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2018年02月16日

どうも Windows10 の動作がうさんくさいので、いろいろやってます。

最近やっと、Windows10 周りの作業を始めましたが、『何だこりゃ...』みたいな事が続出です。

何か実行してると、エクスプローラが消える



これは、Windows10 を良く解らない最初のころに変更してしまったかもしれないですが、チェックしておかないとそうなります。どうも Windows10 は何か実行するたびに必要以上に自分自身(タスクバー管理している本体)をリセットするようで、その際にこのようになる気がします。

破損ファイルの修復

以下は、破損ファイルのチェック方法ですが、PowerShell(管理者)から実行しています。ここでは特に何も起きなかったですが、何かあったら『ISM /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth』を実行するそうです。
( ※参考元サイト/英語なので注意 )
PS C:\WINDOWS\system32> sfc /scannow

システム スキャンを開始しています。これにはしばらく時間がかかります。

システム スキャンの検証フェーズを開始しています。
検証 100% が完了しました。

Windows リソース保護は、整合性違反を検出しませんでした。
PS C:\WINDOWS\system32>
インデックスの再構築 これは効果あるのかどうか解らないですが、『破損ファイルの修復』で参照したサイトに書いてあったのでやってます。
1) Windowsのキー+ Rキーを押しながら[実行]ウィンドウを開きます。 "control /name Microsoft.IndexingOptions"を引用符なしで次のように入力します。

2) [Indexing Options]ウィンドウの左下にある[Modify]をクリックします。 [すべての場所を表示]ボタンをクリックし、現在選択されているすべての場所の選択を解除します。 [OK]をクリックします。

3) [詳細設定]をクリックし、[トラブルシューティング]セクションの[再構築]をクリックします。 これには時間がかかることを示すメッセージが表示されます。 [OK]をクリックします。

4) Windowsキー+ Rを押し続けて、実行ウィンドウを再度開きます。 今すぐあなたのマシンを再起動する引用符なしで "Shutdown -r"を入力してください。
メニューの PowerShell をコマンドプロンプトに戻す WIN+R(ファイル名を指定して実行)から ms-settings:taskbar を実行してタスクバーの設定を表示してオフにするだけです。 ms- コマンド(URI スキーム)一覧はこちら
タグ:windows10
posted by at 2018-02-16 05:03 | Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

ローカルをあたかも Web につないでるように見せる HOSTS ファイルのエントリの追加



HOSTS ファイルは、ドメイン名やサーバー名といった、IPアドレスに関係づけられた名前から、IP アドレスを特定する為に「最初」に参照されるファイルです。ここに記述した内容は、その PC だけで言えば、世界中のいかなる DNSによる名前解決より優先されます。



ですから、用途としては

1) デモ用 PC(ネットワークなし) の仮のドメインでローカルで動作させる為
2) サーバー環境をローカルのPC で動作(テスト)させる為

に使われます。



なお、エディタで変更する際、管理者権限で起動しないと更新できないので、いったんなんらかの使い慣れたエディタを起動して、CTRL+SHIFT キーを押しながらタスクバーのエディタをクリックして管理者権限でエディタを起動させて使用して下さい




※ 初期投稿 : 2006-11-29



タグ:hosts Windows
posted by at 2018-02-03 17:41 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

Creators Update 後の Windows10 のコマンドプロンプト(管理者)

コマンドプロンプトが Windows PowerShell に変更されています。設定で元に戻せますが、このままでもコマンドプロンプトでの処理は可能です。



いったん PowerShell のウインドウを開いて、プロンプトから cmd と入力します。



ウインドウは青いままで、勝手が違いますがコマンドプロンプトとして動作します。PowerShell に戻るには、exit と入力します。

それでも黒いコマンドプロンプトが欲しい場合は、検索フィールドに cmd と入力して実行します。管理者として実行したい場合は、CTRL+SHIFT+ENTER で実行します。



余談ですが、PowerShell はスクリプトで .NET フレームワークを直接使えますが、とても難解です。alias で簡単な入力(従来のコマンドプロンプトや Linux のコマンド)が使えるので、プログラムの実行やコピーぐらいなら問題ありませんが、いったん cmd として切り替えたほうが無難です。




posted by at 2017-12-20 17:02 | Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

Windows Firewall を止めると、ファイルの共有ができない



そもそも、通信に問題があれば Windows Firewall は止めたほうがいいなんて、漠然と思ってました。

※ 止める = サービスで停止

仕事場では Firewall 止めるような事はしませんが、自宅のルータ内のプライベートなネットワークでそんなものが必要とも思えないとも思ってました。

最初は、NTT の PR-500KI がマスタブラウザを持って行ってしまったんだろうと※1(そのような記事を見たので)、WORKGROUP を GROUP に変更したら繋がったのでした。しかし、後日またおかしくなったので再び WORKGROUP に戻したりしてたのですが、どうもうまくいかない。

※1 : PR-400MIのマスタブラウザ
(結局 500 系になって改善されたようなんですけど)

二台を同時に一つのキーボードで切り替えながら操作をしていたので、正直正しい切り分けができている自信は無いのですが、結果として Windows Firewall を止めると、止めた PC への接続が出来ないという事がわかりました(PING すら通りません)

もともと?

それとも、Windows は Firewall を停止するとデフォルトで遮断する通信があるようにいつからか成ったんでしょうか。ちなみに、Firewall の 無効では通信は正しくできるわけです。

ネットワークってホント面倒くさい。
(Wins なんか出て来るとたぶんごっそり時間持って行かれる : 以前やったのは 10年以上前)



ファイルとプリンターの共有 のポート

 

 

ファイアウォールのプロファイルについて (Microsoft Technet)

RICOHのデジタルフルカラー複合機でスキャンしたPDFを自分のPCに保存する

▲ これ(上のリンク先記事)は、Windows Firewall 動作したまま共有が出来なかったケースで、ドメインプロファイル を有効にする必要がありました。

ローカルグループポリシーエディタ



こいつが元凶かと思いきや、有効にしても変わらずでした。


※ Windows Firewall が邪魔な時は、正式に『無効にする』という結論


posted by at 2017-02-05 19:05 | Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

突然ディスプレイが乱れて、フリーズする Windows7。強制再起動で何事も無く動作したけれど・・・

やる事やっとかないと、小心者は夜眠れない。

まずは、イベントビュアー

さくらインターネットに一年分の『さくらのレンタルサーバ スタンダード』料金を楽天銀行から振り込んで、振込予約依頼確認のメールを読もうとした時にそれは起こったのです。
■受付日時
2016/12/16 18:44:48

この時間の イベントビュアー を確認。



その時刻には特に何も起きておらず、そのすぐ後に再起動の記録が残っています。とりあえず、OS 周辺には何も起きていないようなので、次やったのは。

トレンドマイクロ オンラインスキャン

これは、普段と違う説明のできない事が起こった時にいつも実行します。この結果今まで何かがあった事は無いのですが、案の定今回も無実でした。



オンラインで銀行の処理を行った後だったので、キナくさいものは確認しとかないといけません。ただ、楽天銀行では、ログイン・ワンタイム・処理用、という三つのパスワードが必要で、特にワンタイムはスマホへ送られます。かつ、たいした金額は入っていないので問題は無いのですが、年末に気持ちの悪い思いはしたく無いです。

管理ツールのメモリチェック

これは以前に経験あるのですが、診断結果でエラーが出てすぐ日本橋にメモリを買いに出かけた事がありまして、結構疑い濃厚か・・と思いきや、これも何もありませんでした。



CPU ファン

ここまで来たら、相当長い期間開けた事の無い本体を見ようと思い、仮止めしてあるビス二個を外してサイドを開けてみました。それほどほこりはたまってはいませんでしたが、CPU ファンの向こうの層の部分に結構ほこりが堆積していたので掃除して、最後はみみかきの綿のほうでこまかい部分をきれいにしました。

これが原因かどうか、これを先にやってしまったのでなんとも解りませんが、HWMonitor で CPU の温度を測りました。( 比較的新しい記事で紹介されているものを、検索全体での内容と比較してよさげなものを選びました。インストール不要です )



結局問題なし。

とは言え、かならずどこかに原因はあるはずなんですが、しばらく様子を見るという対症療法しか無いです。PC はもう一台あるし、最悪これがぶっこわれても仕事・遊びに支障は無いので仕方なし。


これは、次なにかあったときの為のメモなのです。


最初、ディスプレイそのものがぶっ壊れたのかと思い、もう一台を起動して切り替えると問題なし。ほんと、PC は二台あったほうが、絶対いいですよ。


posted by at 2016-12-16 22:39 | Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

正直、SE も プログラマもシステム系専門学校学生も『Mac』は全く解らないのですよ

友人に会って話して解った。一般的には Windows も Mac もごっちゃになってる。

▼ とても参考になった記事

「PCをWin7のままにしておきたいのに強制的にWin10にするMSが嫌だ!Macに行く!」という方へMacユーザーとして言っておきたいこと

Mac マウスすら操作できません

Mac 知らないです。自分の認識としては、デザイン関係の人が使うものです。クリエィティブと言い換えてもいいですが、外国の映画に出て来るのは Mac で、Windows は過去に一度しか見た事がありません。

それらの人も、選択肢が無いから使っている(ソフトウェアや仕事上の制約)はずで、その人達も企業内の一般業務では Windows を使っているはずです(たぶん)。

だから、初心者に評判の良い iPhone にしても、自分は iPhone4S 持ってましたが、古くなれば使えなくなるのが目に見えてるし、プログラマにとって役に立つデバイスでも無いので今は Android です( iPhone にした理由は月額がやすかったからですし )

Microsoft と Apple では OS などのサポート期間、アプリや周辺機器などに対する方針が異なります。

Mac にも Windows にも良い所はたくさんあり、私は Mac が好きで使っていますが、「同じ環境をずっと使い続けたい」という方にとって Mac が最適だとは考えていません。
冒頭の記事には、最後にこんな文章があってとても論理的です。 ▼ それを読んだ自分の印象 同じ環境をずっと使い続けたいという事は、お金が無い場合は Windows だという事でもあります
posted by at 2016-03-14 11:22 | Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows10 の更新が、推奨更新で自動で適用されるプロセスは、最後の同意を拒否すると元に戻る / MSはもう無茶苦茶

▼ 2016年02月03日
Windows10 が勝手にインストールされる『事故』を防ぐための知識をかき集めたら、結構テキトーな記事が多かった

この時に自分の周りと学校は自動更新やめてるので、手動更新では妙な更新も表示されず何も特別な事は起こっていません。

しかし遂に犠牲者が現れているようです。( そりゃアセる・・知らない人にとったら衝撃的 )

もちろん自動的といっても,有無を言わさずWindows 10に更新されるというわけではなく,「アップグレードするかどうか」を確認するプロセスは用意されるそうだが,そこでうっかりアップグレードを選択してしまうと,Windows 10に更新されてしまう。
これは、『Windows 8.1/7ユーザーは要注意!? Windows 10への自動アップグレードはどうすれば回避できるのか』という記事の中にある文ですが、推奨更新のチェックを外さずに自動更新にしている人に起こる可能性の高いもののようです。 ですから、PC 付けっぱなしで放置した人が出会うのは、この Windows10 の更新の構成では無く、『Windows10 へようこそ』の画面みたいですね。
まあでも、この人は結局同意を拒否して元に戻ったのでめでたしめでたしですが、訳も解らないうちに Windows10 に『してしまった』人はとても多く存在するでしょうね。だって、世の中の詐欺ってたいていこれと似たような手法ですし。

この件、WEBで見つからないんだけど、何故だろう。



posted by at 2016-03-14 10:18 | Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

Windows10 が勝手にインストールされる『事故』を防ぐための知識をかき集めたら、結構テキトーな記事が多かった



Yahoo! ニュースなんか全く要領を得ません。他の IT 系のニュースサイトもたいした事は無く、かなりマジな英文記事を翻訳しても同じでした。要するに『推奨する更新プログラム』についてきっちり語ってくれないと、技術者としては殆ど自信の持てない推測の域を出ない情報でした。まあ、看板かかげているので、はっきり解らない事に対して誤解を与えたく無いにもかかわらず、それらしい記事は書く必要があったんだろうなぁ・・・と。

▼ 一番良く解った記事
Windows 8.1/7ユーザーは要注意!? Windows 10への自動アップグレードはどうすれば回避できるのか

ここはかなり気楽に書いておられますが、経験に基づいた事実を正確に一つ一つ書いてくれていたので、読み手側のスキルで翻訳して納得するのが楽でした。そもそも、どこにも最終的にどういうフローでなるかの道筋書いてるところは無いので、自分で推測して手を打つしか無いわけです。

そりゃあ、『自動更新にしてなきゃなんとかなる』というのは誰にでもたぶん読み取れますが、自分の背中に大勢の社員の仕事環境を背負ったりしている人にしたら頼りないわけです。イザというときにスグに対処する為の良質な事実と推論を用意しておきたいわけです。

結論としては

自動更新にしている場合は、いつも重要な更新が勝手にインストールされるのと同格になる更新が、『推奨する更新プログラム』をチェックしている PC で起こるというわけです。今回、Windows10 の更新が 『推奨する更新プログラム』に格上げされ、『自動更新』時に眠っていた Windows10 の更新開始をする何かが起動されると読めます( すでにいろいろダウンロードされて、PC には準備がされてしまっているので )

いずれにしても、他の更新はしなきゃならないので

仕事は終わりません。今まで勝手にできていた、たくさんの PC を手動で更新してやる必要が出てきます。だからこそ、Microsoft はとんでもない という評価になるわけで、個人がどーとかはこの切り口に入ってくるものではありません。

企業のお話です。

あ、ウチは専門学校です。しかも、今は卒業進級制作の修羅場の真っ最中です。そんな時に間違って環境変わったら、えらいこってす。



posted by at 2016-02-03 21:52 | Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月10日

PC 立ち上げて放置してたら、勝手に再起動しやがった。まあ、当然 Windows Update だったので確認。

再起動後の画面で xx% とか表示されたので、Windows Update なのは間違いなくて『ホっと』しましたが、裏を取るために『イベントビュアー』で調査しました。



毎度の『15分以内』のメッセージですが、確認すると確かに『以内』で、5分くらいで再起動していました。PC になにもイベントが起こらない場合はそんなものなんですね。



posted by at 2015-12-10 12:14 | Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月01日

かな/ローマ字入力を切り替える方法


漢字入力可能な状態で

1) CTRL + Shift + カタカナ.ひらがなキー で即時に切り替えれます

2) ALT+カタカナ・ひらがな でメッセージボックスの確認後、切り替えれます


Microsoft 文書

▼ かなり古い文書( キーボード )
IME2000:かな/ローマ字入力を切り替える方法

方法 1 - プロパティで切り替える
方法 2 - ALT + カタカナ・ひらがなキーで切り替える
方法 3 - カナキーで切り替える
     106       CTRL + Shift + カタカナ.ひらがなキー
方法 4 - IME ツールバーの [KANA] ボタンで切り替える

▼ Windows8 / Windows7

「ローマ字入力」 と 「かな入力」 の切り替え方法


タグ:Windows Windows8
posted by at 2014-11-01 00:48 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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