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2013年09月23日

abraham さんの twitteroauth の TwitterOAuth クラスのメソッド一覧概要

❶ oAuthRequest($url, $method, $parameters)
   最も核となる、実行メソッド

❷ http($url, $method, $postfields = NULL)
   内部メソッドですが、Http 通信を受け持つメソッド
   改造するならここを変更する事になると思います。

❸ get($url, $parameters = array())
❹ post($url, $parameters = array())
❺ delete($url, $parameters = array())
   いずれも、oAuthRequest のラッパーなので特に必要ありません

❻ getRequestToken($oauth_callback)
   アクセストークンを取得する為の最初のプロセスの実行
   次に認証ページを呼び出す為に与えるパラメータが取得できます

❼ getAuthorizeURL($token, $sign_in_with_twitter = TRUE)
   認証ページの完全 URL を取得します( API 的には二通りあります )

❽ getAccessToken($oauth_verifier)
   API が、Callback で指定した URL に戻って来るので、そこから呼び出すメソッド
   この結果、『アクセストークン』が取得できます

❾ getXAuthToken($username, $password)
   あまり推奨できません。ユーザ名とパスワードを直接渡してアクセストークンを取得します
   ( テストはしていません )

❿ getHeader($ch, $header)
   ❷ 内から呼ばれる、curl 用のコールバック。必要ありません


https://github.com/abraham/twitteroauth

※ ❻ ❼ ❽ を使う場合は、セッションを使用してデータの保存が必要です。





posted by at 2013-09-23 22:06 | PHP+通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする