SQLの窓 イラストAC フリー素材

2016年11月03日

ダイソーの100円の microUSB 充電・転送ケーブル。ちゃんと Android Studio で実機デバッグに使えた。但し、1メートルでちょっと短い。



色は残念ながら、このオレンジしか無かったです。白は10センチだし、リール式は 70センチとかで、とにかく最長を選びました。

信頼性とかさっぱり想像も付きませんが、出先で使うものとして考えると耐用的には大丈夫だろうと勝手に納得しています。

とにかく、カバンに入れておいて授業で実機使うのにもっと早く買えばよかったと後悔してます。ホント、100円均一って凄い業種ですね。

授業では、プロジェクタに表示しないといけないのでエミュレータを使用しますが、最近メモリ食って学生の PC も結構な確率でブルースクリーンになります。できれば、全員実機を使って授業したいもんです。

そして昨日はついに、学生にこんなバッチファイルを作らせました。
( 環境によっては、管理者権限での実行が必要ですよ )
taskkill /f /im jusched.exe
taskkill /f /im jucheck.exe
taskkill /f /im armsvc.exe

net stop Spooler
net stop Audiosrv
net stop SQLWriter
Windows Update のスケジュールさえ気にする今日このごろです(後期試験日にされたらたまったものではない)

サービスで sc ではなく net を使っているのは、net のほうがサブコマンドによる有意義な処理が可能だからです。学生相手なので、ちらりと見せる情報は、彼らにとっての有意義である可能性を考えます。
なので、来年は、64ビットの Windows 10 での Android Studio + Android 6.0 のテストが必要ですね。日々進歩するこの業界の中で、専門の授業するのは結構大変なのです。 自分は特別な事情で週休5日で、その5日を殆ど授業準備にあてていますが、それでも時間足りませんて。他の専門学校の講師はどうしてるんでしょうか。書籍すら、一年で使い物にならない分野もあるのですよ。 日々頑張ってる、専門学校の講師より ※誰に?
posted by at 2016-11-03 15:24 | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする