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2016年01月16日

扶養家族が一人減ったので、国民健康保険変更通知書がやってきて、1回につき 3900円安くなりました。但し、扶養控除はなくなる予定。

このパターン、結構いろいろ調べたんだけれど見つける事ができなかったんです。手続きした時から新しい納付書が送られて来る事は知ってたのですが、『変更通知書+新しい納付書』という説明をインターネットのどこにも見つける事ができなかったのです。

たいていは、『手続きの方法』に関する質問で、その後の具体的なモノの動きまでを情報として得る事はできませんでした。もちろん、金額なんてのはふたを開けてみなければ解らなかったんですが(概算はできますけれど、するほどの価値無かったし)、『まあまあ安くなった』というのが実感です。

もちろん

この場合の扶養家族と言うのは、国民健康保険上の話で、直接的ではありませんが結果的に税金方面でも扶養控除はなくなるわけですが、それを計算しても 2,000円 くらいは一回につき安くなる計算です。(税率が10%以上の高額所得者は別ですけれど)

で、この通知書+納付書。システムの都合なんでしょうけれど、納付書が10回分全部やって来てます。そして、支払い済みのぶんはアスタリスクがたくさん印刷されて使用不能になってます。紙代もったいないですね(まあ、全体からすればレアパターンでしょうけれど)

よくよく見ると妙な記述が一枚

『納付方法が原則口座振替になりました』

ふざけんな。nanaco を使うと、一回の支払いで弁当一個ぶん得するようになってるのに、口座振替なんかできるか。というか、こんなもん強制させる方法なんかあるのかよ。バカバカしい。

で、インターネット調べると、市単位で表現はマチマチですが、『強制するものではありません』という市も多かったです。ただ、名古屋市のみは半強制みたいな情報(札幌市)を見かけました。

名古屋市を見に行くと、そんなふうには書かれてませんが、職員が足を運んで頑張ってるような印象は受けました。なので、自分の市の条例調べたらこんな感じ。
普通徴収に係る保険料の納付は、口座振替の方法による。ただし、口座振替の方法によることができないときは、国民健康保険料納付書による納付その他の方法による。
ま、漠然すぎて、これじゃあ強制するのは無理だろうな。 と思う。もし職員来たら、『毎月弁当一個くれるか、カード支払い可能にしてくれ』 と言ってみよう。
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posted by at 2016-01-16 20:53 | Comment(0) | 生活 : お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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