SQLの窓

2012年11月08日

Microsoft Visual Studio 2010 のエミュレータは localhost で PC にアクセスできてた。

というか、それが普通の開発環境。

しかし、実機で動かすと動かない。Not Found となる。

さらに、出たばかりの Windows Phone 8 SDK のエミュレータでは・・・

エミュレータでも、localhost が動かない。

Android は そもそも localhost は使えないし、別の PC 扱いなので使えないのが当然。エミュレータであろうと、localhost が使えたのがおかしいとは言えるんだけれど、実際全く世の中に認められていなかったので、そんな仕様になってたんだろうな・・・。



※ Windows Phone 8 エミュレータ。
( Windows Phone 7 のエミュレータも動くし、7 のコードは一部の問題を除いて動作します )

で、今日出た問題は・・・

日本語入力で『かな10キー』が表示されないので、『設定』で追加すると使えるようにはなるけれど、エミュレータを終了させるとリセットされる。

どないせよと。


posted by at 2012-11-08 01:09 | Windows Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

Windows Phone で Zune を終了しても実機デバッグはできる( つまり、カメラが使える )

これも 高橋 忍氏のブログですね。

秋コン:実質5行で作るMusicPlayer

学生が音楽アプリ作ろうとして見つけたんですが、学生がカメラを使える事を教えてくれました。しかし、Zune っていらんわ・・・ほんまに。
実機デバッグの仕方に注意

Zune で接続しているときには、写真や音楽系のデバッグができません。そこで、このようにしてデバッグします。

Zune でデバイスとPCを接続して同期接続にする
Zune を終了させる
C:\Program Files (x86)\Microsoft SDKs\Windows Phone\v7.1\Tools\WPConnect\x64\WPConnect.exe もしくは 
C:\Program Files\Microsoft SDKs\Windows Phone\v7.1\Tools\WPConnect\x86\WPConnect.exe を実行する
この状態なら音楽系のデバッグもできます。
たしかに、動きました。これで、カメラで撮った画像を WEB にアップロードするプログラムはすぐできます。Twitter や Facebook にカメラで撮った画像をアップロードも近いうちに学生が作ってくれる予定です。
posted by at 2012-11-01 23:28 | Windows Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows Phone SDK 8.0 がリリースされました。高橋 忍氏のブログをチェックするといいと思います

もっとかかると思ったんですが、Windows8 の発売にあわせて来たようです。以下がこの二日の間に書かれた記事で、どれも目を通しておく価値があります。動かしてすぐ思ったのは、エミュレータがかなり変わった感じで、実際『戻る』ボタンでデバッグしているアプリが終了しない、というところでした(『Windows Phone SDK 8.0 で注意したいこと』に書かれてます)。

Windows Phone 8.0 Emulator のキー割り当て

WP7アプリをWP8アプリで動作したら。が・になる

Windows Phone SDK 8.0 で注意したいこと

WP8SDK で提供されるもの

Windows Phone SDK 8.0 リリース



posted by at 2012-11-01 23:22 | Windows Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月31日

Windows Phone 8 のエミュレータのコンテンツ


Windows Phone 8 のエミュレータのコンテンツがたくさん増えています。内容はまだ確認できていませんが、デバッグにバリエーションが増えそうです。( 以前はブラウザしか無かったので )

今日10台ほど Windows Phone8 のSDK をインストールしました。なのでまだあまり動作確認できておらず。ノーマルテンプレートの動作確認と Windows Phone 7.1 で作成していたものをそのまま使える事を確認しました。

が、Windows8 で使っている SDK である HttpClient が使えていません。参照等でどうにかなるのかなどのテストは時間が足らずにできていません。これらは来週に持ちこす事になってしまいました。

あと、Windows Phone 7.5 の実機は認識してくれなかったようです。


posted by at 2012-10-31 20:21 | Windows Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

App クラスを介してページ間の参照 / Windows Phone(C#)

App.xaml.css 全体

App クラスにプロパティを定義
// メインページのインスタンスを格納
public MainPage mainPage { get; set; }
public Page1 page1 { get; set; }

※ 宣言を static にすると、キャストが必要無くなります。


MainPage.xaml.cs
public partial class MainPage : PhoneApplicationPage
{
	// コンストラクター
	public MainPage()
	{
		InitializeComponent();

		// メインページの参照を App のプロパティにセット
		(App.Current as App).mainPage = this;
	}

	private void ApplicationBarMenuItem_Click(object sender, EventArgs e)
	{

		if ((App.Current as App).page1 != null)
		{
			// ページ1のクラス
			Debug.WriteLine((App.Current as App).page1.GetType());
			// Page1 のページタイトル
			Debug.WriteLine((App.Current as App).page1.PageTitle.Text);
		}

		Debug.WriteLine(((ApplicationBarMenuItem)sender).Text + " がクリックされました");
		this.NavigationService.Navigate(new Uri("/Page1.xaml", UriKind.Relative));

	}

}

Page1.xaml.cs
public partial class Page1 : PhoneApplicationPage
{
	public Page1()
	{
		InitializeComponent();

		// ページ1の参照を App のプロパティにセット
		(App.Current as App).page1 = this;

	}
}




posted by at 2012-09-29 14:42 | Windows Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

黒子のバスケが始まるまでに Windows Phone の開発環境を作る

凄い私的な計画が前提です。

関連する記事

Windows Phone(C#) 基本テンプレートの解説


まずは、SDK をダウンロード

この中には、Visual Studio 2010 の Windows Phone 用 Express や、その他もろもろが入っています。ダウンロードするファイルは、vm_web2.exe というオンラインインストール用プログラムです



678 M あるので、しばらくかかります。
( 現在進行中 )

そういえば、Windows8 のプログレスは完全にアニメーションになってしまってますが、結構かっこいいです。( JavaScript Metro でのお話 )

しかし、Fate/Zero 終わってしまいましたが、後半は救いの無い話でした。あの後、Fate/stay night へと同じノリでアニメとか無いんでしょうか。それに、そろそろホライゾンが始まると思うのですが、個人的にはアクセル・ワールドが大好きです。

Adobe が Flash Player のモバイル開発を完全に打ち切ったと報じられていますが、AIR For Android は継続するはずなので、別にどうでもいいや・・・って言うのが正直なところ。それより、モバイルのブラウザがもっと、モバイルのネイティブな API の仲介役になってくんないかなぁ・・・と思うのです。そのほうが、何かと世の中が活気づくと思うんですが。

AIR で作る Android アプリは、予想以上に簡単に作れてしまうし、Flex でできてた事がそのまま移行できる可能性が非常に大きいので、Java でガリガリ書くよりは、これも世の中が表層で動くと言うか、活気づいてくれるファクターであるとも思うのです。そういう意味で、昨日テストした Native Extentions の成果はとても満足するものでした。

AIR だと、こんなリストは簡単に作れてしまうし。



ちょっと古いライブラリですが、Papervision3D で dae をロードするのは実機で確認済ですし、たぶん Flex ベースの FLARToolkit も乗りそうな気もするのです( 非 Flex では実装した人が居たようですし )




( 現在 516 M )

※ Office 製品は、吹き出し作るのに最適だ。

で、Android の導入部分は区切りが付いたので、せっかく資料を置いていってくれた Microsoft さんに感謝しつつ、Windows Phone に手を染めてるわけですが、普通に WebClient 使ったサンプル置いていってくれたのはいいんですが、逆に底辺部分に不明が多い現状なので、テンプレートをチェックしたいと言うのが主な目的です。というか、Windows8 の JavaScript Metro が Windows Phone で動くとかあるのかなぁ・・・・。あると話が簡単でいいんだけどね。

C# ですが、例によってデザイナ上のコントロールをダブルクリックすると、イベントコードが作成されるようなので、そのへんはさすがに他の追随を許さないと認識できるんですが、結局『人間』がする事なので、Microsoft の関係者の努力で良い環境を作ってくんないと、いいものでも流行るとは限らないですし。と、言うか『人材』が重要だと思ったりするわけです。

※ ダウンロードが終わってインストールが始まった

で、SIM とか無くていいので、実機を安く手に入れれるようになって欲しいですよね。まだ過渡期だから、何がどうなるやら・・・って言うのは解るんですが、中古でいいから『おねがい』ってのが正直な気持ち。

インストール終わっても、Windows Live ID 経由の登録作業があるんだけど・・・黒子に間に合うんだろうか。

しかし、何で iPhone はあんなに敷居が高いんでしょうね。あれじゃあ学生レベルでは手が出ないし、教えるほうとしても、効率が悪すぎるの選択肢からは外さざるを得ない。と言うか、日本じゃ Apple 触るプログラマって、純潔種ではなかなか・・・、レアと言うか。



やっと、次へ進める。

このダイアログは閉じて、指示通りに『Microsoft Visual Studio 2010 Express for Windows Phone』を実行。つまり、メニューの「ヘルプ」の「製品の登録」から登録を行うとの事。



真ん中のボタンをクリック。

ブラウザが開くので、英文ですが * の付いた必須項目だけを入力するか、選択します。一番最後の『メールを送るよ』チェックは外しておきましょう。英文で送って来られても困るので。そして、続けると キーが表示されます。後でメールにも送られるそうですが、その場で入力するのでコピーしておきます。と言うか、今待ってるダイアログに入れてやります。

で、次からはすぐには必要無いと思われる、アプリ配布用の登録だと思われますが、http://create.msdn.com/ja-JP/ に行って『メンバシップに』移動していろいろ登録するとの事です。まだ、何も予定無いのでこれは後回しにしたいと思います。というか、もうすぐ黒子が始まってしまいます。



さっそくですが、プロジェクト開始。



ん・・・。黒子始まってしまいました。



ま、とりあえず今日はこれで終わり。






posted by at 2012-07-01 00:31 | Windows Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

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アーカイブページでのみ表示される内容
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<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
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タグページでのみ表示される内容
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この記述は、以下の場所で使用します


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