SQLの窓 イラストAC フリー素材

2011年01月24日

Safari for windows の alert

手書きブログ用のハートエディタで対応してから、いろいろな場面で Safari の動作確認を
行って来ましたが、いやあ、ほんとに特殊なブラウザです。

アプリを作る側から言いだすと、技術的には非常に困ったブラウザなのですが、
よくよく考えてみると、インターネットを見たいだけのエンドユーザーから見ると、
とてもやさしい気配りの凄いブラウザのような気もしてきます。

全ての情報を知ってるわけでは無いし、そもそもアップルを使わないのでその世界観
を知らないですけれど、アップルからしたらブラウザでシェアを取りあう意味はあま
り意味無いようにも感じますし。

それより、本筋のビジネスにとって邪魔にならないようこっそり「リスク」を取り外し
ているような気さえします。

ま、詳細はたくさんありますが、これはとてもアプリ側からした重要なので。
もちろん環境によって違う可能性もあるし、単なるバグなのかもしれませんが、
二つの alert は、後者のみが Safari では正しく動作するのであります



<input type="button" value="action" onclick='alert("I can&#39;t fly.")'>

<input type="button" value="action" onclick='

	setTimeout(function(){
		alert("I can&#39;t fly.")
	},10);

'>

 
posted by at 2011-01-24 15:11 | JavaScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

Cause and Effect

学校の本棚に、就職活動時に必要な知識問題の本がありまして、パラパラとめくってみると、英語の反対後のペアとして掲載されていました。

ソフトウェアの一般的な知識内では、てっきり結果は「Result」だと思ってたのですが、そうでは無いと解って結構めんどくさいなぁ・・・なんて思いました。

Effect はどちらかと言えぱ「効果」が日本語では前面に出てるし、そもそも「原因」として Cause なんてのもあまり使わないし。WEB の辞書を調べると、Result は、「結果そのものに注目する」とあります。


ついでなんで、読み進めると(結構意味のパターン多い)かの有名なドップラー効果もthe Doppler effect である事が解りました。やっぱ、こっちのほうが解りやすい。

というか、どう考えても日本語の結果は、Result を意味しているとしか思え無いのですが、だれがこんな決めセリフみたいなものにしちゃったんでしょう。

Cause and Effect





イタリア フリー写真素材


posted by at 2011-01-07 10:27 | WEBサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

フリーでCronは普通では無理がありますが、Googleのサービスを使うと、250エントリまで使えるGAE-Cronというフリーソフトがあります



Cron と一口に言っても、レンタルサーバーではせいぜい 5つ程度しか登録できない上に、
本当に使いたい、任意の URL を呼び出すようなサービスになってない場合もあります。

実際、さくらインターネットでは、Unix のコマンドを呼び出すようになっていますし
専門家で無いととても使えません。Nifty のラクーカンは、CGI の呼び出しとして10個
登録できるようになっていて、登録インターフェィスも一般向きですが、これはかなり
珍しいほうだと思います。(ロリポップではロリポプラン』では5つまで)ましてや、フ
リーで Cron を使いやすく提供してくれるような所は、そもそも Cron がサーバーの負
荷をむやみに上げる可能性のあるものなので、ちゃんとお金を払っていても、サービス
側は使われる事を好んでいません。

ところが。

Google のサーバの信頼性は、Google MAP Google AdSense をはじめとするあらゆるサ
ービスにおいて、ほぼ最上級のものです。その Google が提供するフリーのサービスの
中に Cron の機能があるわけです。

ユーザは、誰でもアプリケーションをインストールすれば、Cron の恩恵を受けることが
できるわけですが、正攻法で行くと、技術者でさえ面倒な事をたくさんした挙句「便利」
にするには相当の努力と時間が必要です。

で、できあいのソフトをインストールして使おう。という事になります。

以下にその情報をまとめました。

完全にフリーで 250 エントリ登録できる、Google App Engine + GAE-Cron

Cron を使おうという時点で、おそらく最低限の専門知識は所有しているだろうという前
提で書いたので多少難しいですが、たくさんの人がこのソフトを使って Cron を運用して
います。このソフトの作者さんのスタンスで、「自分で必要なだけ使って後は一般に開放し
ましょう」という初期設定になっていますので、けっこう一般の人ががんばってインスト
ールして使っているはずです。

ですが、技術者ならば、当然そうせずに自分の運用に全て使えるようにカスタマイズすべ
きなので、その手順書として説明しています。自分が必要だと思った部分は手を入れて改
造しましたので、それに関しても説明を作りました。


GAE-Cron 改造(1) : 画面
GAE-Cron 改造(2) : 保存エリア
GAE-Cron 改造(3) : 画面からのデータ取得と保存
GAE-Cron 改造(4) : 追加項目の表示
GAE-Cron 改造(5) : タイマーの保存エリア
GAE-Cron 改造(6) : タイマーデータの保存 ; settimer
GAE-Cron 改造(7) : checkTimer クラス内の変更
GAE-Cron 改造(8) : restoreTimer クラス内の変更
GAE-Cron 改造(9) : userpage クラス内の変更
GAE-Cron 改造(10) : ログに日本語タイトルを表示
GAE-Cron 改造(11) : 1分単位のログを log メソッド側で出無いようにする


Google という巨人と仲良く付き合って行くのは今後とっても必要だと思います。





posted by at 2011-01-06 14:24 | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します


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