"

	strLocation = external.menuArguments.document.URL

	on error resume next
	ExecuteGlobal "function dummy(): end function"
	on error goto 0

Function setObj( src )
	Set obj = src
End Function
</SCRIPT>

<SCRIPT language="JavaScript">
setObj(external.menuArguments.event.srcElement);
</SCRIPT>
<html>
<head>
<title>$REGNAME</title>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=SHIFT_JIS">
<STYLE type="text/css">
* {
	font-size:12px;
}
body {
	margin:0;
}
</STYLE>

<SCRIPT language="VBScript">

	' 関数定義用
Function SendMailCDOMessage()

	Dim Cdo

	Set Cdo = CreateObject("CDO.Message")

	aAuth = Split( MailFrom, ":" )
	Cdo.Configuration.Fields.Item _
	 ("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/smtpauthenticate") = 1
	Cdo.Configuration.Fields.Item _
	 ("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/sendusername") = aAuth(1)
	Cdo.Configuration.Fields.Item _ 
	 ("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/sendpassword") = aAuth(2)

	Cdo.From = aAuth(0)

	Cdo.To		= MailTo
	Cdo.Subject	= MailSubject
	Cdo.Textbody	= document.getElementsByName("text")(0).value

	Cdo.Configuration.Fields.Item _
	 ("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/sendusing") = _
		2

	sv = Split(SMTPServer,":")

	Cdo.Configuration.Fields.Item _
	 ("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/smtpserver") = _
		sv(0)
	Cdo.Configuration.Fields.Item _
	 ("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/smtpserverport") = _
		sv(1)
	Cdo.Configuration.Fields.Item _
	 ("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/smtpusessl") = true

	Cdo.Configuration.Fields.Update

	on error resume next
	Cdo.Send
	if Err.Number <> 0 then
		alert(Err.Description & "   ")
	else
		alert("メールを送信しました   ")
	end if
	on error goto 0
	window.close()

End Function


</SCRIPT>
<base target="_self">
</head>
<BODY>

<TEXTAREA
	name="text"
	style='width:790px;height:550px;'
></TEXTAREA>
<INPUT
	type="button"
	value="送信"
	onClick='Call SendMailCDOMessage()'
><br>
</FORM>

</BODY>
</html>
<SCRIPT for=window event=onload language="VBScript">

	' onload 処理
	Set doc = obj.document

	set objTextArea = doc.selection
	set objTextRange = objTextArea.createRange( )
	on error resume next
	strData = objTextRange.text
	nLen = Len( strData )
	on error goto 0

	if nLen <> 0 then
		document.getElementsByName("text")(0).value = strData
	else
		strTag = obj.tagName
		if UCase( strTag ) = "A" then
			strWork = obj.innerText
			strWork = strWork & vbCrLf & obj.href
			document.getElementsByName("text")(0).value = strWork
		else
			document.getElementsByName("text")(0).value = obj.innerText
		end if
	end if

</SCRIPT>
]]>
</RESOURCE>

</JOB>

更新履歴
2009-04-07 : 初回投稿
2013-07-26 : 動作確認とブログ本文を大幅に変更



posted by at 2013-07-26 20:54 | IE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月09日

IE10 for Windows7 を我慢できなくってインストールしたんですが、『それでも Microsoft かよ』と、思わずつぶやきたくなる件について。



ブラウザのテーブルを Microsoft の Excel にコピーした結果です。( 下にあるのは他の賢いブラウザ達 )

元のテーブルはこんなかんじ。
<table>
<tr>
<td>1</td><td>2</td><td>3</td>
</tr>
<tr>
<td>1</td><td>2</td><td>3</td>
</tr>
<tr>
<td>1</td><td>2</td><td>3</td>
</tr>
</table>

これはあんまりですよねぇ・・・。IE10 になったらてっきりうまく行くと思っていたのに、酷いです。ちなみに、IE9 では、スペースのかわりに改行が入っていたはずです。『ちょっとだけ進歩した・・・』『なんでやねん!』って一人で突っ込んでましたけど。

IE10 の言語別ダウンロード

言語を選択して、32ビットか64ビットかを選択して、すぐインストールできるファイルをダウンロードします。

で、インストールに邪魔なものは全て停止を要求するんですが、インストール中は、エクスプローラさえ強制終了しました(不安すぎる)。で、終わった後飛ばされたページがこちら。

新しいブラウザーを試しましょう

このページの meta 情報が以下。
<meta property="og:description" content="新しいブラウザー (Windows 7 用の Internet Explorer 10 Release Preview) について学びます。" />

『なんでやねん・・・・』


posted by at 2013-03-09 03:35 | IE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月28日

IE拡張メニューで取得したテキストをメールで送る(Basp21版)

※ Basp21 では暗号化ができないので、CDO.Message版 を使用したほうがいいと思います

自分のメールアドレスで使っている SMTP サーバーというもので送信する IE 拡張メニューです。

※ 相当古いソフトですが、VBScript の世界では有名な、Basp21 というオブジェクトをインストールする必要があります( インターネットで調べれば情報はたくさんあると思います )
ダウンロード カーソル下のテキストを basp21 でメール送信 選択した場合は、その文字列ですが、単に右クリックで実行した場合は適当に取得してテキストエリアに転送するので、加工してから送信できます。 http://www.hi-ho.ne.jp/babaq/basp21.html から basp21 をダウンロードしてインストールしている必要があります。 インストール時に以下の情報を入力する必要があります。( 何度でもインストールしなおせます )一度インストールしたら、直接 C:\laylaClass\menuex\send_mail_text_basp21.htm を変更しても同じです
	SMTPServer	= "サーバー.jp:587"
	MailTo		= "メールアドレス"
	MailFrom	= "<メールアドレス>	ユーザ:パスワード"
	MailSubject	= "任意のタイトルメッセージ"


  1) ホスト名(またはIPアドレス)
  2) 宛先
  3) 差出人( 形式はこのような形<メールアドレス>\tユーザー:パスワード )
  4) メールのタイトル

※ \t は実際のタブです。

メール情報の詳細な設定
posted by at 2013-02-28 05:33 | IE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

IE8でローカルファイルのオブジェクトを含むHTMLを実行する場合の注意点

IE7 でも同じだとは思いますが・・・・

以前から問題があったのは知ってましたが、モノによっては動きますし
基本 WEB サーバーから動かせば何も問題なかったので > Flex


Flex3 : NumericStepper コントロール
でも、久しぶりパッケージとして整備していた時に、Firbug lite が 動かないのに気がついて、仕方なく設定しました。以前は設定すると アドレスバーに直接 swf を表示すると挙動がおかしかったのですが、 さすがに今はきちんと動いているようなので。
通常でははセキュリティ上のエラーが発生しますので、
ツール => インターネットオプション => 詳細設定 に移動して
マイ コンピュータのファイルでのアクティブコンテンツの
実行を許可する、というチェックボックスを on にして、全て
の IE をいったん終了させて下さい。

WEB サーバー上で実行する場合( http:// .... ) はその必要はありません。

IE 以外のブラウザで実行する場合は問題無いと思います
で、余談ですが、今日学生にその設定をさせていたら一台だけ反映されない PC が
あって、「まさか・・・」と思ってタスクマネージャを見たら、ゾンビな IE が
いらして、そいつを完全に根絶やしにするときちんと動きました。このへんは経験
積んでないと解りませんが、頭のすみにでもこの事実を知っておくといつか得を
するかもしれません。


posted by at 2010-06-22 22:04 | IE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

IE7:ローカルコンピュータゾーンのロックダウン




上記設定は、「ロックダウンしない」設定です。

もともとは、Windows Media Player のコンテンツをスクリプトで使い、ローカルにある
動画/画像ファイルであつかおうとしていて、ロードするたびに情報バーで許可を求められ
るわけで、設定したのですが・・・・

なんと、http://....../xxxx.swf という表示が出来なくなるという現象が発生して
これが原因だというのが解ったのはかなり時間が経ってからでした。
( Windows Update したり、WMP の 11 をインストールしてたりしてたので )

結局 WEB で IE ベースのブラウザの設定の問題で似たような状況の記事をみつけて間違い
無い事が解り、それでも対処方法は見つからずです。

ロックダウンに関しては、Microsoft に詳細がありますが、デフォルトで
ロックダウンされているという事を除いて、解りにくいのなんの。

レジストリは設定前後で比較したので以下である事はすぐ解りましたが、

HKEY_CURRENT_USER
	Software\Microsoft\Internet Explorer\Main\
		FeatureControl\FEATURE_LOCALMACHINE_LOCKDOWN
		"iexplore.exe"=dword:00000000

設定前は存在しないようで、上記設定はロックダウン解除状態です。
そもそも、ロックダウンしている状態は、セキュリティが高いはずなので、
解除したほうが制限無いはずなのに、その結果 res:// のプロトコルで呼び出すスクリプト
の実行に失敗しています。ほんまに毎度毎度良くわからん事をしてくれます。

詳細の設定の違いは、ここで述べられていますが、いろいろテストした結果から言えば
バグなのか、隠し仕様なのか良く解らない事実もありました。

とにかく。

IE7 や IE8 に変更していく事は将来的には必要ですが、実務に関係している人たち
にとってはシャレにならない負荷を与えているんでしょうねぇ・・・


ちなみに、Windows Update は IE8 のみになってます。

posted by at 2009-08-22 23:47 | IE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

レジストリエディタのお気に入りとIEのお気に入り

↓作るのはけっこう面倒なので、よかったらダウンロードして使って下さい







ま、あるものは使いましょうという事ですが、
プログラマ向きの機能ではありますね。



ちなみに、IE の お気に入りの場所は↓なので
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\User Shell Folders

ここの、Favorites エントリの値を変えてから、IE を全て終わらせると次から有効
になります。USB とかに入れて、いろんなバージョンとか管理できます。
存在しないディレクトリ指定したら、勝手に作るみたいだし。
( たしか、無いドライブだ システムディレクトリの Favorites )

えっと、位置を変更すると表示順序がリセットされてソートされます。
ディレクトリは上に全て移動されるので注意してください
( ならない場合もあるようですが、良く解りません )


できれば、アプリで変更するのが望ましいですから、そういうソフトを探すと面白いかもです。
( たぶん 海外にいっぱいあるとおもうので、日本語化するお遊びもあり )


長いレジストリを入力するのが嫌いな人は↓使って下さい
http://winofsql.jp/VA003334/phpVarious080725215323.htm
( コピーしてペーストしてその場所を開けるスクリプトをダウンロードして実行 )


posted by at 2008-08-24 02:12 | IE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

【Windows+IE】WEBページを自分のPCの一部として使う


使う言語がいっぱいです。

1) HTML
2) JavaScript
3) PHP
4) VBScript

HTML( IE ) をベースとして、内部の JavaScript と PHP が通信するし、
PHP が VBScript を書いてダウンロードさせるし、ダウンロードされた
VBScript が再び PHP と通信して、セッション共有するし、

VBScript から JavaScript の URL エンコードメソツド呼び出して、
UTF-8 で送られた日本語を含むディレクトリを PHP でうけて SHIFT_JIS
に戻して、IE 上の JavaScript が HTTP 通信で SHIFT_JIS として読み込む。

IE 内での HTTP 通信は、コードが簡単になるので prototype.js 使ってます。

あ、そうそう。セッション ID 使ったファイルを .vbs で作ってるので、
main.php にアクセスするたびに5分前のファイルを削除しています。

ローカルから PHP のセッションにアクセスする為に、PHP 側では通常のクッキー
の使用をキャンセルして、URL のセッション ID によってセッション継続。
( 送信用のドメイン取得するのに、IE 内の location オブジェクトの力も借りてます。)








posted by at 2008-07-28 19:55 | IE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します


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