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2010年07月21日

Windows7のリモートデスクトップを「使える」「使えない」のレジストリ設定

また開発者泣かせ

コントロールパネルから「システム」=>「リモートの設定」でラジオボタンで選択肢
が3つあるのですが、一番上だと「使えない」真ん中だと「使える」という設定なので
すが、最初 GUI で変更しようとしたら、Firewall が動いてないから、変更できません
・・・・というような事でした。

仕方ないので手動で Firewall を起動して、RegDiff を使ってレジストリの場所
をつきとめました。


Windows7 : コマンドプロンプトよりリモートデスクトップ
どうせならコマンドプロンプトから mstsc で接続しました。このコマンドは、Windows7 のヘルプで検索できますが、何故か 「コマンドプロンプト」では無く、「プロンプト」で検索してください。また、同時にリ モートでは、外部IP を持った XP モードを起動して、両方ともリモート接続してみまし た。XP モードはデフォルトで接続可能でした。このほうがいいのに・・・ あと、リンク先に貼った Microsoft のリンクは、この話を調べた時に見かけたネタの 大元で、外出先からリモートデスクトップで接続する際の都合で、ポートを変更する場合 の情報で、レジストリは同じ場所の別の階層なのですが、レジストリのエントリが他に ありすぎです。何に使ってるんでしょうね。 最後に、3つ目のラジオボタンですが、今回必要なかったので特に調べていません。ラジオ ボタンを一番上にすると、関係サービスがすべて実行されないのですが、ラジオボタンを 真ん中に変えたとたん。起動されました。 しょっちゅう使わないのなら、確かにメモリは無駄ですが、最近はメモリも豊富ですし、 便利さ優先ならば真ん中でいいと思うのです。なんか不都合あったんでしょうか。良く 解りません。おかげで結構時間を使ってしまいました。
タグ:レジストリ
posted by at 2010-07-21 00:00 | 古い記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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