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2015年04月23日

DAZ3D : MayaDoll Mami の MamiHair を Keiko6 に使う


 

Keiko6 は、Genesis2 のアニメ用フィギュアなので、髪の毛はどちらかと言うとリアルである必要がありません。イラストの目的によっては、もっと単純な造形でもいいぐらいで、もともとの DAZ のアニメ用の髪の毛もそのようなものが販売されています。

また、髪の毛は Head を親にさえすれば、サイズ調整するたけでいいので、衣装のように細かいフィットの調整をする必要も無いので古いものでも十分に使えます。そこで、日本のクリエイターが作ったフリーの Hair でレンダリングテストを行いました。( 一応、Apply Smoothing Modifire は実行しています / あまり良く解って無いですが、Set して Bake して調整もできるような気がします )

当然ですが、勝手にフィットはしないので、位置調整とサイズ調整はする必要があります。必要に応じて縦のみ横のみ奥行のみのサイズ変更をしてお好みの雰囲気に調整したら、親 node が Head である事を確認して、もし 親 node が None なら変更します。

また、ここでは Subsurface Base Shader を髪に適用して、Refrection、Specular、Specular2、SubSurface を適当に調整しています。MamiHair には、モーフもあるので少し調整しました。


Studio Maya

ここはもう一年以上活動は無いみたいですが、古くからある MayaDoll というオリジナルフィキュアとその周辺パーツを配布しています。今では、MayaDall 関連は全てフリーで配布されているのでぜひ使ってみるべきです。
もうほとんど使われないとは思いますが、MayaDoll関連の有料商品を無料にしました。Free Stuffの MayaDollのドロップダウンメニューからダウンロードしてください。
で、そこから『Mami for MD』をダウンロードして、解凍します。 インストールは、Runtime の下にあるものを、DAZ3D の該当場所へコピーするだけです。ライセンスは、『You can use it only for your own creations, personal and/or commercial.』とあり、あなたの作品の為に個人でも商用でも使用して下さいと言う意味だと思います。 DAZ3D の該当場所は、Windows8 のこちらの環境では、『C:\Users\Public\Documents\My DAZ 3D Library\Runtime』となっています。
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posted by at 2015-04-23 16:39 | Comment(0) | DAZ3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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