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2017年12月02日

Visaデビットカード。といふもの

たぶん世間ではあまり実際を知られていないのでは無いかと思います。それもそのはず、そもそも、現時点で発行会社が3つしか無いのです。

※ 平成29年10月30日から、北海道銀行 : 道銀Visaデビットの利用が開始されました

※ 2017年12月現在、18の発行会社が存在します
( りそな・埼玉りそな・近畿大阪はグループ )
※ 2016年当時、13の発行会社
( りそな・埼玉りそな・近畿大阪はグループ )

Visaデビットカード

2010/9/13 当時 発行会社

楽天銀行:楽天銀行デビットカード
スルガ銀行:SURUGA Visaデビットカード
ジャパンネット銀行:JNBカードレスVisaデビット(ワンタイムデビット)

デビットカードとは

で、そもそも「他と何が違うかと言うと、全く一線を画していて」、クレジットカードが信用取引であるのに対して、Visaデビットカードは口座残高で取引されるというところが違います。つまり、ツケでは無く、銀行残高から即時決済なのです(多少の遅延の例外はあります)。

また、銀行残高があれば誰でも作れるというか、キャッシュカードの機能も持っています。

以下のような事が楽天ではオンラインでできます。
1) VISAデビットの利用停止・利用停止解除
2) 一日あたりのVISAデビット利用上限(1,000円〜100万円)の設定
3) ATMからの出金を停止
4) ATMから1日に預金を引き出せる金額(1000円〜300万円)を設定
自分は、性格上「クレジットカード」が性に合わないので、持っていませんが、昨今、インターネットでの決済に必要を感じつつ、自分のインターネットの取引銀行にあった願っても無い機能をずっと知らなかったのです。

いろいろ使えるかどうか調べましたが、Google ペイメント でも使えるようですし、PayPal では実際少額を使ってみましたもう、5年使っています

PayPal を使うと、カードの情報を入力するのも一度きりですし、楽天側で自由に制限できるので、自分のような疑い深いインターネット使いでも安心して利用できると思います。(特に海外のサイトの買い物に、安心して使えます)

ジャパンネット銀行は、キャッシュカードがそのままVisaデビットカードですが、カードレスVisaデビットを4枚作る事ができ、それぞれカード番号を自由にリセットできます。



これを利用すると、PayPal に対応していないサイトでも、カード番号が盗まれるという不安に対して、1回限りでリセットしてしまえば安心できると言う運用が可能です
楽天の年会費 楽天での年会費は、ゴールドと通常のがあって、ポイントのたまり方に差が出る程度です。通常のを利用しているので 1000円です。自分はボイント興味無いので(現在は、ポイントを重視して年会費なしで、1パーセントの還元率のJCBデビットカードに切り替えています) これで、好きな時にインターネットで買い物できる・・・ようにやっとなりました。性格に合った商品があって良かったです、マジで。 現在は、visa デビットカードをJCBデビットカードに切り替えて利用しています。JCBデビットカードは、還元率が1パーセントのポイントが付きます。またさらに、nanacoのカードとして登録(※ nanaco ではポイント対象外になったので、結局別のカードにしました)して税金や国民健康保険や国民年金を支払う事ができます。(Rポイントが1パーセント付きます) ※ 盗難保険は届出日より30日さかのぼって補償するそうです ※ 月会費:300円(税込)年払いの場合、3,000円(税込)/年 (▲これは、ゴールド。普通のは年1000円) 買い物の変更や取消時に注意すべき事 Visa デビットは、Visa のクレジットと同じシステムで運用されます。 本来は、「クレジットカード」は後払いの為、買った人とは関係無く、店舗はカード会社から代金を受け取ります。但し、店舗がすぐにカード会社( Visa ) へ請求するわけではありません。 クレジットカードの売上は、締め日が存在してその日までに売上票をカード会社に送って初めて売上処理が確定します。しかも、お金の引き落としはその処理で確定してから、カード会社が決めた期日でカードを使った人の口座から引き落とされます。 つまり、少なくとも売上票をカード会社に送る前ならば、書類上で簡単にキャンセルや変更が可能だという事です。その前提でシステムが作成されているところで「Visaデビット」を使って「キャンセル」や「変更」を行ってしまうと二重引き落としが発生します。 「Visaデビット」は、「即引き落とし」なので、処理が完了するとキャンセルを即時に行う事はできません。ですから、システム上「キャンセル」が可能でも、最初の処理は有効で銀行残高が引き落とされたままです。その上他の買い物をすると、さらにそれも引き落とされてしまいます。 買ったほうからすれば、最初のをやめて後のだけが必要なので後だけの請求だと思っていますが、「Visaデビット」ではそうはならずに、どちらも引き落とされます。 もちろん、最終的には「返金処理」がなされるのですが、買った時は即時なのですが、「返金処理」は一定のサイクルで行われる為、かなり遅れて返金される事になります 以下は、実際の楽天の店舗に書かれている注意事項のページです 【楽天市場】ARKnets [支払・配送方法] 店舗側ではクレーム処理がおそらくたいへんなので、「Visaデビット」を使わないようにうながしています。
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posted by at 2017-12-02 12:56 | 生活 : お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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