SQLの窓 イラストAC フリー素材

2017年02月05日

Windows Firewall を止めると、ファイルの共有ができない



そもそも、通信に問題があれば Windows Firewall は止めたほうがいいなんて、漠然と思ってました。

※ 止める = サービスで停止

仕事場では Firewall 止めるような事はしませんが、自宅のルータ内のプライベートなネットワークでそんなものが必要とも思えないとも思ってました。

最初は、NTT の PR-500KI がマスタブラウザを持って行ってしまったんだろうと※1(そのような記事を見たので)、WORKGROUP を GROUP に変更したら繋がったのでした。しかし、後日またおかしくなったので再び WORKGROUP に戻したりしてたのですが、どうもうまくいかない。

※1 : PR-400MIのマスタブラウザ
(結局 500 系になって改善されたようなんですけど)

二台を同時に一つのキーボードで切り替えながら操作をしていたので、正直正しい切り分けができている自信は無いのですが、結果として Windows Firewall を止めると、止めた PC への接続が出来ないという事がわかりました(PING すら通りません)

もともと?

それとも、Windows は Firewall を停止するとデフォルトで遮断する通信があるようにいつからか成ったんでしょうか。ちなみに、Firewall の 無効では通信は正しくできるわけです。

ネットワークってホント面倒くさい。
(Wins なんか出て来るとたぶんごっそり時間持って行かれる : 以前やったのは 10年以上前)



ファイルとプリンターの共有 のポート

 

 

ファイアウォールのプロファイルについて (Microsoft Technet)

RICOHのデジタルフルカラー複合機でスキャンしたPDFを自分のPCに保存する

▲ これ(上のリンク先記事)は、Windows Firewall 動作したまま共有が出来なかったケースで、ドメインプロファイル を有効にする必要がありました。

ローカルグループポリシーエディタ



こいつが元凶かと思いきや、有効にしても変わらずでした。


※ Windows Firewall が邪魔な時は、正式に『無効にする』という結論


posted by at 2017-02-05 19:05 | Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

突然ディスプレイが乱れて、フリーズする Windows7。強制再起動で何事も無く動作したけれど・・・

やる事やっとかないと、小心者は夜眠れない。

まずは、イベントビュアー

さくらインターネットに一年分の『さくらのレンタルサーバ スタンダード』料金を楽天銀行から振り込んで、振込予約依頼確認のメールを読もうとした時にそれは起こったのです。
■受付日時
2016/12/16 18:44:48

この時間の イベントビュアー を確認。



その時刻には特に何も起きておらず、そのすぐ後に再起動の記録が残っています。とりあえず、OS 周辺には何も起きていないようなので、次やったのは。

トレンドマイクロ オンラインスキャン

これは、普段と違う説明のできない事が起こった時にいつも実行します。この結果今まで何かがあった事は無いのですが、案の定今回も無実でした。



オンラインで銀行の処理を行った後だったので、キナくさいものは確認しとかないといけません。ただ、楽天銀行では、ログイン・ワンタイム・処理用、という三つのパスワードが必要で、特にワンタイムはスマホへ送られます。かつ、たいした金額は入っていないので問題は無いのですが、年末に気持ちの悪い思いはしたく無いです。

管理ツールのメモリチェック

これは以前に経験あるのですが、診断結果でエラーが出てすぐ日本橋にメモリを買いに出かけた事がありまして、結構疑い濃厚か・・と思いきや、これも何もありませんでした。



CPU ファン

ここまで来たら、相当長い期間開けた事の無い本体を見ようと思い、仮止めしてあるビス二個を外してサイドを開けてみました。それほどほこりはたまってはいませんでしたが、CPU ファンの向こうの層の部分に結構ほこりが堆積していたので掃除して、最後はみみかきの綿のほうでこまかい部分をきれいにしました。

これが原因かどうか、これを先にやってしまったのでなんとも解りませんが、HWMonitor で CPU の温度を測りました。( 比較的新しい記事で紹介されているものを、検索全体での内容と比較してよさげなものを選びました。インストール不要です )



結局問題なし。

とは言え、かならずどこかに原因はあるはずなんですが、しばらく様子を見るという対症療法しか無いです。PC はもう一台あるし、最悪これがぶっこわれても仕事・遊びに支障は無いので仕方なし。


これは、次なにかあったときの為のメモなのです。


最初、ディスプレイそのものがぶっ壊れたのかと思い、もう一台を起動して切り替えると問題なし。ほんと、PC は二台あったほうが、絶対いいですよ。


posted by at 2016-12-16 22:39 | Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

正直、SE も プログラマもシステム系専門学校学生も『Mac』は全く解らないのですよ

友人に会って話して解った。一般的には Windows も Mac もごっちゃになってる。

▼ とても参考になった記事

「PCをWin7のままにしておきたいのに強制的にWin10にするMSが嫌だ!Macに行く!」という方へMacユーザーとして言っておきたいこと

Mac マウスすら操作できません

Mac 知らないです。自分の認識としては、デザイン関係の人が使うものです。クリエィティブと言い換えてもいいですが、外国の映画に出て来るのは Mac で、Windows は過去に一度しか見た事がありません。

それらの人も、選択肢が無いから使っている(ソフトウェアや仕事上の制約)はずで、その人達も企業内の一般業務では Windows を使っているはずです(たぶん)。

だから、初心者に評判の良い iPhone にしても、自分は iPhone4S 持ってましたが、古くなれば使えなくなるのが目に見えてるし、プログラマにとって役に立つデバイスでも無いので今は Android です( iPhone にした理由は月額がやすかったからですし )

Microsoft と Apple では OS などのサポート期間、アプリや周辺機器などに対する方針が異なります。

Mac にも Windows にも良い所はたくさんあり、私は Mac が好きで使っていますが、「同じ環境をずっと使い続けたい」という方にとって Mac が最適だとは考えていません。
冒頭の記事には、最後にこんな文章があってとても論理的です。 ▼ それを読んだ自分の印象 同じ環境をずっと使い続けたいという事は、お金が無い場合は Windows だという事でもあります
posted by at 2016-03-14 11:22 | Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows10 の更新が、推奨更新で自動で適用されるプロセスは、最後の同意を拒否すると元に戻る / MSはもう無茶苦茶

▼ 2016年02月03日
Windows10 が勝手にインストールされる『事故』を防ぐための知識をかき集めたら、結構テキトーな記事が多かった

この時に自分の周りと学校は自動更新やめてるので、手動更新では妙な更新も表示されず何も特別な事は起こっていません。

しかし遂に犠牲者が現れているようです。( そりゃアセる・・知らない人にとったら衝撃的 )

もちろん自動的といっても,有無を言わさずWindows 10に更新されるというわけではなく,「アップグレードするかどうか」を確認するプロセスは用意されるそうだが,そこでうっかりアップグレードを選択してしまうと,Windows 10に更新されてしまう。
これは、『Windows 8.1/7ユーザーは要注意!? Windows 10への自動アップグレードはどうすれば回避できるのか』という記事の中にある文ですが、推奨更新のチェックを外さずに自動更新にしている人に起こる可能性の高いもののようです。 ですから、PC 付けっぱなしで放置した人が出会うのは、この Windows10 の更新の構成では無く、『Windows10 へようこそ』の画面みたいですね。
まあでも、この人は結局同意を拒否して元に戻ったのでめでたしめでたしですが、訳も解らないうちに Windows10 に『してしまった』人はとても多く存在するでしょうね。だって、世の中の詐欺ってたいていこれと似たような手法ですし。

この件、WEBで見つからないんだけど、何故だろう。



posted by at 2016-03-14 10:18 | Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

