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2014年06月05日

MKEditor のプロジェクトをそこにあるファイルから自動作成するスクリプトのインストール

MKEditor は、Program Files にインストールするといろいろ弊害が出ます( MKEditor.ini に設定を保存するので )。インストールは、他の制限の無いフォルダにインストールする事を強く推奨します
( 「仮想ストア(VirtualStore)」と呼ばれる別のフォルダ「C:\Users\Username\AppData\Local\VirtualStore」などにファイルが作成される ) 


( このスクリプトは、MKEditor の追加の設定をオンラインで自動で行います。実行後、フォルダの選択ダイアログが表示されるので、MKEditor のインストールフォルダを選択して下さい )

MKEditor は、テキストベースの開発で威力を発揮するプロジェクトエディタですが、設定や、既存ファイルのプロジェクトの取り込みがかなり面倒です。

それを全て解消したのがこのインストーラです

MKEditor の通常のインストールの後、エクスプローラの「新規作成」にテンプレートを仕込んで、そのテンプレート処理をスクリプトにさせ、プロジェクト新規作成時に、そこにある対象テキストファイルを全てプロジクトに取り込んですぐ使えるようにします。( スクリプトは、MKEditor のインストールフォルダに作成されます )

プロジェクトを作成時に SHIFT キーを押していると、ディレクトリも対象として全てのサブディレクトリ内のファイルも登録します。但し、それらは常に1階層のディレクトリとしますので、深いツリー構造でも管理しやすくなります。( 空のディレクトリも登録しますし、shift+ctrl+del で削除も容易です )

対象となるファイルは、拡張子で決定しているので追加したい場合は、インストールフォルダ内の layla002.wsf の 7〜10行目の strList で定義している文字列に追加して下さい。
strList = ""
strList = strList & "CSV,PHP,HTM,TXT,INF,VBS,ASP,INC,WSF,ASA,ASPX,BAS,CSS,JS,SQL,SQLTXT,BAT,PS1,JAVA,JSP,VB,"
strList = strList & "HTA,HTM,HTML,SHTM,SHTML,PL,CGI,C,CPP,H,URL,REG,LOG,AS,MXML,XUL,DTD,PROPERTIES,MANIFEST,RDF,INI,"
strList = strList & "PY,RB,CS,PAS,DPR,TSV,XML,SH"




また、設定ファイルを全て一括でインストールし、操作上の設定もいくつか設定済みです。

MKEditor.sck のキー割り当て
1) shift+f1 でアプリケーションで実行
2) shift+ctrl+del で、アイテム削除
3) f2 でボックス、フォルダ、アイテムのプロパティ
4) f4 で、フォルダ作成
5) Shift+f4 でボックス作成
6) Shift+Ctrl+U で 大文字( Upper )
7) Shift+Ctrl+L で 小文字( Lower )
8) Shift+Ctrl+Z で 全角
9) Shift+Ctrl+H で 半角
10) F5 相対パスでリンク
11) Shift+@ でエディタオプション
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posted by at 2014-06-05 18:29 | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする