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2019年06月27日

【VBS】WshShell.Runによる外部プログラムの実行のバリエーションと注意事項

VBScript を何の為に使うかという場合、最も一般的に利用価値の高いのは、やはりプログラムの実行です。

わりと簡単に使えるのですが、プログラム(言語)でもあるので、専門知識が無ければ、なかなか難しい部分もあります。しかし、実行だけで言えば、2行で書けるので、その場合に「できること」を知っておくと絶対に得をします。

同期処理(コマンドプロンプトウインドウを開かない)
Set WshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
Call WshShell.Run( "zip.exe -r homepage D:\nifty\homepage", 0, True )


同期処理(コマンドプロンプトウインドウを開く)
Set WshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
Call WshShell.Run( "zip.exe -r homepage D:\nifty\homepage", , True )



非同期処理
Set WshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
WshShell.Run( "zip.exe -r homepage D:\nifty\homepage" )


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posted by at 2019-06-27 20:43 | VBScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする