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2016年05月05日

すげー、スゲー、びびった、さすが漫画の国日本 > 百万畳ラビリンス







TSUTAYA ありがとう。しかし、漫画の国のコンテンツは尽きること無く、TSUTAYA が 一冊 80円(税抜き)で提供してくれるので、毎月ツタランクは MAX です。

あんまり期待はしないで借りたんですが、びっくらこいた。とうてい、単行本を想定したお話とは思え無い、そのまま劇場化できるような内容でした。素人なので言ってる事は適当ですが、後から知ったんですが、やはりマンガ大賞2016の5位でした。

『僕だけがいない街』も相当びびったし、『ダンジョン飯』は予想外のドタバタ喜劇でクオリティ抜群。そりゃ、『ゴールデンカムイ』に至っては凄いとしかいいようが無いでした。個人的には、『ゴールデンカムイ』は、アシㇼパさんが可愛いので、そのまんま学園ヤンキー漫画に脳内変換して楽しんだりもしました。なんか、不死身の杉元が現代人っぽくって、お人よしヤンキーが似合いそうなので。(杉本 って言うとさんまさんやし)

百万畳ラビリンス

作者さんが巻末で、全てのストーリを最初に作り上げて、淡々と表現しきった。なんて意味の事をおっしゃってたので、かなり計算されて作られているのは明らかです。殆どムダのない必然的でかつお遊びもある、もう、久しぶりに物語の中に完全に入れ込んだお話でした。

ああ、日本人で幸せ。



posted by at 2016-05-05 22:50 | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラゴンボール超 1 / とても楽しみな 鳥山 明 ご本人原作漫画。



破壊神ビルスは劇場版アニメをTV で観たので、世界観が既に織り込み済みなので普通に楽しめました。で、鳥山明氏の原作として『テキスト』でお話がやって来るそうで、巻末の対談で書かれてました。

当然二人以外にも集英社(Vジャンプ)のスタッフも居られるはずなので、コンセプト(おこさまでも楽しめるといいなぁって原作者言ってるし)なり方針とかチェックがあっての上で連載されてるだろうから、なんかアマゾンのレビューの『とよたろう氏』への突っ込みは、なんか見当違いじゃ無いのかなぁ・・・と思ったりはします。

とにかく、鳥山氏本人も言ってるように、『続きを描いてくれる作家さんが居てありがたい』というのが読者としての本音だと思うんですよね。運のいい事に、原作者はバリバリの本人なので、サイボーグ009 や、バビル2世なんてものとは違うわけで(あれも画風似せれば良かったのかも)、劇場版アニメでしか紡げなかった世界が前へ進んで行くのは、本当にありがたいです。

正直どこがダメなのかさっぱり解らないです。

もっともっと、頑張ってもらって自分や鳥山さんが天国行くまで漫画世界を広げ続けて欲しいです。



タグ:鳥山 明 漫画
posted by at 2016-05-05 22:13 | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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