SQLの窓 イラストAC フリー素材

2019年06月28日

IE や Firefox の開発者ツールのコンソールで簡単に localStorage を見る為の1行コード

Google Chrome では、Application のタブで見る事も消す事もできますが、IE や Firefox ではコンソールから JavaScript を実行します
for(i=0;i<localStorage.length;i++){console.log(localStorage.key(i)+":"+localStorage[localStorage.key(i)])}




タグ:Firefox IE
posted by at 2019-06-28 23:02 | JavaScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

復活してました => ゾウフォントの配布元のサイトが閉鎖されたようです

2019/03/25 に ver2 で復活していました。

いろいろ事情があったようですが、良かったですね





アクセスすると、ロリポップのレンタルサーバの 404 エラーが表示されます。検索しても、他のサイトがみつかりませんし、インターネットアーカイブにもありませんでした。

元々、アーカイブには『002zou-Regular.otf』が入っていただけで、ライセンス等はサイトに記述されていたと記憶しています。
配布している素材やフォントは商用OK・著作者表記不要・無料でご利用いただけますが、著作権は放棄しておりません。再配布、素材の販売、画像の直リンク・公序良俗に反する利用はおやめください。本サイトの素材やフォントをDL・使用した場合に発生した事故や障害等は、一切責任を負いません。

利用報告やクレジット表記・リンク等は不要ではありますが、していただけるととてもうれしいです。
フォントファイルは所有していますが、再配布不可なのでどうにもなりませんね、残念です。
posted by at 2019-06-28 18:22 | フリーフォントで... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

複数行のグループデータを1行にまとめるSQL

縦のデータを



case で行毎の表示列を作成する
select 
	コード

	,case 行 
		when 1 then 内容
		else null
	end as 内容1

	,case 行 
		when 2 then 内容
		else null
	end as 内容2

	,case 行 
		when 3 then 内容
		else null
	end as 内容3

 from data



後は、group と max で一つの行に
select 
	コード

	,max(case 行 
		when 1 then 内容
		else null
	end) as 内容1

	,max(case 行 
		when 2 then 内容
		else null
	end) as 内容2

	,max(case 行 
		when 3 then 内容
		else null
	end) as 内容3

 from data
 group by コード





CREATE TABLE `data` (
  `コード` int(11) NOT NULL DEFAULT '0',
  `行` int(11) NOT NULL DEFAULT '0',
  `内容` varchar(50) DEFAULT NULL,
  PRIMARY KEY (`コード`,`行`)
)


MySQL でのサンプルですが、SQLServer、PostgreSQL、Oracle でも可能です。

各構文のサンプルはこちらから

※ 分解には、UNION を使います。



posted by at 2019-06-27 23:09 | DB関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【VBS】WshShell.Runによる外部プログラムの実行のバリエーションと注意事項

VBScript を何の為に使うかという場合、最も一般的に利用価値の高いのは、やはりプログラムの実行です。

わりと簡単に使えるのですが、プログラム(言語)でもあるので、専門知識が無ければ、なかなか難しい部分もあります。しかし、実行だけで言えば、2行で書けるので、その場合に「できること」を知っておくと絶対に得をします。

同期処理(コマンドプロンプトウインドウを開かない)
Set WshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
Call WshShell.Run( "zip.exe -r homepage D:\nifty\homepage", 0, True )


同期処理(コマンドプロンプトウインドウを開く)
Set WshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
Call WshShell.Run( "zip.exe -r homepage D:\nifty\homepage", , True )



非同期処理
Set WshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
WshShell.Run( "zip.exe -r homepage D:\nifty\homepage" )


関連するページ

WshShell.Run による外部プログラムの実行 :外部プログラムの実行



posted by at 2019-06-27 20:43 | VBScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

C# の delegate : メソッドの引数にメソッドを渡して使用する方法と、JavaScript の function(){} と同じ使用方法( 匿名 )

要するに関数型の変数の宣言。

private delegate void func(string a);

で、func という型が定義されて、func a という変数 a は、『引数が string 型で、戻り値が無い』という定義がされているメソッドであればなんでも良いという事。

メソッドを代入された変数はそのメソッドの代用になり、そのままメソッドとして使用できるようになるが、変数なので、内容を変更もできるし(他のメソッドとして入れ替え可能)、引数にも使用できる。( もちろん最初のメソッド名も引数として渡せるが、変数では無いので中身を変更はできない )

using System;
using System.Collections.Generic;
using System.ComponentModel;
using System.Data;
using System.Drawing;
using System.Linq;
using System.Text;
using System.Windows.Forms;
using System.Diagnostics;

namespace WindowsFormsApplication1
{

    public partial class Form1 : Form
    {
        // ▼ 宣言
        private delegate void func(string a);

        public Form1()
        {
            InitializeComponent();
        }

        private void button1_Click(object sender, EventArgs e)
        {

            // ▼ 呼び出しタイプ1( 特定メソッド型変数にメソッド名を代入 )
            func _ptr = debug_string;
            button_action(_ptr);

            // ▼ 呼び出しタイプ2( 古い方法 )
            button_action(new func(debug_string));

            // ▼ 匿名処理1( ラムダ式 ) : button_action 内より呼び出される
            button_action((string a) => { Debug.WriteLine(a); });

            // ▼ 匿名処理2: button_action 内より呼び出される
            button_action(delegate(string a) { Debug.WriteLine(a); });
           
        }

        private void button_action(func ptr)
        {
            // 変数を使ってメソッドを呼び出す
            // ( 呼び出しタイプ1と2では debug_string が呼び出される )
            // ( 匿名処理1と2では そこに書いた別々のコードが呼び出される )
            ptr("デバッグを呼び出す");
        }

        private void debug_string(string a)
        {
            Debug.WriteLine(a);
        }
    }
}

※ 呼び出しタイプ2/匿名処理1/匿名処理2
方法 : デリゲートを宣言し、インスタンス化して使用する

リンク先によると、『new func(debug_string)』は一番古い書き方で、その次に『debug_string』というメソッド名を直接セットするようになっていますが、さらに『delegate』を使って匿名の処理をその場で書く事ができるようになっています。

そしてさらに最新の書き方が『ラムダ式』で、 (引数) => {処理;処理;} というような書き方が可能になっています。

ラムダ式 (C# プログラミング ガイド)


posted by at 2019-06-27 19:32 | C# | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します