SQLの窓 イラストAC フリー素材

2009年07月06日

Seesaa(さくら)専用リンクデータ移行処理で使った「POSTコントロール」

以前から、「たぶんできるんじゃあないかな」と漠然と思ってたのですが、
ブックマークレット使って、新しいウインドウ開けておいて、元のページがリロード
されても参照できるのは確認済みだったので。

もちろん、別のサイトとかに移動するとエラーになりますが、
戻ってくるとまた見れたりするので、

「理にかなってるような、そうでないような・・・」

という印象でしたが、親元が完全に BUSY の場合は、こちらは待ち状態になります。
これはとても都合の良い事なのですが、ページのロード中は、ちょっと注意が必要で、

「あるものは見れるけれど、無いものはみれない」

という状態です。完全にロードし終わるというイベント処理はできないので、
こちら側は、一回づつのタイマーで監視してて、必要な情報が揃った瞬間
再び POST する・・・というような方法で、自動連続 POST を実現しています。


この方法をうまく使うと、エンドユーザ側で「プラグイン」が作れるので、
サイト側は凄く大変な「仕様変更」をしなくて済みます。
というか、プラグインをサイト側が作ればいいのですが、それもコストの要る事ですし。

ただ、知識の無い人がむやみに使ってみようとしてはいけない
「禁断のテクニック」のような気もします。

とは言うものの、これだけ複雑になってきた WEB を渡り歩いて生きて行くには、
サイト側とエンドユーザ側が信頼関係持って共生すべきだとは思いますね。


posted by at 2009-07-06 22:41 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする