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2015年04月23日

DAZ3D : オリジナルフィギュア「くるる」 の ShortHair を Keiko6 に使う

▼ ShortHair を二つ使ったもの

 

▼ ShortHair は一つです(ライトによっては、前髪の隙間が気になります)

 

DAZ3D : MayaDoll Mami の MamiHair を Keiko6 に使う では、Studio Maya のデータを使わせていただきましたが、もう一つ古くから存在するモロにアニメ系のフィギュアである『くるる』に付属している ShortHair を Keiko6 に使用させてもらいます。

ダウンロードは、『くるる』のリンク先にある写真をクリックするとできます。

インストール

MamiHair と同様で、Runtime 以下のファイルをコピーするだけです。ライセンスも、『このデータを使用して作成した絵は商用、非商用に関わらず、ご自由に使用ください。』とあります。


 

調整

この髪は、もともとアニメ用なので、少し前髪の造形として隙間が大きいです。これは、古い DAZ の製品でもあるのですが、そういう場合のセオリーとして『同じものを二つ重ねて少しずらす』という処理でとても良くなります。同じものを作成するには、ここでは Keiko6 の中に設定しているので、Keiko6 ごと Subset としてシーンの保存を行います。そしてマージして二つ目の ShortHair を元々の Keiko6 の Head の下にドラッグして、サブセットの Keiko6 を削除します。

後は、ちょっと回転させれば隙間が埋まります。

もう一つの髪。ポニーテール



 
この髪は『くるる』に ShortHair と PonyTail として二つ付属されています。PonyTail のほうは二つの別々の部品になっており、モーフが使えるのは しっぽ部分のほうです。ベースの部分をフィットしてから、しっぽ部分を読み込んで、頭の後ろの部分にあるリボン位置にあわせて、髪の毛本体が親になるよう変更します。この髪も必要ならば、本体部分を二重にすればいいと思います。

せっかくなので、色を付けていますが、この髪は単純なので既存の他の髪のテクスチャを使うといいと思います。単純な髪の毛のテクスチャは、正方形に髪の毛が縦に描かれているたけなので、そのまま使えると思います。



ここでは、さらに Subsurface Shader Base を適用して各パラメータを調整して質感をカスタマイズしてみました。



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posted by at 2015-04-23 17:46 | Comment(0) | DAZ3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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