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2012年06月02日

LiveSDK-for-Android のサンプルプロジェクトのビルド手順

★ 手順画像を NAVER に作成しました

liveservices/LiveSDK-for-Android ・ GitHub より、ダウンロード

で、空のワークスペースを作成して Eclipse を起動します。

まず、SDK のビルド

To compile the Android API source code  
1. Start Eclipse, if it is not already running.
2. Click File > Import.
3. Expand General, click Existing Projects into Workspace, and then click Next.
4. With the Select root directory option selected, click Browse.
5. Go to and select the src folder within the downloaded Live SDK for Android, and then click OK.
6. In the Projects box, select the LiveSdk check box.
7. With the Copy projects into workspace check box selected, click Finish.
  Eclipse adds the LiveSdk project to the Package Explorer pane and then
  compiles the Android API source code in the background.
8. You can now reference the compiled Android API source code from your Eclipse
  Android projects.

プロジェクトは、ダウンロードしたものを解凍して、インポートすると自動的にビルドされるようになっているのですが、たいていの場合エラーが出るので、手動で調整します。

@Override でエラーが出る場合は、プロジェクトのプロパティから SDK のバージョンを設定するのですが、たいてい今は 1.6 のはずなので、いったん 1.5 にしてから適用して、再度 1.6 にするとうまく行くようです。一番確実なのは、いったん Eclipse を終了してみると、問題が何かを限定しやすいと思います。

あと、『res フォルダが無いからエラーだよ』みたいなメッセージは素直に res フォルダを作成します。

それから、最低 バージョン 8 の SDK が必要なようで、2.1 のプロジェクトは 2.3.3 に変更します。たぶん、4.0.3 でも問題無いと思います。
  
手順は英文の通りです。

1) インポート
2) General
3) Existing Projects into Workspace( 既に存在するプロジェクトで、ここでは src )
4) SDK をチェック( たぶんチェックされている )
5) Copy projects into workspace check box(プロジェクトをコピーするというチェックボックスにチェック)

ビルドが成功すると、bin フォルダに .class がいっぱい出来上がっています。この状態ならば、自分の任意のプロジェクトで参照して使える事になります。

その際注意するのが、AndroidManifest.xml にインターネットの参照を許可する設定を行う事です。
■ android.permission.INTERNET
( サンプルプロジェクトは既に設定されているので必要ありません )

参照方法

2. Right-click your project's name, and then click Properties.
3. In the list of project properties, click Android.
4. In the Library area, click Add.
5. Click LiveSdk and then click OK.

プロジェクトを右クリックして、プロパティを選択して、Android を選択。そして、Library area で LiveSdk を追加します( 何か変な表示が出たら削除 )

サンプルプロジェクト

SDK と 同様にインポートします。同じワークスペースで問題無いのでそのまま追加して、実行する前に https://manage.dev.live.com/Applications/Index でアプリを登録して、com.microsoft.live.sample の Config.java の CLIENT_ID にアプリ登録で取得したものを設定します( 00000000603E0BFE みたいなキーです )。この時、インターネット側の管理の設定でモバイルである事を設定して、リダイレクトのドメインを登録します。( ドメインはたぶんなんでもいいと思うのですが・・・ ) 。自分のドメインを http://xxxxxx.xxx みたいな形で登録してみました(それで動いています)。

エラーが出るところもありますが、アクティビティの成り立ちが良く解る Android アプリの良いサンプルだと思います。

※ もちろん、SkyDrive にアップロードが可能です。

以上が今日やった手順ですが、明日もう一度これ読みながらビルドしてみたいと思います。その後、アップロード部分だけを抜き出して、アクティビティとアクティビティの関係をちょっと整理する予定です。


タグ:android LiveSDK
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posted by at 2012-06-02 01:42 | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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