SQLの窓

2010年01月21日

哀愁




見たい海外ドラマをレンタルした帰り。

もう、12時も過ぎてしまった真冬のコンビニの冷えたゴミ箱の上で、自分よりもかなり歳をとった初老の男性がコンビニで買ったであろうおでんのカップをすすっていた。

あたりは静かで、「キン」と締まったような寒さに覆われている。

えりを立てた彼の横顔に、かすかに湯気がからむ。


そこには、なんともいえぬ哀愁があったのだった・・・




posted by at 2010-01-21 21:21 | Comment(0) | 手書きブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PHP:広告の無いMySQLの使えるWEBスペースで接続情報と使用するドメインさえ書き換えればアップロードしてすぐ使えるGDとフォントを使ったアクセスカウンタ

▼ 以下からダウンロードできます

PHP+MySQL+GD+フォントでアクセスカウンタ
通常、レンタルサーバーを借りるとたいてい MySQL が使えると 思いますが、アプリケーションからの接続に必要な情報は、
1) サーバー
2) データベース
3) ユーザー
4) パスワード
の四つになります。
いずれも、レンタルサーバーによってまちまちですが、最初に
その情報はメールされていると思います。それを使って page_counter.php に
直接情報を書き込んで、trust.lst に、カウンターを設置する URL を記述
して、他からは使え無いようにします。つまり、アクセスカウンターが置かれる
サーバーと、カウンターを設置する場所は全く違う場所でいいわけです。

実装方法は IMG 要素の SRC 属性で設定し、必要になった時に id=名前 で
その場でユニークなキーを設定します。無ければ新しく作るようになっています。
また、テーブルの作成も、最初に自動的に行われるので、アップロードすれば
すぐ使えるはずです。

もし、接続情報が不正で DB にアクセスできない場合は、オール 0 となり、
設置した URL を許可していない場合は、オール 8 となります。勝手に他人
がアクセスカウンタを設置できないように、設置した場所の URL が自分のもの
である時だけ DB にアクセスします

出力は PHP が画像データのバイナリを出力しているので、強制的に広告が
付加される無料WEBサーバーでは使用する事ができない可能性があると思って
(以前そのような事があったような気がしたので) land.to の最近のサーバー
で試してみると、普通に動作しました。

land.to についてきっちり調べました

古いサーバーでは、image/png で画像としてブラウザに送るように
していても、広告が付加されていました。しかし、最近のサーバーでは
( おそらく、広告が必ず出るようになったサーバー ) では、image/png
の出力をすると、広告は付加されずに正しく表示されています。
これを利用して、HttpRequest で呼び出す時に、image/png にしてテキスト
を送り出し、クライアントでテキストとして取得すると広告は含まれずに
オブジェクトとサーバー間の通信がうまく動作しました。


関連する記事

posted by at 2010-01-21 20:50 | PHP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

時々描いておかないと不安になる一番描きやすい画風



サイボーグ009ばかり描いてましたから。とにかく、目は半分髪の毛で隠して、後ろで髪が跳ねているパターン。この服装はブラックジャックが一瞬頭をよぎりました。

最初腕も描いていたのですが、どうもただ立たせているのに腕は余計な気がしたので、いや手抜きいえばそうですが、らくがきなので、どこかで使えたらいいや、ってな感じです。

でも、実際かなり長い時間いろいろやってる事多いです。そもそも精密な絵が描けないタチですし、せめて表現をなんとか、うーーーん。あーーーー。とか考えてます。



posted by at 2010-01-17 22:50 | Comment(0) | 手書きブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

Ruby:とにかく目的を達成する為に基本的で解りにくい部分の整理


Ruby : PHP や Perl が解る人がとにかく Ruby


やはり、結論から言えば、Ruby で WEB アプリケーションを作ろうとは思いません。
PHP でできる事をわざわざ Ruby でする理由はどこにも無いのですが、ブラウザの
かわりをする Mechanize は、例えば、Twitter の面倒な 認証 API を利用しなくとも
投稿できてしまうわけですから。

ただ、ドキュメントが整備されていないので、とても単純な事がなかなか見つからないです。
WEB を調べればすこしづつあきらかになりますが、どれも全体を把握しようという文書ばかりで、
とにかく必要な部分という優先順位を明確にしたアプリケーション作成用の文書がみあたりません。

で、その第一弾です。






posted by at 2010-01-10 04:27 | Ruby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

WEBFlex:ローカルPCにある画像ファイルをロードしてImageコントロールに表示する


WEB Flex : ByteArray の画像データを Image コントロールに表示する方法

WEB上にある画像ファイルは、URLRequest と URLLoader オブジェクトを使用しますが、ローカル PC にある画像は、FileReference と Loader オブジェクトを使用します。

Loader オブジェクトは画像にし特化したオブジェクトで、URLRequest オブジェクトを使用して、直接 Bitmap に変換できますが、FileReference は、画像のみが目的では無いので、Bitmap オブジェクトに変換する為に、Loader オブジェクトの力を借りる事が必要になります。



関連する記事
Flex の画像の扱い
posted by at 2010-01-08 22:01 | Flex | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

FileZillaクライアント運用中。めちゃめちゃ便利。

FileZilla は、サーバーとクライアントがあって、FTPサーバーを立ち上げる場合も使える優秀なフリーソフトですが、 最近自分自身のパケットを守るという理由で、FileZilla クライアントを
利用していますが、思った以上に便利です。
使っていて、最近特に便利に思うのは、いちいちダウンロードという処理をせずに、( 設定が必要ですが ) 直接エディタでサーバー側のファイルを開くような処理が行える事です。実際は、テンポラリにファイルをダウンロードしているのですが、そのファイルを更新すると、FileZilla がアップロードするかどうか聞いてきてくれるので、OK するとアップロードされます。これは非常に便利です。 もちろん、一つだけではなく複数ファイルでもOK ですし、FileZilla をアクティブにしないと何も起こりません。複数ファイルを更新しておいて、FileZilla をアクティブにすると、その更新ファイル数分応答すれば良いのです。 これが、テストしましたが、自分で作った拡張子ランチャーを使うと、画像とテキストを同時に編集しておいてアップロードという技も駆使できます。自分はあまり使いませんが、接続毎のタブ機能はおそらく、はまるところでは涙が出るほど素晴らしい機能だと思いますし、いまのところ何も困った事がありません。 先日、アップデートで最新になったというポップアップが出たので試してみると、ダウンロードした後FileZilla 自身を終了させて、アンインストーラが走ってその後インストーラが走りました。細かいところまでよくできているソフトです。


posted by at 2010-01-06 19:56 | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

私は強いぞ



めちゃめちゃありがちな設定です。しかも最初は眼鏡をかけさせる予定だったのですが、ポーズの関係で、顎を引くのでちょっと眼鏡は印象薄いなぁ・・と目つきを強調。

最初、右手は後ろにあって、廻し蹴りのバランスだったんですが、位置的に足描けないんで、両腕ガードにして、右側の空間余ったので結局木の葉を舞わせて、という全てに安直な傾向があります。



posted by at 2010-01-02 05:10 | Comment(0) | 手書きブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おっかいもの♪

おっかいもの



この CM 気にいっちゃって。
シチュエーションがちょっと滑稽で、彼女がとても可愛く表現されてて、
こっちのほうが好きですね、本職やってる時より。

服は本物と違いますが、自分が持ってたイメージは再現してます。
さすがに女性の服は解らないので、通販サイトで以前からいつか
使おうとチェックしていたところがあるのでサンプリングしました。


で、このフレーズが頭にこぴりついてます。


「はい、おっかいもの♪」

「おっかいもの♪」










posted by at 2010-01-02 04:56 | Comment(0) | 手書きブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エレナ : Notes Left Behind

エレナ : Notes Left Behind


これはタイトルどおりの「実話」の挿絵です。
もう、このお話にはかなりノックアウトされちゃって、
他のブログに文章だけ書いたんですが、

「なんか、違う。」

とか思って挿絵を描いちゃったんですね。
お話と動物は関係無いですけれど、彼女の心の中を表現するのにいいかな・・・と思って。


また、ぬーべー混じっちゃいましたが:-)







posted by at 2010-01-02 04:51 | Comment(0) | 手書きブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怒る老人




TV にちらっと、アンソニー・ホプキンスが映ったので、「狂気を内在した老人」ってテーマで描こうと思ったら、老人の描写しているうちに、狂気を練りこめなかったという・・・
写実絵はアレンジしづらいので、頑張ったけど無理でした。

デフォルメ覚悟なら可能なんだけど、この老人気に入ったので。



posted by at 2010-01-02 04:07 | Comment(0) | 手書きブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します


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