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2017年10月11日

DAZ3D : No such signal QObject::currentValueChanged() in properties\controllers\dzerclink.cpp:1487 で開かない『.daz』ファイルは DAZStudio4.0 で修正。

ウチでは、いまだに 32ビットの Windows7 でDAZStudio4.0 が動作する環境があるので、要するに .daz を読み込める環境があると言う前提のお話ですが。

何度も古いファイルをいろいろ試しているうち、ほんの一握りのファイルが開く事に気づいたんですが、なんの事は無い、カメラとライトを削除したら DAZStudi4.9Pro で読めるようになりました。

実際は、カメラだけなのか、ライトだけなのか、両方なのかは確認してませんが、読めればカメラやライトなんざどうでもいいので。

ただ、カメラとライトを削除して保存したファイルに View Port の背景色情報も入っており、当時使ってた白背景になっててひびりました。なにせ、バージョン毎に背景色の設定変わってたような記憶があったので、『どこだ...』となりましたが、結局 Window > Style > Customize に普通に使いやすいものがありました。

▼ .daz 変換後、Iray 仕様にした Aiko(A4)




posted by at 2017-10-11 23:15 | Comment(0) | DAZ3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DAZ3D : Millennium cat で子猫を作る



DAZ3D の Millennium Cat はとても良く出来たプロダクトなのですが、プロダクトページの画像に子猫が居るにもかかわらず、そういったオプションはありません。(ひょっとして他の Millennium cat プロダクトに混じってるのかもしれませんが)

で、いろいろ調べてみると『がんぱって自分で作る』というのが正解だそうです。たしかに、想像以上のモーフがあるので可能だとは思ったのですが、猫を飼ってるわけでは無く(好きだけど、飼いたいけど)、詳細の調整に自身がありません。

探しました

2010 Kitten MOR.pz2 というファイルでちょっとこのままでは日本的子猫では無いですが、ここからなら調整できると思い作ったのが画像の子猫です。

▼ readme より
This file cam be used in commercial or non commercial renders. The kitten MOR pose can also be redistributed as long as this readme remains with it. 

このファイルは商用または非商用レンダリングで使用できます。 子猫のMORポーズは、このreadmeが残っている限り、再配布することもできます。
ファイルは偶然残っている可能性もあるので、欲しい人はダウンロードしておいたほうが...(これ以外見つける事ができなかったし)
posted by at 2017-10-11 21:57 | Comment(0) | DAZ3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

DAZ3D : 古いロンドンの町並みの風景と猫



以前イラストACに投稿したカメラ位置をすこし動かして、右下の階段をはっきり見えるようにして(そっちへ向かっている)、前からやりたかった『猫』を風景の一員として追加してみました。

いやぁ、もっとポーズと猫の体型をカスタマイズしたいという欲求が沸いて来ました... 時間無いよな、うん。

▼ イラストAC
古いロンドンの街並み



猫(Millennium Cat)はこないだ Fast Grab に偶然出てたので、速攻買いでした。


このコは耳とかちょっとカスタマイズしています。やはり、クローズアップすると体毛が無いのが気にかかりますが、遠目では特に問題無いです。


このコは、猫でありがち思われる『人の気配でそちらを凝視する』パターンとしてポーズしました。

これに関しては、ちょっと細工して『体毛』を追加する加工をしてみました(下のイラスト)。DAZStudio 界隈の人間なら解るはずです。アレです。フリー版です。プリセットをダウンロードして使うのですが、Iray では表示されないので 3Delight でレンダリングしてレイヤーとして使います。



まあまあ、の出来です。




posted by at 2017-09-24 01:37 | Comment(0) | DAZ3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

DAZ3D : $48.95 のちょっとお高いアーマーを半額で買って、そのまま Genesis8 に装着しても面白く無いから、Genesis2 に着せて頑張ったイラスト





高いけど、解る人には解る価値あるプロダクト。迷ったけれど、あわせ技で半額になるので思い切って買いました。

The Legend for Genesis 3 and 8 Female(s)

詳細書いてると時間がいくらあっても足りないので要点だけ。

試したフィギュアは Giselle 6。これも超安値で買った、コスパのいい造形を持ったフィギュア。妖精系のモーフを持っていて、とても美しく可愛い。

結論から言うと、手足の末端が合わないです。
( Genesis3 用を Genesis2 に装着 )

胴体に近いパーツは普通にフィットしますが、パンツはおしりはみ出るのでコリジョンを強めにして合わせました。しかし、ブーツはブーツの上に足が突き出るので非表示で対応( とても良く使う処理 )。それでほぼ問題なしですが、デフォルトのコリジョンを 0 にしておかないと造形が崩れます。

袖の長いアームグローブは袖の上腕部分が全く合わないので、使えません。当然グローブも合いません。使いたかったら、Genesis2 を Genesis3 にコンバートして使うという手がありますが、まあ無くてもこれはこれで使えるわけです。

そもそも、こういうパーツ的な使い方のできるアーマーだからこそ惚れたわけですし。

上腕用のアーマーは合いませんが、Fit させずに直接あわせて Parent を上腕にすれば使えます。(イラスト左手参照)

もちろんというか、ソードも自分で合わせます( これは過去いっぱいやってきたしね )

▼ で、Genesis8 にヘルメット以外を フルで使用するとこんな感じです。





posted by at 2017-09-23 21:16 | Comment(0) | DAZ3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

DAZStudio のユーザレイアウトの保存場所

DAZStudio 4.8 から DAZStudio 4.9 に更新したら、レイアウトがぶっ壊れたので、既にDAZStudio 4.9 をインストール済みの PC からコピーして復帰しました。



既存のスーパーレイアウト(なんかツールバーになんでもある)でもいいのですが、慣れるまでは昔のレイアウト使おうと思ってます。



メニューからの保存と選択








タグ:DAZ3D DAZStudio
posted by at 2017-07-14 05:26 | Comment(0) | DAZ3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

DAZ3D : 最近景観ばっかり作ってますが、結局シェーダー効果とIray ドームの光源効果のテストです。

作ってて楽しいし、それなりのものが仕上がる事が多いせいもあります。人物ですと、どうしてもなんらかの意味を持たせたキャラであったり動作が必要だし、表情やら背景も作らないと仕上がらないので『しんどい』ってせいもたぶんあります。

ま、とにかく GTX980 買ってまだ一年経ってないし、レンダリングして楽しいんだから幸せではあります。



こいつは、2400x1200 の画像を 1280x1024 のデスクトップの壁紙にしてみたものです。元は以下のようになってます。


幅1200で表示 

TerraDome3 の標準 HDR Skies の一つを使用しています。巨大な惑星は Cutout Opacity で透明度を与えて大気の向こうに存在するような感じを演出しているつもりです。ただ、透明なので模様が透けてよく考えるとおかしいですが、そこは空想世界の景観なので許せる範囲だと。

ちなみに、透明なしだとこんな感じです。



手前の山脈もシェーダをいろいろ変えて試していますが、光源によって色んな顔を見せてくれるのが楽しいです。

特に以下の空(光源)では、とても不思議なラインが強調されているのが解ります。


幅1200で表示 

なんか、アニメの背景で出てきそうなニュアンスです。

これは、1600x1200 でイラストAC に投稿しました。フリーダウンロードできます。



posted by at 2017-06-05 22:42 | Comment(0) | DAZ3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

DAZ3D : AtmoCam for Iray の Haze は Surface の SSS Amount で設定されているようです


イラストAC からダウンロード(1600x1200)



AtmoCam for Iray は、カメラの視界にオブジェクト(MAR Atmo Volume)を置いて、そのオブジェクトの Surface を使って色と Haze を設定していました。


最大表示 

SSS は、表面下散乱(サブサーフェイス・スキャタリング)と呼ばれ、これを利用して光のボリュームを表現しています。

付属の Haze の濃さの設定は、SSS Amount を変更していました。SSS Amount および他のパラメータの解説はこちら(英語)になります。



posted by at 2017-01-22 04:08 | Comment(0) | DAZ3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

DAZ3D のプロダクトに、亜人の IBM にしか見えないフィギュアがあるんですよ。

▼ これです


まあ、発想として似てくる形状なのかなぁとは思うのですが、結構似てるので好きだったりはしますが、$24.95 と少しお高いので、値下げがあったら手に入れてもいいかなとは思っています。

本編、面白くなってるというか良く仕上がってますよねぇ



連載当初、なんか少年もののような影があったのですが、このお話の一番いいところに物凄くいいアプローチを途中から始めたんですよね。その結果生み出された化け物が『佐藤』なんですが、とても絶妙なバランスで超常現象たる『不死身』を生かした戦いが今回も一つの山場を迎えたというか、とっても素敵です。

難を言うと、戸崎と下村の存在価値が全く失せてるというか、下村に至ってはお話の中で浮いてるというか。

ま、でもなんか戸崎周りで何か起きて新しいストーリーの軸が出そうな気配を描いてるのでまだまだヒートアップしそうです。いずれにしても、今回一区切りでまた外堀から埋める作業が始まるんでしょうが、制作側は結構頭痛いんじゃぁないかなぁ・・・なんて。

期待してます



posted by at 2016-11-20 01:09 | Comment(0) | DAZ3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

GIMP : 手作業で Haze(遠景のもや)を作成する



まず、加工前の画像です。DAZStudio で TerraDome3 Iray で Atmosphere を使用せずにくっきり背景を作成しました。

この背景は、The A Zone(手前)とThe B Zone(遠景)と Dome(空) で成り立っています。

  

そのうち、遠景部分に手作業で灰色のグラデーションを作成します
 


これらの画像を GIMP で以下のように重ねます



これで Haze は出来上がります。



ですが、GIMP には、Focus Blur と言う Depth map を使用した部分的にぼかすスクリプトがあるのでそれを使用します。



完成




DAZStudio で Terra Dome 3 Iray の Atmosphere を使えばレンダリングで Haze を作成はできるでしょうが、無駄に時間がかかりすぎるので、お手軽です。ただ、全景を対象にしたい場合や、建物がならんでいてそれぞれに効果を適用するのには Depth map が必要になるので、Atmospheric Effects Cameras for DAZ Studio の Depth Mask Camera を使うと簡単に短時間で Depth map を取得できます。(カメラからの距離をうまく調整して haze の度合いをコントロールする必要はあります)




posted by at 2016-11-14 22:24 | Comment(0) | DAZ3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

DAZ3D のフリーの輪郭線を引く Scripted 3Delight 用 Edger を DAZStudio 4.9 で使ってみました。

結論からいいますと、配布先は無くなっているので WEB アーカイブからのダウンロードとなります。

▼ ダウンロードページ
https://web.archive.org/web/20130727020718/http://xextria.com/edger

機能や使い方の解説は、スクリプトレンダラーを使ったアウトラインレンダラーEdger / 操・活・解

から知る事ができます。ただ、当時は DAZStudio 3 だったので、今の通常の DAZStudio4.8 と DAZStudio4.9 で試しましたが、とてもうまく動作しています。

インストール方法

解凍すると、Edger.dse という実行ファイルがあるので、DAZStudio の適当なフォルダにコピーします。



コピー先は、DAZStudio の中でコンテンツを右クリックして Browse to File Location でエクスプローラが開くのでそこにコピーします。





コピー後、リフレッシュすると表示されます。



実行本体は、DAZStudio のインストールフォルダの中の scripts\support の中に xextria フォルダをコピーして終了です。



実行方法

事前準備は 操・活・解 のほうで書かれていますが、ライトを消しておくだけです。当時の状態では、通常では透過でレンダリングされるところが黒くなっていましたが、ここでは赤くなっています。



Edger を実行すると Render タブの中でオプションが使用できるようになります



パラメータの調整については、操・活・解 にありますが、とりあえずは線幅(0.001)と Shading Rate(2.0) の変更で使えるはすです。

GIMP で輪郭線化する方法

1) 赤を透明色に変更


2) 黒を透明色に変更


3) 黒で単色塗り


4) 完成


通常画像と重ねていろいろ調整



▼ 輪郭無しの通常画像





posted by at 2016-06-03 19:34 | Comment(0) | DAZ3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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