SQLの窓

2016年07月30日

@homepageサービス終了のお知らせ と Facebook から排除されている @nifty ホームページサービス

@homepageサービス というのは、nifty の古い大昔のサービスで、perl しか使えない 100メガ容量の化石サービス(最初は30Mくらいだったような)です。ただまあ、nifty をプロバイダとして使っているので無料で使えていたという、当時としては( PHP3 が始まったころ )、とても有効に使わせてもらっていました。

やがて、PHP を使ったりテータベースを使ったりする必要が現実になって、『さくらインターネット』と契約するわけですが、『さくらインターネット』はたしか2005年当時、2ギガ しか容量が無かったのです。その後、nifty の lacoocan が 4ギガである事を知り、2ギガではこころもと無かったので契約したと記憶しています。

でも、今 『さくらインターネット』は、100G
LaCoocan は、4ギガ

とても nifty がまじめにやる気があるとはとうてい思えないわけです。この差で年間のコストはほぼ同じですから。古くからの nifty ユーザの上にどっかり胡坐かいているとしか思えません。

で、@homepageサービス終了に伴って LaCoocan を無料で使ってもいいという移行プロセスになってますが、なんと 2ギガも使えるわけですよ、タダで。

自分としては、金払って 4ギガと タダで 2ギガ(但し、DB・PHPは使えない)という二つのアカウントがあるわけですが、いろんな意味でむなしいかぎりです。

しかも。

nifty の LaCoocan のドメインは、もれなく Facebook から排除されるというおまけつきです。インターネットを調べると、nifty に対して申し入れした人がいくらか居られましたが、『なにもできないから独自ドメイン買ってね』みたいな返事もらってるようです。

ただ、排除のされかたとして二通りあって、古くからあるページは完全に排除されて、比較的新しいページの場合は『謎のセキュリティチェック』を通過するとリンクが貼れます。
▼ ライオンや猫や何かを選択せよと言われる


これからしても、Facebook が排除しているのは無条件の機械的なスパムなわけで、それに関しては GIGAZINE でも取り上げられてましたから。

なので、とうてい Facebook に対してのアプローチは一般人には無理っぽいです。ですが、nifty は何もしない。なので、独自ドメインにするしかない。結局 nifty が儲かる。

というお話





タグ:nifty Facebook
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posted by at 2016-07-30 18:51 | Comment(0) | WEBサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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