SQLの窓

2016年09月17日

一時画像アップロードサービス fastpic.jp の 2011年3月8日時点の運営者情報と使用上の注意事項

とても便利なサービスなので、インターネットでの評判をいろいろ探してみたのですが、あまり情報が無く、twitter の検索でちらほら使用者のツイートを見れるぐらいでした。

当のサービスページの『運営者情報』は『FASTPIC 運営事務局』とあるだけで、結構謎な状態で、個人のサービスである事も予想されたわけです。それでは少し使って行くのに不安なので、もっと調べたわけです。

まずドメインの所有者は個人名が出て来ましたが、電話番号が 020 で謎でした。

次に、インターネットアーカイブで探すと、最初の履歴に運営者情報が社名・住所・電話番号と詳しく記述されていました

それぞれの情報も調べてみたのですが、やはり裏を取るのは難しそうでした。いいサービスなんで安心したかったんですけれど、結局良く解りませんでした。

使い方の注意

後で削除したい場合は、削除パスワードを設定して、メールアドレスへ画像URLを送るように設定しておく必要があります。そうすると削除ボタンが表示されたページを表示できます



また、この削除ですぐ画像が表示しなくなるのは、アップロード直後に表示されている『直リンク』のURL のようです。

サムネイルがぶっこわれていますが

▼ サムネイル(削除後消える)
http://www.fastpic.jp/index.php?module=thumbnail&file=<画像番号>.jpg

で表示できます。但し、公式ではありません。同様にして、以下のような URL も可能です。

▼ 本体(削除後消えない)
http://www.fastpic.jp/index.php?module=preview&file=<画像番号>.jpg

▼ 本体公式(削除後消える)
http://www.fastpic.jp/images.php?file=<画像番号>.jpg

※ 拡張子は必ずしも .jpg ではありません


アプリ(php等)で使うならば直リンクアドレス

本体公式以外は、Content-Length が返って来ませんので注意して下さい。



posted by at 2016-09-17 15:30 | Comment(0) | WEBサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月08日

Android アプリ『Yahoo! JAPAN 無料でニュースに検索、天気予報も』、でうまく表示されない場合はクッキーとキャッシュを削除

よくよく考えれば当たり前の事ですが、アプリだとつい失念してしまいます。ただ、今回は、Google Play で Yahoo Japan Corp. が公式に対処を投稿しておりました。

Yahoo! JAPAN 無料でニュースに検索、天気予報も

 ニュース記事の詳細が閲覧できないとのこと、この度はご不便をおかけし申し訳ございません。
ご指摘の現象が発生している場合、お手数ですが以下操作を行い改善するかご確認くださいますようお願いいたします。
---
・端末の再起動
・Yahoo! JAPANアプリのCookieとキャッシュの削除
※操作手順はヘルプ(http://yahoo.jp/y3iz2E)をご確認ください。
---
操作後も問題が解消されない場合は弊社で詳しく確認いたします。ご面倒をおかけいたしますが、こちらのフォーム(http://yahoo.jp/KmXFLH)より、再度詳細な状況をお知らせくださいますようお願いいたします。
今後もYahoo! JAPANアプリをよろしくお願いいたします。 
Cookieとキャッシュの削除で正常になりました Yahoo! JAPANアプリヘルプ(Android向け) でまあ、なんでこんなものをわざわざチェックしたかというと、Android の Google Chrome だと、現在位置の緯度経度が取れないので(https じゃないから)、ブラウザ版の雨雲ズームレーダで現在位置を取得できずにいるわけです。なので、このアプリのブラウザで現在位置取れる事を確認したわけですよ。 ちなみに、いちいちアプリ版の起動を勧めるのですが、雨雲の切れ目を予想するならブラウザ版が便利なのです。 『雨雲ズームレーダー(Yahoo!)』で雨の切れ目を予想する
タグ:アプリ Yahoo!
posted by at 2016-09-08 13:54 | Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

jQuery UI の datepicker を使用した現在の日付文字列の取得 と 一般的な現在の日付文字列の加工取得処理

日付が必要な場合、既に jQuery UI が利用されているのならば、前者が簡単だと思います。jQuery UI が無い場合は、後者の処理で隠しフィールドにセットしておいて利用すると良いと思います。
<script src="//ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/2.2.2/jquery.min.js"></script>
<link id="link" rel="stylesheet" href="//ajax.googleapis.com/ajax/libs/jqueryui/1.10.1/themes/base/jquery-ui.css">
<script src="//ajax.googleapis.com/ajax/libs/jqueryui/1.11.4/jquery-ui.min.js"></script>

<input type="text" id="mydate">
<input type="text" id="mydate2">
<script>
	var datepicker_option = {
		dateFormat: 'yy/mm/dd',
		dayNamesMin: ['日', '月', '火', '水', '木', '金', '土'],
		monthNames:  ['1月', '2月', '3月', '4月', '5月', '6月', '7月', '8月', '9月', '10月', '11月', '12月'],
		showMonthAfterYear: true,
		yearSuffix: '年',
		changeYear: true,
		showAnim: 'fadeIn'
	};

	// jQuery UI の datepicker を使用した現在の日付文字列の取得
	$( "#mydate" )
		.datepicker(datepicker_option)
		.datepicker("setDate", "0");

	// 一般的な現在の日付文字列の加工取得処理
	$( "#mydate2" )
		.val( 
			(new Date()).getFullYear() + "/" + 
			('0'+((new Date()).getMonth()+1)).slice(-2) + "/" + 
			('0'+(new Date()).getDate()).slice(-2) 
		);

</script>


posted by at 2016-09-07 17:25 | Comment(0) | JavaScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します


Android SDK ポケットリファレンス
改訂版 Webデザイナーのための jQuery入門
今すぐ使えるかんたん ホームページ HTML&CSS入門
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