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2015年05月09日

DAZ3D : Aiko6 Pro Bundle のパッケージイラストに挑戦


 

Aiko6  Pro Bundle はたしか 80% OFF ぐらいで買った使い出のあるセットですが、ぜんぜんまだ使えていません。そもそも、Aiko6 を扱うのが思ったよりも難しかったせいもありますが、DAZStudio4.7 に環境を変えてから、DAZStudio4.5 の作品を移行しつつ、もっと他人にとって使える素材としてのテーマの『女子高生』と『メイド』の研究をしてたせいもあります

Aiko 6 Pro Bundle

なんですが、日本のアニメの雰囲気を再現するには、Aiko6 はたぶん避けて通れないと思うので真っ向勝負してみました( そういえば、あまり魅力を感じなかったので Aiko5 は素通りしました )

実際やってみると、衣装はそんなに苦労しませんでしたが、髪の毛のポーズ調整にかなり手間取りました。あと、ノーマルの Aoko6 だとどうしても可愛い雰囲気が出せなかったのでモーフで『Faerie Head』というのを使ってアニメ調にしています。( この『Faerie Head』、Giselle 6 のものだと思います )

衣装は、『Capricornia』という衣装なのですが、右肩のフォルムに特徴がありすぎて汎用性に欠けるので『SurFaces の Opacity Strength で非表示』にしています

背景は以前に作ったものですが、怪物(Fiend)は形状をカスタマイズできないので、SurFaces をカスタマイズしまくって、皮膚の質感と色を超加工しました。その背景に見える赤と黒の模様は、Lunarcell で作成したものです。



で、GIMP で背景と本体 PNG の間に霧エフェクト画像を作成して、光と色合いの調整を背景と霧に行って前景が目立つレベルに作り上げ、最後魔法用のブラシを透過度を多くして、Aiko6 の顔の後ろや境界が暗すぎる部分に少し白いもやをかけて、一応出来上がりです。

自分で描いたイラストではありませんが、それなりの苦労は相当してるわけです。もっともっと解って欲しいと少し思ってます。( 誰に? )




posted by at 2015-05-09 02:09 | DAZ3D DAZStudio イラスト 2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする