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2013年12月28日

BatchHelperオブジェクト

マニュアルページ

いわゆる、COM です。スクリプトベースのプログラミングにはまだまだ必要なはずなんですが。運用で WSH でバッチ処理って工夫次第でいろんな事できると思うんですけど。

オンラインでインストールする為のスクリプト


インストーラのダウンロード

インストール

setup.wsf を実行して下さい。

テスト

【 OpenFileName 】
Path = BatchHelper.OpenFileName( [Title], [Filter], [DefaultDir], [DefaultExt], [DefaultName] )

コモンダイアログでファイルのパスを取得します 

Title (省略可): ダイアログのタイトル
Filter (省略可): フィルターリスト ( 例: "CSV,*.csv,全て,*.*" )
DefaultDir (省略可): 初期ディレクトリ
DefaultExt (省略可): デフォルトの拡張子
DefaultName (省略可): デフォルトのファイル名 

キャンセル時、Path は "" (空文字列) になります
▼ ファイルを開く(パスを取得する)為のダイアログをスクリプト
Set BatchHelper = Wscript.CreateObject( "Lbox.BatchHelper" )
Path = BatchHelper.OpenFileName( _
	"ファイルを開く", _
	"テキスト,*.txt,ログ,*.log,全て,*.*", _
	"C:\Users\lightbox\Downloads" )

if Path <> "" then
	BatchHelper.MsgOk( "ファイルが選択されました : " & vbCrLf & Path )
end if

2006年11月04日 : 初回投稿


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posted by at 2013-12-28 12:17 | VBScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする