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2018年08月16日

DAZ3D : G8 に G3 のポーズを正しくさせる

G8 は G3 からのバージョンアップを想定して設計されたんだろうなぁ、と思いますが、昔の DAZ からはシステム的にもとても良くなったなと思います。DAZStudio 3 のころは『DAZクオリティ』と言って、とても一般人が使えたものではなかったですから。

という事で、G3 から G8 へのモーフの移植は以下の記事で一応の完結です。

1) G3 から G8 へモーフをマニュアルで転送する

2) G2 で過去作成したキャラを G8 に転送する( システムに保存せずにシーンとして保存する )
1) では最後の Save as>Support Asset>Morph Asset の処理で常にG8に表示されるモーフとなります

2) ではその作業を省いてシーンとして保存し、必要ならば『常にG8に表示されるモーフ』

また、2) では、1世代間のモーフの移植作業の基本作業まの説明でもあります。サンブルとして G2>G3 のモーフを作成してから、G3>G8 の作業に使用するという内容です。( G3 > G8 で G3 の転送するモーフをスライダーで設定する替りに Morph Loader Pro を使用して一時的にモーフ・スライダを実装して使うという内容になっています。 )

2段階になっているのは、G3 > G8 が他と少し違う手順なので、一旦 G3 のモーフを作成して使えば良いという結論てす。

V4 > G3 は GenX とG3 用のプラグインが必要ですが、そこから G8 へは転送しました。( G1(Hitomi) > G3 はテストしたんですが、何故か結果が不安定だったので別のキャラでのテストは保留中です )
モーフが OK なら次は Pose これは、G3 > G8 は一瞬で解決しました。探してすぐ見つかったのがレンダロの FreeStaff で、G3 のポーズを適用した後に生じるズレを補正するスクリプトです。 G3 G8 Pose Adjust Scripts しかも、スクリプトは 3つ あって、 Full / Legs / Arms と状況に応じて使い分ける事ができます。 これで、G3 > G8 のポーズは解決ですが、G3 と G8 の互換性設計のせいか、G3 の Skin(UVs) が G8 で使用できます( 完全では無いらしいですが、現在見た目で問題感じてません ) とすると、残ってる問題は G2 > G3 です。 これはさすがに、製品しか無いようです... 2・3時間一応探したんですが、ダメでした。1ポーズならば、モーフとして考えて転送する方法はあったのですが、ほぼ後から使い物になんないですし。 Genesis 2 to Genesis 3 Pose Converter $15.95 Legacy UVs for Genesis 8: Genesis 2 Female $21.95 まあ、このあたりでしょうか。自分は G2 が一番リソースが多いので、Genesis 2 to Genesis 3 Pose Converter は欲しいです。G2 のスキンはあまりいいものがなさそうなのでたぶん必要無いでしょう。
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posted by at 2018-08-16 13:06 | Comment(0) | DAZStudio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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