SQLの窓 イラストAC フリー素材

2015年07月24日

DAZ3D の Licensing Agreement で、Accept ボタンが表示されないという DAZクオリティ発生( 簡単に解除できるけど )

EULA が変更されたらしくって、Download Manager のログインから、Licensing Agreement のページへ飛んで、ログインさせて Accept ボタンをクリックさせるという以前からのルーチンですが。

動作しない

フォーラムを見に行ったら、同様の書き込みがあり、最後にあった内容より対処方法を知りました。

過去のオーダーより、プロダクトのリンクをクリックすると、Product ライブラリ用の処理があって、そちらはきちんとボタンが表示されました。

ホント。

絶対に日本ではやらんわ。


タグ:DAZ3D
posted by at 2015-07-24 04:11 | Comment(0) | DAZ3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月20日

DAZStudio4.8 はとても日本人初心者にとって敷居が高くなった

デフォルトの Iray レンダリングは、最後までサンプリングを繰り返すと何回になるかは解りませんが、設定では最高 5000 回になっていたりします。

知らない初心者なら、即嫌になる長さですが、好きなところでキャンセルして画像を使うという発想にはたぶんならないだろうなと。

だいたい、300回 も繰り返せば使える絵にはなると思います。でも、それ以外にも初心者ではなかなかたどり着かないトラップみたいなものがごっそりあったりします。

シーンのライトは全て削除して自己発光させる

どうも、これを前提にパラメータが調整されている感があります。ライトがある場合、全て消しても Iray のデフォルトのライトが照らしてくれますが、調整しないと無理があります( そもそも、調整なんかできるかっての )

太陽の位置



Sun-Sky Only にした場合、Iray Sun Light 用の Sun Dial Setを実装すると、これで Light の向きと角度を簡単に調整できます。但し、3階層目の Sun Chain を選択しないとダメです。また、太陽の角度が高いほど昼間で、低いと暗くなります。Dome and Scene の場合は、太陽の位置は一定のようなので、レンダリング対象をそちらに向ける必要があります。( これが一番簡単で単純でレベルの高い絵が出来上がります )
 
地面の影を Off にしておく

目に見えないドームや地面がありますが、特に地面は何も無くても影が落ちるので、使い道によって便利ですが、単純に背景透過にしたい場合は Off にしておきます。



途中でキャンセルしても、リジュームできる

保存してしまうと終わりますが、そうでなければ再開できます。



300回超えたところでキャンセルしました。1200x1200 ですが、こんなもので十分です。


 





posted by at 2015-07-20 03:01 | Comment(0) | DAZ3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DAZStudio4.8 : フルスクリーンモードの解除

直感的にはバグとしか思えないんですが、こちらのほうが汎用性があるのは間違い無いです。

以前( DAZStudio4.7 ) では ESC で解除できましたが、DAZStudio4.8 では、ALT キーによるメニューショートカットキーが有効になっています。

つまり、ALT + W で以下のようになります



フルスクリーンモードを選択すると解除されます。また、メニューバーがあるはずの位置でマウスカーソルを左へ移動すると、普通に全てのメニューが反応します。



posted by at 2015-07-20 01:59 | Comment(0) | DAZ3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月18日

一度やっとくか、『ちゃんりおメーカー』

ちゃんりおメーカーへ行く

どうせ作るならば女の子が良いと思い、冒険せずにオーソドックスにパーツをチョイスしました。

夏だし、風物的にも色的にもこれでよし。






posted by at 2015-07-18 22:37 | Comment(0) | WEBサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月17日

jQuery プラグイン jquery.balloon.js に jQuery UI を追加してバルーン毎に違ったアニメーション効果を設定する

jquery.balloon.js のダウンロードと使い方のページ

jQuery UI の .show を使って effect(効果)easing、duration を適宜指定して effect を使った表示効果を発揮します。






▼ マウスカーソルを上に重ねて下さい
● fade_swing



▼ 右からスライド
● slide_right_150



▼ 点滅
● pulsate_easeOutElastic



▼ 窓のブラインドを開けるように
● blind_easeInExpo
<script>
if ( !window.jQuery ) {
	document.write("<"+"script src=\"//ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/2.1.1/jquery.min.js\"></"+"script>");
}
</script>
<script>
if ( !window.jQuery.ui ) {
	document.write("<"+"link rel=\"stylesheet\" href=\"//ajax.googleapis.com/ajax/libs/jqueryui/1.10.1/themes/base/jquery-ui.css\">");
	document.write("<"+"script src=\"//ajax.googleapis.com/ajax/libs/jqueryui/1.10.3/jquery-ui.min.js\"></"+"script>");
}
if ( !window.jQuery.balloon ) {
	document.write("<"+"script src=\"http://winofsql.jp/js/jquery.balloon.min.051.js\"></"+"script>");
}
</script>
<style>
.balloon_animate {
	cursor: pointer;
}
</style>
<script>
var contents_text_animate = {
	fade_swing: "fade_swing",
	slide_right_150: "右からスライドしますが、右からの指定は追加オプション指定です。さらに、スライドの開始位置も指定しています",
	pulsate_easeOutElastic: "点滅",
	blind_easeInExpo: "窓のブラインド"
}
var animate_func = {
	fade_swing: function(d) {
		this.show( {
			effect: "fade",
			duration: d,
			easing: "swing" 
		}); 
	},
	slide_right_150: function(d) {
		this.show( {
			effect: "slide", direction: "right", distance: 150,
			duration: d,
			easing: "swing" 
		}); 
	},
	pulsate_easeOutElastic: function(d) {
		this.show( {
			effect: "pulsate",
			duration: d,
			easing: "easeOutElastic" 
		}); 
	},
	blind_easeInExpo: function(d) {
		this.show( {
			effect: "blind",
			duration: d,
			easing: "easeInExpo" 
		}); 
	}
}
$(function() {
	$( ".balloon_animate" ).each( function() {
		$( this ).balloon(
			{
				showDuration: 400,
				showAnimation: animate_func[this.id],
				contents: contents_text_animate[this.id],
				position: "right",
				tipSize: 20,
				offsetY: 0,
				offsetX: 30,
				css: {			
					width: "200px",
					height: "150px",
					opacity: "1",
					color: "#333",
					fontSize: "16px",
					borderRadius: "10px",
					border: "solid 2px #A63814",
					padding: "10px"
				}
			}
		);
	});

});
</script>
<pre>






<span class="balloon_animate" id="fade_swing">▼ マウスカーソルを上に重ねて下さい
● fade_swing</span>



<span class="balloon_animate" id="slide_right_150">▼ 右からスライド
● slide_right_150</span>



<span class="balloon_animate" id="pulsate_easeOutElastic">▼ 点滅
● pulsate_easeOutElastic</span>



<span class="balloon_animate" id="blind_easeInExpo">▼ 窓のブラインドを開けるように
● blind_easeInExpo</span>
</pre>


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posted by at 2015-07-17 18:20 | jQuery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

jquery.balloon.js で、balloon をメッセージ表示に使う( ゲーム等で使う為 )

やはり、offsetXやoffsetYに負の値を使うと、tipSize が無効になるので、offsetXとoffsetYは、0 のままで、対象物を動かすようにしました。
<script>
if ( !window.jQuery ) {
	document.write("<"+"script src=\"//ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/2.1.1/jquery.min.js\"></"+"script>");
}
</script>
<script>
if ( !window.jQuery.balloon ) {
	document.write("<"+"script src=\"http://winofsql.jp/js/jquery.balloon.min.051.js\"></"+"script>");
}
</script>
<script>
function message_balloon(str) {
	$("#target_base").showBalloon({
		contents: str+"<br /><br /><input type='button' value='閉じる' onclick='b_2()'/>",
		position: "right",
		offsetX: 0,
		offsetY: 0,
		tipSize: 20,
		css: {
			border: "solid 5px #000",
			color: "#000",
			fontWeight: "bold",
			fontSize: "20px",
			background: "url(https://lh5.googleusercontent.com/-vTfpmoECckg/T0odv9K_VbI/AAAAAAAAE4w/Mv9xb2tGomo/s200/_img.png) no-repeat",
			width: "160px",
			height: "120px",
			borderRadius: "20px",
			opacity: "1",
			padding: "10px 20px 10px 20px"
		}
	});
}
function b_2( ) {
	try{$("#target_base").hideBalloon();}catch(e){}
}
</script>
<input type="button" value="show1" onclick='message_balloon("こんにちは")'/>
<input type="button" value="show2" onclick='message_balloon("さようなら")'/>
<input type="button" value="hide" onclick='b_2()'/>
<div style='position:relative;height:200px;'>
<div id="target_base" style='position:absolute;width:20px;height:20px;top:100px;left:150px;background-color:#ccc;'></div>
</div>




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タグ:jquery javascript
posted by at 2015-07-17 18:20 | Comment(0) | jQuery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

jQuery プラグイン jquery.balloon.js で複数バルーンにそれぞれ別のコンテンツを設定する為には、.each を使う

jquery.balloon.js のダウンロードと使い方のページ

jQuery の .data で保存されるデータは、ロード時に利用しようとするとうまく行かなかったので、外部のオブジェクトとして設定データの一覧を作りました。前提としては、後で変更する事のない詳細説明としてカーソルを合わせる事によって表示されるイベント処理用です。

ポイントは、関係付けるために、id の文字列を利用しています。id 文字列をプロパティとして持つ一般オブシェクトを作成しておいて、変数名["プロパティ名"] で参照する為に、balloon メソッドの引数部分と同じスコープにそれぞれの jQuery オブジェクトが必要になります。

なので、.each を使用していますが、jquery.balloon.js は、そのような場合にもっと簡易的にデータほ設定する方法として、対象オブジェクトの title 属性に HTML レベルで直書きするようになっています。ただ、この場合は HTML 内なので、特殊な文字列は &#nnnn; 形式のエンコードが必要になります。

▼ 例えば以下は、HTML 内に HTML と JavaScript を記述する例です。
title="&lt;b style='cursor:pointer' onclick='alert(&#34;OK&#34;)'&gt;ここをクリック&lt;/b&gt;"







▼ この下にある画像の上にマウスカーソルを持っていって下さい。




<script>
if ( !window.jQuery ) {
	document.write("<"+"script src=\"//ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/2.1.1/jquery.min.js\"></"+"script>");
}
</script>
<script>
if ( !window.jQuery.balloon ) {
	document.write("<"+"script src=\"http://winofsql.jp/js/jquery.balloon.min.051.js\"></"+"script>");
}
</script>
<script>
var contents_text = {
	jiyunotsubasa: "TVアニメ『進撃の巨人』第二期オープニングテーマで使用されている書体を真似て作られたフォントです。",
	cp_font: "カタカナが、タイトルロゴ「ウルトラクイズ」風"
}
$(function() {
	$( ".font_img" ).each( function() {
		$( this ).balloon(
			{
				contents: contents_text[this.id],
				position: "top",
				tipSize: 20,
				offsetY: 18,
				offsetX: -10,
				css: {			
					width: "180px",
					opacity: "1",
					color: "#333",
					fontSize: "16px",
					borderRadius: "10px",
					border: "solid 2px #A63814",
					padding: "10px"
				}
			}
		);
	});

});
</script>
<pre>









<img class="font_img" id="jiyunotsubasa" src="https://lh6.googleusercontent.com/-ubSOwpnHv_4/Uun7RpSmViI/AAAAAAAASVQ/vx0ucJQoIxw/s280/freefont_logo_jiyunotsubasa.png" style="border: solid 1px #000000" /><img class="font_img" id="cp_font" src="https://lh3.googleusercontent.com/-mHGhQVAlntk/Uun7RvhvkSI/AAAAAAAASVM/Hz3Tsx5suw0/s280/freefont_logo_cp_font.png" style="border: solid 1px #000000" />

<br>
<img class="font_img" title="&lt;b style='cursor:pointer' onclick='alert(&#34;OK&#34;)'&gt;ここをクリック&lt;/b&gt;" src="https://lh6.googleusercontent.com/-ubSOwpnHv_4/Uun7RpSmViI/AAAAAAAASVQ/vx0ucJQoIxw/s280/freefont_logo_jiyunotsubasa.png" style="border: solid 1px #000000" /><img class="font_img" title="普通の直接文字列" src="https://lh3.googleusercontent.com/-mHGhQVAlntk/Uun7RvhvkSI/AAAAAAAASVM/Hz3Tsx5suw0/s280/freefont_logo_cp_font.png" style="border: solid 1px #000000" />




</pre>


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posted by at 2015-07-17 18:20 | jQuery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

jQuery プラグイン jquery.balloon.js を使用する『画像バルーン』の処理 (Excel で作成した吹き出し)

2014年01月17日 時点の jquery.balloon.js では、jQuery 1.7.2 以降で css に null を設定して動作しませんでしたが、2ケ月後に 0.5.1 として更新されて正しく動いています( css に null が設定できる )

css に null を設定してしまうので、文字列のセンタリングは classname に設定する クラスで設定する事になります。 



オリジナルページで既に、画像を使ったバルーンが動作しません(jQuery 1.7.2 以降)。css に null をセットできなくなっているので必要な値をセットします。
▼ カーソルを上に置いて下さい
jQuery のキー位置をかな入力すると
<script>
if ( !window.jQuery ) {
	document.write("<"+"script src=\"//ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/2.1.1/jquery.min.js\"></"+"script>");
}
</script>
<script>
if ( !window.jQuery.balloon ) {
	document.write("<"+"script src=\"http://winofsql.jp/js/jquery.balloon.min.051.js\"></"+"script>");
}
</script>
<style type="text/css">
.orange_balloon {
	background: url(http://winofsql.jp/js/balloon/orange_balloon.png) center center no-repeat;
	width: 323px;
	height: 278px;
	line-height:290px;
	font-size: 45px;
	font-weight: bold;
	text-align: center;
}
</style>
<script type="text/javascript">
$(function() {
	$('#matanaisun').balloon(
		{
			position: "right",
			tipSize: 20,
			css: {
				opacity: "1",
				color: "#000",
				fontSize: "80px",
				borderRadius: "30px",
				border: "solid 5px #222",
			}
		}
	);
	$('#matanaisun2').balloon(
		{
			tipSize: 0,
			offsetY: -290,
			offsetX: 100,
			classname: "orange_balloon",
			css: null
		}
	);
});
</script>
<pre>
<span id="matanaisun" title="またないすん">
jQuery のキー位置をかな入力すると
</span>
■ <a id="matanaisun2" title="こんな感じ" href="http://urin.github.io/jquery.balloon.js/" target="_blank">画像を使った自由なふきだし(Excelで簡単)作って、背景画像に指定しました</a>
</pre>

▼ 文字にマウスカーソルを合わせるとこうなります
jquery.balloon.js を使っています

▼ カーソルを上に置いて下さい( 画像が表示されます )画像を使った自由なふきだし(Excelで簡単)作って、背景画像に指定しました










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posted by at 2015-07-17 18:18 | jQuery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

jQuery プラグイン jquery.balloon.js の外部からのコントロール

吹き出しを CSS や jQuery で作ってみて、結局このプラグインが良くできている事が解りました。しかし、操作系のメソッドが無いので、jQuery として外部からアクセスして『後から内容を変更する』処理方法です。

jquery.balloon.js のダウンロードと使い方のページ
オプションの日本語説明ページ

但し、吹き出し内の CSS オプションは内部の DIV に持ってしまっていたので、css メソッドで変更しています。( 最初に変更しておくと、いろいろ問題が出ません )


 


<script>
if ( !window.jQuery ) {
	document.write("<"+"script src=\"//ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/2.1.1/jquery.min.js\"></"+"script>");
}
</script>
<script>
if ( !window.jQuery.balloon ) {
	document.write("<"+"script src=\"http://winofsql.jp/js/jquery.balloon.min.051.js\"></"+"script>");
}
</script>

<script>
$(function() {
	$('#baloon_test').showBalloon(
		{
			contents: "後から変えるには、<br>data(\"options\") のプロパティを変更して showBalloon します",
			position: "right",
			tipSize: 6,
			showDuration: 0,
			css: {			
				opacity: "1",
				color: "#000",
				fontSize: "14px",
				borderRadius: "10px",
				border: "solid 1px #222",
				padding: "10px"
			}
		}
	);

	$('#change_test').click( function() {
		$('#baloon_test').data("balloon").css("color", "#f00");
		$('#baloon_test').data("options").contents = "このようになります";
		$('#baloon_test').data("options").offsetX = 100;
		$('#baloon_test').showBalloon();
	} );
});
</script>
<br><br>
<span id="baloon_test">&nbsp;</span>
<br><br><br>
<input type="button" id="change_test" value="後から変更">

jquery.balloon.js は、本来非表示の状態から特定の位置にマウスカーソルが合わされた時に『吹き出しが出現する』という使い方をします。こういうコンテンツは『バルーン(風船)』と呼ばれていて、その理由から jQuery のプラグインとしての名称も balloon で、定義用のメソッドが balloon です。

しかし、showBalloon というメソッドを使って最初から表示状態にする事ができます(つまり吹き出しの作成)。これは、CSS で作成するよりも、吹き出し口の位置調整が簡単なのでとても便利です。

たとえば文章の途中の文字列に対してもこのように吹き出しを作成する事ができます





※ 吹き出しは、position: absolute で表示されるので、吹き出しを表示する場所は空けておく必要があります。

CSS で実際吹き出しを作成して思ったのは、吹き出し口のサイズや位置や輪郭線の調整が面倒だと言う事です。CSS では、吹き出し口を作るのに :after や :before を良く使われるようですが、基本は輪郭線が線と線と結合する場所での表示特性を利用して、強引に三角形を作成します。しかし、そのために吹き出し口の輪郭を作成するのにもう一つ三角形を作成して色を指定してそれを元の三角形の下からはみ出させる事によって線として表現します。

意図的に一つ作るぶんにはいいですが、これのサイズ調整等はとても普通では無理です。その点、このプラグインは、:after や :before は使いませんが、原理は同じ事を二つの DIV で行っているようなので、そもそも CSS でやる理由は無いわけです。

jQuery は比較的少ないプログラミングの知識で CSS での表現を効率的に代替してくれるものです。というか、そもそも、ブラウザで行われる結果は、CSS で あろうが jQuery であろうが同じものなので、できれば商業的に効率と生産性の良い方法を選ぶべきで、一見凄い CSS でも、それはテクノロジーの象徴であって選択するものであるとは限らないと思います。

ただ、いかんせん個人の作った jQuery のプラグインは、問題が出た場合の対応に、殆ど作成者以外が手を出さない(出せない)ところにあります。このプラグインもとても優秀なのですが、いくつか問題を抱えていました。直接の内部の変更は作者でないと無理ですが、対症療法は作者以外のプログラマでもなんとかなるものです。

あと、プログラマの書いた説明はたいていにおいて『省略されていて解りにくい』というのも問題ですね。(自分で言いながらとても耳の痛い事実です)
ここを中心
上のサンプルは具体的な変更手順のテストです。固定サイズで向きを変えたので、最初に吹き出しの CSS を変更する必要がありました。その後、プラグインのメインオプションを変更して最後に showBalloon を実行します。
<script>
var b_counter = 0;
$(function() {
	$('#center_sample').showBalloon(
		{
			contents: "CSSの指定は全て balloon の DIV に対して実行されます",
			position: "top",
			tipSize: 20,
			showDuration: 0,
			offsetY: 30,
			css: {
				width: "200px",
				height: "80px",
				opacity: "1",
				color: "#000",
				fontSize: "14px",
				borderRadius: "20px",
				border: "solid 2px #f00",
				padding: "20px",
				backgroundColor: "#ffffff",
				boxShadow: "none"
			}
		}
	);


	$('#change_position').click( function() {
		if ( b_counter == 0 ) {
			b_counter++;
			$('#center_sample').data("balloon").css({
				width: "80px",
				height: "200px",
				border: "solid 2px #0f0"
			})
			$('#center_sample').data("options").position = "right";
			$('#center_sample').data("options").offsetY = 0;
			$('#center_sample').data("options").offsetX = 30;
			$('#center_sample').showBalloon();
			return;
		}
		if ( b_counter == 1 ) {
			b_counter++;
			$('#center_sample').data("balloon").css({
				width: "200px",
				height: "80px",
				border: "solid 2px #00f"
			});
			$('#center_sample').data("options").position = "bottom";
			$('#center_sample').data("options").offsetY = -30;
			$('#center_sample').data("options").offsetX = 0;
			$('#center_sample').showBalloon();
			return;
		}
		if ( b_counter == 2 ) {
			b_counter++;
			$('#center_sample').data("balloon").css({
				width: "80px",
				height: "200px",
				border: "solid 2px #000"
			});
			$('#center_sample').data("options").position = "left";
			$('#center_sample').data("options").offsetY = 0;
			$('#center_sample').data("options").offsetX = -30;
			$('#center_sample').showBalloon()
			return;
		}
		if ( b_counter == 3 ) {
			b_counter = 0;
			$('#center_sample').data("balloon").css({
				width: "200px",
				height: "80px",
				border: "solid 2px #f00"
			});
			$('#center_sample').data("options").position = "top";
			$('#center_sample').data("options").offsetY = 30;
			$('#center_sample').data("options").offsetX = 0;
			$('#center_sample').showBalloon()
			return;
		}

	} );
});
</script>
<div style='width:600px;height:400px;border:solid 1px #000;text-align:center;vertical-align:middle;display:table-cell;'>
<span id="center_sample">ここを中心</span>
</div>
<input type="button" id="change_position" value="後から変更">

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posted by at 2015-07-17 18:15 | jQuery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月16日

Android アプリ作成の基礎 : PDF で問題

前期試験問題の内容です。実際の講義は最初から全て Android Studio で行っています。

(1) 〜 (3) は通常の Java についての問題です。

Android 基礎の(1)
Android 基礎の(2)
Android 基礎の(3)
Android 基礎の(4)
Android 基礎の(5)
Android 基礎の(6)
Android 基礎の(7)
Android 基礎の(8)
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PHP の基礎 : PDF で問題



タグ:android java
posted by at 2015-07-16 00:50 | Comment(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します


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