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2012年07月01日

黒子のバスケが始まるまでに Windows Phone の開発環境を作る

凄い私的な計画が前提です。

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Windows Phone(C#) 基本テンプレートの解説


まずは、SDK をダウンロード

この中には、Visual Studio 2010 の Windows Phone 用 Express や、その他もろもろが入っています。ダウンロードするファイルは、vm_web2.exe というオンラインインストール用プログラムです



678 M あるので、しばらくかかります。
( 現在進行中 )

そういえば、Windows8 のプログレスは完全にアニメーションになってしまってますが、結構かっこいいです。( JavaScript Metro でのお話 )

しかし、Fate/Zero 終わってしまいましたが、後半は救いの無い話でした。あの後、Fate/stay night へと同じノリでアニメとか無いんでしょうか。それに、そろそろホライゾンが始まると思うのですが、個人的にはアクセル・ワールドが大好きです。

Adobe が Flash Player のモバイル開発を完全に打ち切ったと報じられていますが、AIR For Android は継続するはずなので、別にどうでもいいや・・・って言うのが正直なところ。それより、モバイルのブラウザがもっと、モバイルのネイティブな API の仲介役になってくんないかなぁ・・・と思うのです。そのほうが、何かと世の中が活気づくと思うんですが。

AIR で作る Android アプリは、予想以上に簡単に作れてしまうし、Flex でできてた事がそのまま移行できる可能性が非常に大きいので、Java でガリガリ書くよりは、これも世の中が表層で動くと言うか、活気づいてくれるファクターであるとも思うのです。そういう意味で、昨日テストした Native Extentions の成果はとても満足するものでした。

AIR だと、こんなリストは簡単に作れてしまうし。



ちょっと古いライブラリですが、Papervision3D で dae をロードするのは実機で確認済ですし、たぶん Flex ベースの FLARToolkit も乗りそうな気もするのです( 非 Flex では実装した人が居たようですし )




( 現在 516 M )

※ Office 製品は、吹き出し作るのに最適だ。

で、Android の導入部分は区切りが付いたので、せっかく資料を置いていってくれた Microsoft さんに感謝しつつ、Windows Phone に手を染めてるわけですが、普通に WebClient 使ったサンプル置いていってくれたのはいいんですが、逆に底辺部分に不明が多い現状なので、テンプレートをチェックしたいと言うのが主な目的です。というか、Windows8 の JavaScript Metro が Windows Phone で動くとかあるのかなぁ・・・・。あると話が簡単でいいんだけどね。

C# ですが、例によってデザイナ上のコントロールをダブルクリックすると、イベントコードが作成されるようなので、そのへんはさすがに他の追随を許さないと認識できるんですが、結局『人間』がする事なので、Microsoft の関係者の努力で良い環境を作ってくんないと、いいものでも流行るとは限らないですし。と、言うか『人材』が重要だと思ったりするわけです。

※ ダウンロードが終わってインストールが始まった

で、SIM とか無くていいので、実機を安く手に入れれるようになって欲しいですよね。まだ過渡期だから、何がどうなるやら・・・って言うのは解るんですが、中古でいいから『おねがい』ってのが正直な気持ち。

インストール終わっても、Windows Live ID 経由の登録作業があるんだけど・・・黒子に間に合うんだろうか。

しかし、何で iPhone はあんなに敷居が高いんでしょうね。あれじゃあ学生レベルでは手が出ないし、教えるほうとしても、効率が悪すぎるの選択肢からは外さざるを得ない。と言うか、日本じゃ Apple 触るプログラマって、純潔種ではなかなか・・・、レアと言うか。



やっと、次へ進める。

このダイアログは閉じて、指示通りに『Microsoft Visual Studio 2010 Express for Windows Phone』を実行。つまり、メニューの「ヘルプ」の「製品の登録」から登録を行うとの事。



真ん中のボタンをクリック。

ブラウザが開くので、英文ですが * の付いた必須項目だけを入力するか、選択します。一番最後の『メールを送るよ』チェックは外しておきましょう。英文で送って来られても困るので。そして、続けると キーが表示されます。後でメールにも送られるそうですが、その場で入力するのでコピーしておきます。と言うか、今待ってるダイアログに入れてやります。

で、次からはすぐには必要無いと思われる、アプリ配布用の登録だと思われますが、http://create.msdn.com/ja-JP/ に行って『メンバシップに』移動していろいろ登録するとの事です。まだ、何も予定無いのでこれは後回しにしたいと思います。というか、もうすぐ黒子が始まってしまいます。



さっそくですが、プロジェクト開始。



ん・・・。黒子始まってしまいました。



ま、とりあえず今日はこれで終わり。






posted by at 2012-07-01 00:31 | Windows Phone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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