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2014年08月26日

VBScript でエクスプローラの再起動

WMI に関しては決まり文句です。GetObject("winmgmts:{impersonationLevel=impersonate}!\\.\root\cimv2") 以外を使用する事は少ないです。『.』は、自分が実行しているコンピュータですが、違った書き方では、他の PC にログインしてリモートで WMI を実行できます。

For Each objProcess in colProcessList も決まり文句で、目的が一つしか無い事が通常ですが、For Each 内で対象の処理を行う事がほとんどです。

エクスプーラを、Terminate しても実行中のアプリは現状維持するようです。エクスプローラが本体として動作しているフォルダや管理ウインドウはいったん閉じてまたデフォルトの状態で開くようですが細かく確認はしていません。
' 起動用
Set WshShell = Wscript.CreateObject( "WScript.Shell" )
' WMI用
Set objWMIService = GetObject("winmgmts:{impersonationLevel=impersonate}!\\.\root\cimv2")

' いったん終了させます
Set colProcessList = objWMIService.ExecQuery _ 
	("Select * from Win32_Process Where Name = 'explorer.exe'") 
For Each objProcess in colProcessList
	on error resume next
	objProcess.Terminate() 
	on error goto 0
Next 

' 少し待ちます
Wscript.Sleep(500)
Call WshShell.Run( "explorer.exe" )




タグ:VBScript WMI
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posted by at 2014-08-26 22:07 | Comment(0) | VBScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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