SQLの窓 イラストAC フリー素材

2015年10月08日

DAZ3D Bryce : 紅い雲に覆われた水平線

 


この間、イラストAC 用に作ろうと思って、久しぶりに Bryce を触って最初に作った風景です。

赤いのは、雲のレイヤーです。海のレイヤーの上に持ってきているので、赤い境界の上に少し出ている部分と、雲の中の部分と、水との境界部分があり、それが遠い水平線まで続く状態です。

慣れてると、10分くらいで作れるものです。

久しぶりなので、かなりかかりましたけれど。

また、忘れるかも知れないのでいつもお世話になっているサイトのリンクを貼っておきます。

Bryceファーストステップ:シンプルな景観を作る
ボリューム・クラウドを使う

二つ目の、『厚みのある雲』は、実際問題難しいわりにレンダリング時間かかりすぎるので実用的ではありません。ここ一番のイラストにしか使え無いです。

簡単な一枚レイヤーの雲で十分です。

ちょっと不思議なページを見つけました

Google ブックス

Bryce の日本語版とかあるんですね。とってもレアです。Bryce そのものがレアなのに、日本語版の日本語解説本って・・・・。

イラストAC に投稿したものです








posted by at 2015-10-08 03:15 | Comment(0) | DAZ3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月08日

DAZ3D : レンダリングエンジンの違い / 3Delight => NVIDIA Iray

シェーダーとかの使い勝手とかもあるので、もっともっとバリエーションがありますが、手探りでレンダリングテスト中です。

そもそもこの二つのエンジンの使用目的は自分としては、ただバリエーションが増えて嬉しいかぎりです。が、イラストとしてどちらを使うかは、もっと習熟しないといけないので今は様子見というか、うまくいったりうまくいかなかったりです。


 

これは、3Delightですが、単純に美人度が上がります。3Delight ではかなりアニメ造形したつもりなんですが、NVIDIA Iray だと、普通にリアルになりました( 全てがそういうわけでは無いですけれど )


 

この時点で少し驚きましたが、ちょっと気に入らなかったのでカメラ角度を調整して目線変更。あと、リップ調整。


 

ここでかなりグレードがあがります。

そこで背景を追加


 

なんですが、どうもしっくり来ないので全て白黒に。



適当なので、『落書き』カテゴリに入れたんですが、なんか評判は上々。リアルすぎると、色が付いてるのは難しいと感じました。白黒は安直ではありますが、タマに使うならアリですね。






posted by at 2015-08-08 04:35 | Comment(0) | DAZ3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月24日

DAZ3D の Licensing Agreement で、Accept ボタンが表示されないという DAZクオリティ発生( 簡単に解除できるけど )

EULA が変更されたらしくって、Download Manager のログインから、Licensing Agreement のページへ飛んで、ログインさせて Accept ボタンをクリックさせるという以前からのルーチンですが。

動作しない

フォーラムを見に行ったら、同様の書き込みがあり、最後にあった内容より対処方法を知りました。

過去のオーダーより、プロダクトのリンクをクリックすると、Product ライブラリ用の処理があって、そちらはきちんとボタンが表示されました。

ホント。

絶対に日本ではやらんわ。


タグ:DAZ3D
posted by at 2015-07-24 04:11 | Comment(0) | DAZ3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月20日

DAZStudio4.8 はとても日本人初心者にとって敷居が高くなった

デフォルトの Iray レンダリングは、最後までサンプリングを繰り返すと何回になるかは解りませんが、設定では最高 5000 回になっていたりします。

知らない初心者なら、即嫌になる長さですが、好きなところでキャンセルして画像を使うという発想にはたぶんならないだろうなと。

だいたい、300回 も繰り返せば使える絵にはなると思います。でも、それ以外にも初心者ではなかなかたどり着かないトラップみたいなものがごっそりあったりします。

シーンのライトは全て削除して自己発光させる

どうも、これを前提にパラメータが調整されている感があります。ライトがある場合、全て消しても Iray のデフォルトのライトが照らしてくれますが、調整しないと無理があります( そもそも、調整なんかできるかっての )

太陽の位置



Sun-Sky Only にした場合、Iray Sun Light 用の Sun Dial Setを実装すると、これで Light の向きと角度を簡単に調整できます。但し、3階層目の Sun Chain を選択しないとダメです。また、太陽の角度が高いほど昼間で、低いと暗くなります。Dome and Scene の場合は、太陽の位置は一定のようなので、レンダリング対象をそちらに向ける必要があります。( これが一番簡単で単純でレベルの高い絵が出来上がります )
 
地面の影を Off にしておく

目に見えないドームや地面がありますが、特に地面は何も無くても影が落ちるので、使い道によって便利ですが、単純に背景透過にしたい場合は Off にしておきます。



途中でキャンセルしても、リジュームできる

保存してしまうと終わりますが、そうでなければ再開できます。



300回超えたところでキャンセルしました。1200x1200 ですが、こんなもので十分です。


 





posted by at 2015-07-20 03:01 | Comment(0) | DAZ3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

DAZ3Dキャラとフリーフォントと吹き出しコンボ画像


 

前からこれをやりたくて、作ったと言っても過言では無い『フリーフォントで吹き出し画像作成』

画像を一旦ダウンロードして使うと完全な背景透過画像になるのは確認したのですが・・・・

クリップボード上で GIMP に貼り付けて背景透過になるのは Firefox だけなんだけど。

なな、なんで?






posted by at 2015-06-15 03:51 | Comment(0) | DAZ3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

DAZ3D : Class Room コンサート / 初音ミクと初音ケイコ


 

以前、初音ミクの髪の毛が欲しくて、MikuMikuDance から時間をかけて obj を作成した事がありましたが、いろいろ日本のクリエイターの DAZStudio 関連のパーツを探していると、普通にありました。

Miku wear for Kururu ver.2.0(Poser)

このダウンロードページにはたくさんパーツがあるようなので、時間をかけて動作確認して行きたいと思っていますが、ここはもう長い間更新が無いようです。基本的に当時は DAZStudio3 の時期だったと思います。今思えば、DAZStudio3 というのは英語が解らないユーザにはかなり酷いクオリティであったものですから、そもそもユーザ層が広がってなかったように思います。今回調べたものの中では、現役で続けておられるのは実際に製品を作っておられる猛者の方だけのような気がします。

DAZStudio4.7 における『くるる』

思いの他快適に動作しています。Genesis2 のポーズが普通に使えたのはびっくりしました。


 

モーフもたくさんあるし、十分フィギュアの一つとして使えそうです。

オリジナルフィギュア「くるる」のダウンロード


Genesis2 Keiko6 にツインテール

これが目的だったんですが、いろいろ比較する為に二人を並べてビルドしていたんですが、最近買った Class Room と、今も活動なさっている『Poser七転八倒』からダウンロードした『School Things』を使ってコンサートシーンを作成してみました。


 

『School Things』の存在をもっと早く知っていたら、Class Room は買わなかったんですが、Class Room には壁や天井もあるので、両方で鬼に金棒です。Class Room にも机や椅子や床もありますが、今回床と机等は 『School Things』のほうです。

Genesis2 に『くくる』の服は無理

一応トライしましたが、袖の部分を合わせるのが時間がかかりすぎて実用的ではありませんでした。その他は少し頑張ればなんとかなりそうでしたが、Genesis2 用の学生服を使っています。


シーン作成に苦労したのはライト

時間に限りがあるので、天井を取り去って DistantLight は 二つ。あと、SpotLight が二つ。二つのフィギュアの基本スペックが違い、質感も結構違うし、とにかく二人に対して行うので光度の調整に時間がかかりました。



結果的に、普段あまり使わない Shadow => Raytraced を使って足元の影を強調しています。歌っている事を想定しているので、これも普段使わない Visemes の OW を使ってバッチリだったりと、いろいろ面白かったです。

ただ、イラストとしては仕上げが全くできていないです。

Class Room コンサート ギャラリー


▼ パーツの場所( 上の二つは Poser Formats )

 


 


 





posted by at 2015-04-26 00:00 | Comment(0) | DAZ3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月23日

DAZ3D : オリジナルフィギュア「くるる」 の ShortHair を Keiko6 に使う

▼ ShortHair を二つ使ったもの

 

▼ ShortHair は一つです(ライトによっては、前髪の隙間が気になります)

 

DAZ3D : MayaDoll Mami の MamiHair を Keiko6 に使う では、Studio Maya のデータを使わせていただきましたが、もう一つ古くから存在するモロにアニメ系のフィギュアである『くるる』に付属している ShortHair を Keiko6 に使用させてもらいます。

ダウンロードは、『くるる』のリンク先にある写真をクリックするとできます。

インストール

MamiHair と同様で、Runtime 以下のファイルをコピーするだけです。ライセンスも、『このデータを使用して作成した絵は商用、非商用に関わらず、ご自由に使用ください。』とあります。


 

調整

この髪は、もともとアニメ用なので、少し前髪の造形として隙間が大きいです。これは、古い DAZ の製品でもあるのですが、そういう場合のセオリーとして『同じものを二つ重ねて少しずらす』という処理でとても良くなります。同じものを作成するには、ここでは Keiko6 の中に設定しているので、Keiko6 ごと Subset としてシーンの保存を行います。そしてマージして二つ目の ShortHair を元々の Keiko6 の Head の下にドラッグして、サブセットの Keiko6 を削除します。

後は、ちょっと回転させれば隙間が埋まります。

もう一つの髪。ポニーテール



 
この髪は『くるる』に ShortHair と PonyTail として二つ付属されています。PonyTail のほうは二つの別々の部品になっており、モーフが使えるのは しっぽ部分のほうです。ベースの部分をフィットしてから、しっぽ部分を読み込んで、頭の後ろの部分にあるリボン位置にあわせて、髪の毛本体が親になるよう変更します。この髪も必要ならば、本体部分を二重にすればいいと思います。

せっかくなので、色を付けていますが、この髪は単純なので既存の他の髪のテクスチャを使うといいと思います。単純な髪の毛のテクスチャは、正方形に髪の毛が縦に描かれているたけなので、そのまま使えると思います。



ここでは、さらに Subsurface Shader Base を適用して各パラメータを調整して質感をカスタマイズしてみました。



posted by at 2015-04-23 17:46 | Comment(0) | DAZ3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DAZ3D : MayaDoll Mami の MamiHair を Keiko6 に使う


 

Keiko6 は、Genesis2 のアニメ用フィギュアなので、髪の毛はどちらかと言うとリアルである必要がありません。イラストの目的によっては、もっと単純な造形でもいいぐらいで、もともとの DAZ のアニメ用の髪の毛もそのようなものが販売されています。

また、髪の毛は Head を親にさえすれば、サイズ調整するたけでいいので、衣装のように細かいフィットの調整をする必要も無いので古いものでも十分に使えます。そこで、日本のクリエイターが作ったフリーの Hair でレンダリングテストを行いました。( 一応、Apply Smoothing Modifire は実行しています / あまり良く解って無いですが、Set して Bake して調整もできるような気がします )

当然ですが、勝手にフィットはしないので、位置調整とサイズ調整はする必要があります。必要に応じて縦のみ横のみ奥行のみのサイズ変更をしてお好みの雰囲気に調整したら、親 node が Head である事を確認して、もし 親 node が None なら変更します。

また、ここでは Subsurface Base Shader を髪に適用して、Refrection、Specular、Specular2、SubSurface を適当に調整しています。MamiHair には、モーフもあるので少し調整しました。


Studio Maya

ここはもう一年以上活動は無いみたいですが、古くからある MayaDoll というオリジナルフィキュアとその周辺パーツを配布しています。今では、MayaDall 関連は全てフリーで配布されているのでぜひ使ってみるべきです。
もうほとんど使われないとは思いますが、MayaDoll関連の有料商品を無料にしました。Free Stuffの MayaDollのドロップダウンメニューからダウンロードしてください。
で、そこから『Mami for MD』をダウンロードして、解凍します。 インストールは、Runtime の下にあるものを、DAZ3D の該当場所へコピーするだけです。ライセンスは、『You can use it only for your own creations, personal and/or commercial.』とあり、あなたの作品の為に個人でも商用でも使用して下さいと言う意味だと思います。 DAZ3D の該当場所は、Windows8 のこちらの環境では、『C:\Users\Public\Documents\My DAZ 3D Library\Runtime』となっています。
posted by at 2015-04-23 16:39 | Comment(0) | DAZ3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月08日

DAZ3D : Aiko6 で、学園もの



Windows8 にインストールして放置していた DAZStudio4.6 を、通信環境が光になったので、アップデートしてみると、普通に DAZStudio4.7 になったので、いままでの過去のプロダクトを全てインストールして、おそらく一番使い勝手がよさそうな Aiko6 と高校生に見える制服を購入しました。Aiko6 は、Pro バンドル(140ドル)が 70% オフだったのでラッキーでした。制服のほうも新製品なので 30% オフ。両方買っても 6000円程度のいい買い物でした。

で、早速 Aiko6 をノーマルでビルドしてみました。

正直、制服自体の出来はイマいちですね。シャツとかネクタイの質感がしょぼい。スクールセーターの皺はいいセン行ってますが、これはそもそも DAZStudio4.7 の力なんでしょうし・・・。

とにかく日本では、こういう学生のイラストだと汎用性があるので、もうちょっといろいろ集めたいところですが、正直まだベタベタのセーラー服や、アメリカンスクール的な制服しか無いのが現状です。特に今一番どうにかしたいのは、革靴なんですが・・・。とにかく、プロダクトは派手なのばかりなんで、困っています。


posted by at 2015-03-08 00:22 | Comment(0) | DAZ3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月19日

DAZ3D の Subsurface Shader Base を DAZStudio 4.5 にインストールする

▼ 以下へ移動しました
http://wahaha.winofsql.jp/article/387884705.html


posted by at 2013-08-19 00:16 | DAZ3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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