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2011年10月25日

Win8 Metro js : ファイル作成

KnownFolders.DocumentsLibrary | documentsLibrary property

Windows.Storage.KnownFolders.documentsLibrary が返す値は、StorageFolder class で、
ユーザーのドキュメントフォルダに作成されます

StorageFolder class

createFileAsync メソッドでファイルを作成しますが、CreationCollisionOption を指定
しないメソッドを使うと、"ファイル名 (2)" というような名前で作成されます

createFileAsync(String, CreationCollisionOption) method
    function scenario1CreateFile() {
        //Create a empty file sample.txt in user's Document folder, replacing/overwrite the existing file to ensure there is only file be created. 
        Windows.Storage.KnownFolders.documentsLibrary.createFileAsync("sample.txt",
            Windows.Storage.CreationCollisionOption.replaceExisting).then(function (file) {
                id("scenario1Output").innerHTML = '<p>The file <b>sample.txt</b> was created.</p>';
                sampleFile = file;
            });
    }
.then の中にある file の内容を以下の画像で示しています


StorageFile class

posted by at 2011-10-25 14:54 | Comment(0) | オワコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月09日

巨大ミク見参!!。Papervision3D : マテリアルローダで、フルスクリーンモードにしてみたら、ゆっくり xyz に回転するスクリーンセーバになりました

とりあえず「モノ」が動いているのは確認してます
※ 「negimiku転送」ボタンを押してみて下さい
※ 「スケール」でおっきくなります
※ 「回転イベント」を開始してやって下さい
※ 最後にぜひ「右クリック」でフルスクリーンしましょう

Huge_miku

Papervision3D : マテリアルローダ : WEB Flex 

negimiku 転送して、スケールを100にして、回転イベントを全て開始して、右クリックのメニューから
「フルスクリーンA」か「フルスクリーンB」を選んで下さい。

背景は適当に URL でみつくろってどうぞ。


▼ フルスクリーンの Flex 的技術解説はこちらです。

Flex のフルスクリーン 


posted by at 2011-08-09 01:05 | Comment(0) | オワコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

Flex3:SimpleFlvWriterを使用して画像からスライドショー用のFLVを作成して、リモートとローカルに保存する


WEB Flex : 画像から FLV を使ってスライドショーを作成する / SimpleFlvWriter


最近は、Papervision3D をいろいろやってる都合上、イベントやZIPFILE や 画像やら、
ByteArray の処理は慣れて来ました。というか、なんでもかんでも ByteArray なのが
良く解ってきました。

そもそも、Flash の 10 から ByteArray でローカルにアクセスできるようになったので、
利用範囲が広がっています。Papervision3D 使ったコンテンツでは、ローカルから
ZIP アーカイブ読みだして、Papervision3D に付属する ZIP クラスでロードして、
3D 空間にのっけるなんて事をしているうちに、その際の基本的な考え方が、

イベントをカウンタを使って、処理をループさせるということです。

これでしか実装できません。Papervision3D のライブラリのコードは皆そうなってました。
で、これはわりと簡単にそれを体験できるサンプルでもあります。
音無しの FLV ですが、なかなか面白いですよ。


このサンプルではやってませんが、ローカルに画像を収めた ZIP を用意しておいて、
それを読み込んで FLV にして戻すという事もできます。



関連する記事
BitmapData から FLV を作成する SimpleFlvWriter.as のバグ修正。




posted by at 2009-12-10 02:07 | オワコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

巨大ミク見参!!。Papervision3D:マテリアルローダで、フルスクリーンモードにしてみたら、ゆっくりxyzに回転するスクリーンセーバになりました

Huge_miku

Papervision3D : マテリアルローダ : WEB Flex

negimiku 転送して、スケールを100にして、回転イベントを全て開始して、右クリックのメニューから
「フルスクリーンA」か「フルスクリーンB」を選んで下さい。

背景は適当に URL でみつくろってどうぞ。


▼ フルスクリーンの Flex 的技術解説はこちらです。

Flex のフルスクリーン







posted by at 2009-12-09 21:51 | オワコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

Papervision3D:マテリアルローダ。DAE+テクスチャのzip書庫とjpgとpngをWEB上のURLを指定してロードします

Materialloader

とりあえず出来たので。
Papervision3D : マテリアルローダ : WEB Flex


いろいろ作ってますが、リアルタイムで回転調整して好きな角度から見れます。
放置してデスクトップの飾りにどうぞ。
平面、球面、紙飛行機、角柱以外にもまだ基本マテリアルはうるのですが、
使えそうと言うか、観る価値がありそうなものだけ実装しました。
矢印なんて、意味不明なものもありましたし、キューブは平面増えるだけだし。

次回、好きな画像で表示できるURL を取り出す機能を付ける予定です。
まだ、KMZ とか実装していないので、一通り実装完了したら、ソースコードを
公開予定です。


もともと、これは手書きブログで描いた絵を違う角度で見てみよう、というノリでやってます。
WEB カメラ使うよりはコンテンツとしての意味をあまり持ちませんし、
すぐ飽きるでしょうが、処理的には基本サンプルとしてかなりいいと思うので。

しかし、重いです。
3Dシューティングはかなりカメラを引かないと動かないでしょうね。



Pv3dloader


Ml03




posted by at 2009-12-07 21:46 | オワコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

Flex3:Papervision3Dで、ローカルのPC のdaeデータがzipファイルとして保存されている書庫をロードして表示するサンプル

解説は後回しにして、モノが出来たので先にとにかく公開です。

Dae_in_zipfile_load2

上のデータは、Google SketchUp 用のデータを kmz または zip で Google 3D
ギャラリー
からダウンロードしてロードしたものですが( 大きいので凄くロードに
時間がかかります。最初は小さめでテストして下さい )、自分で作った dae のみでも、
いいですし、テクスチャがある場合ならば両方。とにかく、zip 書庫に固めてロードできます。

初期スケールはなんかいろいろあるみたいで、ロードしてから調整するとうまく表示されます。
データはいくつでもロードできますが、スケール調整は最新データのみです。


Zip_dae_load

ソースコードはこのページからダウンロードします。
ソースコードの解説はこれからすこしづつやっていく予定です。


papervision3d では、最初から KMZ を想定した dae データのロードクラスがあり、
引数として ByteArray が渡せるので、メタセコイアよりはるかに簡単でした。今後、
Blender でアニメーションするデータを作ってテストする必要がありますね。

ソース読んだら、Blender のコメントがあったりして、
「ああ、Blenderを想定したデータのハンドリングがあるのか」

なんて思ったり。


もっとおもしろい事があるといいのですが。


えっと、当日ですが更新しました。
一つのファイルでいろいろなテクスチャをまとめているタイプの DAE が表示されなかったので、
DAE の改造クラスを付加しました。

ねぎミク Collada ファイルはこちらにあります

Ha2

Ha






posted by at 2009-11-22 16:35 | オワコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

Flex3:ちょっとマニアックですが、3Dなんで今時です。FLARToolKitにメタセコイアデータをロードするクラスを拡張しました

▼ こちらに実装しました。
Shot_miku
WEB カメ くらぶ


▼ソースコードと若干の詳細

Metasequoia.as 拡張クラス ( ローカルの zip 書庫内のファイルをロードする )



で、 最終的には 3D のシューティングゲームを作りたいのですが、
papervision3d はそういうふうに出来ているライブラリでは無く、まだいろいろ
細かいところで積み上げねばならない部分が沢山あります。

でも、コンセプトとしては、

プログラムは WEB
3D データは自分のPC
WEB でデータ交換

です。AIR でやっても絶対何も起きないだろうし、でもデータアップロードなんかやってられない。
とにかくどこからでも実行できる WEB は強みで、情報も全て WEB にあるし。

でも 3D データ作るのは必ずローカルだし。
プログラマなんで、時間さええあればどんなフログラムでもいつかは出来てしまいますが、
3Dマテリアルはちょっと・・・。

ボーンとか言ってた日には、もう一度生まれ変わらない限りどこにも
そんな時間を捻出する方法無いです。かろうじて絵は描けますけれど
2D やし。というか、全く関係無いですね。 2D と 3D って根本的に違うでしょ。
データの扱い方の概念が全く違うのでお手上げです。

以前、MikuMikuDance空手の型のほんのさわり作っただけで死にそうになり、

「もう二度とやらん」と思いましたもの。

でも、物理や数学は元々得意ですからやりたい事の骨組みはだいだい頭の中で
絵になっていて、それにどうオブジェクトを設計したらいいかも想像つきます。
ま、時間はかかるでしょうが、この分野はやっといたら今後のコストパフォーマンスが
高いでしょうしね。


・・・なんて、思う今日この頃です。



データは、mqo と テクスチャを内部にフォルダの無い状態で zip にして
ロードして下さい。近いうちに dae に対応します( というか、テストは終わってるので )
時間があれば、今週末には Google Earth のデータ(kmz)を読み込めるようにしたいです。







posted by at 2009-11-19 02:00 | オワコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

Flex3:WEBカメくらぶ

以前の内容から、バージョンアップです。

Shot_miku

テクスチャをロードできるようにしました。

Flex3 の仕様で、ユーザの操作無しにローカルファイルをロード出来ないので、
前もって mqo に対応する テクスチャファイル( 通常 jpg または png ) をロードしておいてから
mqo をロードするという手順です。

mqo そのものは、元々複数ロードできるので、上のような PC はちゅねが出来上がります。

※ データは、どなたのか良く解らないのですが、WEB 上で良くみかけるデータで、
※ ファイル保管庫@七葉というところにありました。作者さんありがとうございます。



えっと、作り始めた時から「プリクラ」をイメージしてたので、 WEB カメ くらぶ ですが・・・
まあ、覚えやすけりゃ良しとしましょう。


posted by at 2009-11-09 20:47 | オワコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Flex3:ちょっとづつ数値を微調整する必要のあるコンテンツ用、NumericStepperコントロール

▼ ダウンロードと実装コード

Flex3 : NumericStepper コントロール



フリーフォントで簡単ロゴ作成 用に作りました。以前から手入力は面倒なので作ろう作ろう
とおもいつつ、面倒なので放っておいたのですが、このページが案外アクセスがある事が
解って、じゃあちょっと作ってみようかと思って作りましたが・・・・

実装コードが面倒すぎ。JavaScript の専用ライブラリを作れば良いのですが、
需要あるかどうかも解らないので、それはまた今度という事にしました。

仕様としては、swf をコントロールで貼り付けるだけですが、flashvars に初期値
を指定できます。別ドメインでも動くようにしていますが。crossdomain.xml
で許可していないパターンはそういえばテストしていません。

crossdomain.xml で許可していても、内部で許可しないと、Flex 内部のメソッドは
呼び出せません。別ドメインで、setValue できないようにするには、Security.allowDomain("*");
をコメントにしてリビルドする必要があります。
まあ、setValue しなくても、殆ど問題無く使えるので実はあまり気にする必要は無いのですが。

内部の変更時は外部の JavaScript を呼び出すようにしていますので、コントロール毎
に受け側を定義する必要があります。それも含めて実装コード長いです。

サンプルは、swfobject を Google から呼び出してますが、swfobject 程度ならば
プログにも置けるので無理に Google の力を借りる必要はありません。あくまでサンプル
なので、すぐ使えるという事を考慮しています( パッケージには swfobject.js を同梱 )

フォーカス中に SHIFT キーを押すと、四捨五入されて、そのまま処理すると10づつ増減します。


あと、Flex なのでサイズ大きめで、ロードが重いかもしれません。



posted by at 2009-11-09 01:41 | オワコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

Flex3:Papervision3DとFlexの合体サンプル

▼ ソースコードのダウンロード

Flex3 : Papervision3D で、3D平面をローカルPCの画像で
Canvas に表示してクリックで移動し、マウス位置で回転



▼ 実行は画像をクリック
3dloadsample

FLARToolKit はそれはそれで面白いですが、3D 処理がいまいち前面に出て
こないですし、そもそもカメラが無いと遊べないので Flex3 + Papervision3D という
コンテンツサンプルを作りました。アコーディオンを初めて使ったのですが、ちょっと
クセがあって、タイトルに画像貼り付けるのにちょっと手間取りました。

たぶん皆ひっかかりそうな仕様です。


FLARToolKit の プリクラもどきと同じで、ローカルPC から画像データをロード
して表示しています。( Flash 10 以上 で動きます )




posted by at 2009-11-07 16:31 | オワコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

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アーカイブページでのみ表示される内容
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カテゴリページでのみ表示される内容
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タグページでのみ表示される内容
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この記述は、以下の場所で使用します


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