Windows10 が勝手にインストールされる『事故』を防ぐための知識をかき集めたら、結構テキトーな記事が多かった



Yahoo! ニュースなんか全く要領を得ません。他の IT 系のニュースサイトもたいした事は無く、かなりマジな英文記事を翻訳しても同じでした。要するに『推奨する更新プログラム』についてきっちり語ってくれないと、技術者としては殆ど自信の持てない推測の域を出ない情報でした。まあ、看板かかげているので、はっきり解らない事に対して誤解を与えたく無いにもかかわらず、それらしい記事は書く必要があったんだろうなぁ・・・と。

▼ 一番良く解った記事
Windows 8.1/7ユーザーは要注意!? Windows 10への自動アップグレードはどうすれば回避できるのか

ここはかなり気楽に書いておられますが、経験に基づいた事実を正確に一つ一つ書いてくれていたので、読み手側のスキルで翻訳して納得するのが楽でした。そもそも、どこにも最終的にどういうフローでなるかの道筋書いてるところは無いので、自分で推測して手を打つしか無いわけです。

そりゃあ、『自動更新にしてなきゃなんとかなる』というのは誰にでもたぶん読み取れますが、自分の背中に大勢の社員の仕事環境を背負ったりしている人にしたら頼りないわけです。イザというときにスグに対処する為の良質な事実と推論を用意しておきたいわけです。

結論としては

自動更新にしている場合は、いつも重要な更新が勝手にインストールされるのと同格になる更新が、『推奨する更新プログラム』をチェックしている PC で起こるというわけです。今回、Windows10 の更新が 『推奨する更新プログラム』に格上げされ、『自動更新』時に眠っていた Windows10 の更新開始をする何かが起動されると読めます( すでにいろいろダウンロードされて、PC には準備がされてしまっているので )

いずれにしても、他の更新はしなきゃならないので

仕事は終わりません。今まで勝手にできていた、たくさんの PC を手動で更新してやる必要が出てきます。だからこそ、Microsoft はとんでもない という評価になるわけで、個人がどーとかはこの切り口に入ってくるものではありません。

企業のお話です。

あ、ウチは専門学校です。しかも、今は卒業進級制作の修羅場の真っ最中です。そんな時に間違って環境変わったら、えらいこってす。



posted by at 2016-02-03 21:52 | Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月10日

PC 立ち上げて放置してたら、勝手に再起動しやがった。まあ、当然 Windows Update だったので確認。

再起動後の画面で xx% とか表示されたので、Windows Update なのは間違いなくて『ホっと』しましたが、裏を取るために『イベントビュアー』で調査しました。



毎度の『15分以内』のメッセージですが、確認すると確かに『以内』で、5分くらいで再起動していました。PC になにもイベントが起こらない場合はそんなものなんですね。



posted by at 2015-12-10 12:14 | Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月01日

かな/ローマ字入力を切り替える方法


漢字入力可能な状態で

1) CTRL + Shift + カタカナ.ひらがなキー で即時に切り替えれます

2) ALT+カタカナ・ひらがな でメッセージボックスの確認後、切り替えれます


Microsoft 文書

▼ かなり古い文書( キーボード )
IME2000:かな/ローマ字入力を切り替える方法

方法 1 - プロパティで切り替える
方法 2 - ALT + カタカナ・ひらがなキーで切り替える
方法 3 - カナキーで切り替える
     106       CTRL + Shift + カタカナ.ひらがなキー
方法 4 - IME ツールバーの [KANA] ボタンで切り替える

▼ Windows8 / Windows7

「ローマ字入力」 と 「かな入力」 の切り替え方法


タグ:Windows Windows8
posted by at 2014-11-01 00:48 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月31日

Program Files 内にアクセスする為の『管理者用』TeraPad ショートカット

おそらく UAC を変更すれば何も必要無いのでしょうが、それを確認してもあまり役に立ちそうにないので現状に対する対症療法として。



エクスプローラのアドレスに sendto と入力すると、『送る』フォルダが表示されます。通常の TeraPad のショートカットをコピーして『TeraPad(管理者用)』を作成して、プロパティから詳細設定ボタンをクリックします。



そこで『管理者として実行』にチェックします。



※ 通常のショートカットの名称の頭に ! があるのは、表示を先頭にする為です。

普通のショートカットでは、TeraPad が以下のようにメッセージを表示して、編集不能状態で表示されます




最近、こういう苦労が多いです・・・

ちなみに、管理者として実行する時に確認ダイアログが表示されて、デスクトップが暗くなりますが、この事を『デスクトップの暗転』と呼ぶそうです。




posted by at 2014-05-31 08:57 | Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月17日

Windows8 で動作確認した『コンピュータ』アイコンに登録するメニュー

メニュー項目を増やして、インストール用の .reg アンインストール用の .reg 等を追加してパッケージにしました。




以下のコードを .reg 内に書き込んで、Unicode で保存して実行してインポートします
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\001]
@="   サービス"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\001\command]
@=hex(2):6d,00,6d,00,63,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,20,00,22,00,25,00,53,00,79,\
  00,73,00,74,00,65,00,6d,00,52,00,6f,00,6f,00,74,00,25,00,5c,00,73,00,79,00,\
  73,00,74,00,65,00,6d,00,33,00,32,00,5c,00,73,00,65,00,72,00,76,00,69,00,63,\
  00,65,00,73,00,2e,00,6d,00,73,00,63,00,22,00,20,00,2f,00,73,00,00,00

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\002]
@="   システム情報"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\002\command]
@=hex(2):22,00,25,00,50,00,72,00,6f,00,67,00,72,00,61,00,6d,00,46,00,69,00,6c,\
  00,65,00,73,00,25,00,5c,00,43,00,6f,00,6d,00,6d,00,6f,00,6e,00,20,00,46,00,\
  69,00,6c,00,65,00,73,00,5c,00,4d,00,69,00,63,00,72,00,6f,00,73,00,6f,00,66,\
  00,74,00,20,00,53,00,68,00,61,00,72,00,65,00,64,00,5c,00,4d,00,53,00,49,00,\
  6e,00,66,00,6f,00,5c,00,6d,00,73,00,69,00,6e,00,66,00,6f,00,33,00,32,00,2e,\
  00,65,00,78,00,65,00,22,00,00,00

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\003]
@="   アプリーケーションの追加と削除"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\003\command]
@="RunDLL32.EXE shell32.dll,Control_RunDLL appwiz.cpl"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\004]
@="   ODBC アドミニストレータ"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\004\command]
@="RunDLL32.EXE shell32.dll,Control_RunDLL odbccp32.cpl"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\005]
@="   レジストリエディタ"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\005\command]
@="regedit.exe"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\006]
@="   コマンドプロンプト"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\006\command]
@=hex(2):25,00,53,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,52,00,6f,00,6f,00,74,00,25,\
  00,5c,00,73,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,33,00,32,00,5c,00,63,00,6d,00,\
  64,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,00,00

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\007]
@="   UAC"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\007\command]
@=hex(2):55,00,73,00,65,00,72,00,41,00,63,00,63,00,6f,00,75,00,6e,00,74,00,43,\
  00,6f,00,6e,00,74,00,72,00,6f,00,6c,00,53,00,65,00,74,00,74,00,69,00,6e,00,\
  67,00,73,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,00,00

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\008]
@="   イベント ビューアー"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\008\command]
@=hex(2):6d,00,6d,00,63,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,20,00,22,00,25,00,77,00,69,\
  00,6e,00,64,00,69,00,72,00,25,00,5c,00,73,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,\
  33,00,32,00,5c,00,65,00,76,00,65,00,6e,00,74,00,76,00,77,00,72,00,2e,00,6d,\
  00,73,00,63,00,22,00,20,00,2f,00,73,00,00,00

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\009]
@="   ユーザーアカウント"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\009\command]
@="rundll32.exe netplwiz.dll,UsersRunDll"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\010]
@="   環境変数"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\010\command]
@="rundll32.exe sysdm.cpl,EditEnvironmentVariables"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\011]
@="   HOSTS"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\011\command]
@=hex(2):6e,00,6f,00,74,00,65,00,70,00,61,00,64,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,20,\
  00,22,00,25,00,53,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,52,00,6f,00,6f,00,74,00,\
  25,00,5c,00,73,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,33,00,32,00,5c,00,64,00,72,\
  00,69,00,76,00,65,00,72,00,73,00,5c,00,65,00,74,00,63,00,5c,00,68,00,6f,00,\
  73,00,74,00,73,00,22,00,00,00

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\012]
@="   タスクマネージャ"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\012\command]
@="taskmgr.exe"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\013]
@="   タスク スケジューラ"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\013\command]
@=hex(2):6d,00,6d,00,63,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,20,00,22,00,25,00,77,00,69,\
  00,6e,00,64,00,69,00,72,00,25,00,5c,00,73,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,\
  33,00,32,00,5c,00,74,00,61,00,73,00,6b,00,73,00,63,00,68,00,64,00,2e,00,6d,\
  00,73,00,63,00,22,00,20,00,2f,00,73,00,00,00

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\014]
@="   ローカル グループ ポリシーエディタ"

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\014\command]
@=hex(2):6d,00,6d,00,63,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,20,00,22,00,25,00,53,00,79,\
  00,73,00,74,00,65,00,6d,00,52,00,6f,00,6f,00,74,00,25,00,5c,00,73,00,79,00,\
  73,00,74,00,65,00,6d,00,33,00,32,00,5c,00,67,00,70,00,65,00,64,00,69,00,74,\
  00,2e,00,6d,00,73,00,63,00,22,00,00,00

アンインストールは、以下の .reg ファイルをエクスプローラからダブルクリックするだけです

Windows Registry Editor Version 5.00

[-HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\001]
[-HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\002]
[-HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\003]
[-HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\004]
[-HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\005]
[-HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\006]
[-HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\007]
[-HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\008]
[-HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\009]
[-HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\010]
[-HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\011]
[-HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\012]
[-HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\013]
[-HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\shell\014]


以上は全て、パッケージに同梱されています。
( インストールされた場所をレジストリエディタで開く『バッチファイル+VBScript』もあります



タイトルは、レジストリエディタで変更できますし、追加も簡単です。



posted by at 2014-04-17 03:58 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月09日

わりと知らない場合もある、古くからの(?) Windows操作

ショートカット作成

マウス右ボタンでドラッグ&ドロップ

SendTo を開く

エクスプローラのアドレスで sendto

テンポラリフォルダを開く

エクスプローラのアドレスで %temp%

リスト内文字列ショートカット

レジストリエディタのツリーや、エクスプローラのファイル一覧や、Excel の関数一覧等、縦のリストになっている UI では、英数字をタイプするとその文字列にジャンプします。

例: C:\Windows\System32 で、『not』 とタイプすると、notepad.exe が選択されます

ソフトウェアキーボード

ファイル名を指定して実行で OSK

※ その他 メモ帳( notepad )、ペイント( mspaint )、コマンドプロンプト( cmd )

コンピュータのプロパティ

Windows ロゴ キー + Break

タスクマネージャ

CTRL + SHIFT + ESC
( Google Chrome で SHIFT + ESC は Chrome のタスクマネージャが開きます )

もう一つのコピーと貼り付け

CTRL+INS と SHIFT+INS

かな入力とローマ字入力の相互切り替え

CTRL + SHIFT + カタカナ・ひらがな

スタートメニュー

CTRL + ESC


posted by at 2014-03-09 01:03 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します


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