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2009年09月06日

Windows Media Player(WMP11) を使った音楽 CD の扱い(総合的には lame.exe が必要でしょう)



Windows Media Player で音楽CD 作れるのは解ってたのですが、ずっとユニットに付いていたソフト使って来たので、あえて利用する必要も無いので放ってありましたが、CDやDVD の情報をまとめているうちに、これも一応やっておこう・・・と思って使える情報源にしました。

まず、純正ですので Microsoft を探したのですが、最新の WMP11 について書かれたドキュメントは見当たらず、サンヨーが書いた丁寧なドキュメントをみつけました(現在読めないので、archive.org へのリンクです、よって画像は表示されません)。自社の製品で音楽を聴いてもらう為ですから当たり前ですけれど。

読み出し
書き込み
(現在読めないので、archive.org へのリンクです、よって画像は表示されません)


ほぼ、この情報で全く問題無いですが、サンヨーの製品で聞く事を前提としているので、「読み出し」が mp3 に変換するように説明されていますが、デフォルトは、WAV であり、一般の音楽CD で焼く事が前提ならば WAV のままでないといけないのは当然ですね(無損失)。




書き込まれるディレクトリはデフォルトで マイドキュメントのマイミュージックでした( XPです )。ここに、CD から読み込む毎に日付と時分秒でディレクトリを作るので、CD を入れ替える場合は上書きする心配はいりません。( 入れ替えないと上書き )

書き込む場合は、普通にエクスプローラから WMP11 へドラッグドロップして書き込み実行を行うだけです。思いの他簡単でした。

ただ、WAV から mp3 への直接変換機能は付いてないので、mp3 も欲しい場合は2回実行する事になります。しかし、CD が無く WAV しか無い場合は LAME Bundles を使いましょう。今なら、昨日できたての LAME 3.98.2 の リコンパイルバージョンが最新です( 2009-09-05 / Bundle compiled with Intel Compiler 11.0 )

中の lame.exe を使って、以下のバッチファイルを実行するだけです。
@echo off

for %%i in ( *.wav ) do (
	lame -h "%%~ni.wav" "%%~ni.mp3"
)



-h は推奨とある、高品質用のパラメータですが、  外してもサイズは変わりませんでした。WMP11 で mp3 にしてみましたが、サイズは数バイト違うだけです。問題は音質なので、そこらへんは良くわかりません。lame も WMP11 も bit rate は、128kbps です。



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posted by at 2009-09-06 21:57 | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする